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9月, 2016の投稿を表示しています

Twitterのモーメント機能が日本でも使えるようになったそうな

Twitterのまとめ機能のモーメントが日本でも使えるようになったみたいです。 Twitter、ツイートをまとめてオリジナルのストーリーを作れる「モーメント」を全ユーザーに提供 -INTERNET Watch モーメントとは、自分で好きなツイートをまとめて公開できる機能。Togetterのようなまとめを自分で作れると言えば分かりやすいでしょう。 自分自身のツイートも他の人のツイートも放り込める。 ちょっと使ってみると、どうやらモーメント用のカバー画像(動画もOK?)を付けないと公開できない模様。画像はツイートに添付されてるモノまたは自分でアップロードする。 URL知ってる人だけに教える限定公開もできるっぽい。あと自分が作成したモーメントには他の人がツイートを追加するのは出来ないみたい。 一応、ヘルプも確認してみる。 モーメントについて | Twitterヘルプセンター モーメントの作成 | Twitterヘルプセンター 注意しないとならないのは、モーメントにまとめたツイートが違反報告されると、Twitter側の判断にもよるけど自分のアカウントもロックされる可能性があるらしい。ということで、Twitterの規約に違反してるようなツイートまとめのモーメントを作るのは非常にリスキーな行為になるでしょう…。

ブログに音声ファイルを載せるテスト

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Youtubeは音声ファイルだけではアップロード出来ないので、編集ソフトで動画にしてアップロード。 単なる音声が流れるだけだと動画として成立しないので、それなりに演出を加えてみる。 ただ、埋め込み動画は画面を専有する点がネック。 いっそのことYoutubeへのリンクを貼るだけにしておくという方法もある。 soundtest01 - YouTube

Bluefish EditorでHTMLツールバーが表示されない場合の対処

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最近ブログを書くのにHTMLエディターのBluefishエディターを使ってみています。 Bluefish Editor : Home しかしどうもソフト自体の調子がおかしかったので、そのとき対処したまとめを書いておきます。 このエディターは数年前にも少し試したことがあるのですが、結局このBloggerで提供されているWeb上のエディターを使っていました。プレビュー表示や画像のアップロードなどは便利なのですが、ツールに用意されているHTMLタグが少ないため結局いろいろ参照しながらブログを書いていました。 Bluefishエディターは使おう使おうと思って数カ月前にインストールはしてあったのですが、最近やっと使い始めました。 しかしどうにも使い勝手が非常に悪くなっていました。何かおかしいと思ったのですが、気がつくとHTMLタグを入力するときに使うHTMLツールバーが表示されていませんでした。 このスクリーンショットの上の方を見ると上部のHTMLツールバーが表示されていません。 比較として通常時はどう表示されているのかもスクリーンショットを貼っておきます。 このようにHTMLツールバーが表示されているため、HTMLタグの入力がかなり便利になります。というか通常はこういう状態なのです。 この通常時の問題のない場合はツールバーの[表示]からHTMLツールバーの表示設定を切り替えられます。 単にこの設定で表示しないようにしていたかと言われるとそうではなく、この問題が起きたときというのは何故か[表示]のところにHTMLツールバーの表示設定自体がなくなっていました。残念ながらそのときの様子は再現できないのでスクリーンショットはないです。 解決方法 結局ネットで検索して調べても原因が分からなかったのですが、「もしかしたらBluefishエディターの設定ファイルがおかしくなってるんじゃないか?」と思い、ホームディレクトリにあるBluefishエディターの設定ファイル「.bluefish」ディレクトリを削除したところ、一番最初に貼ったスクリーンショットのようにHTMLツールバーが表示されるようになりました。またツールバーの[表示]のところにもHTMLツールバーの設定が現れるようになりました。 原因としてはどうやら設定ファイルがおかしくなっていたこ

Xfce4でスピーカー音量をキーボード操作で変更する

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最近Ubuntuの動作が重くなることが多かったので軽量デスクトップのXfceを入れて試してました(Xubuntuパッケージ)。 Xfce Desktop Environment Xfce デスクトップ環境 結局は単にfirefoxをタブをいくつも開いて長時間Webを見てると次第に動作が重くなるのが主な体感的な原因でした。しかしいろいろカスタマイズしてみると結構使いやすくなったので、いまのところUnityに戻らずXfceを使い続けてます。 環境は Ubuntu16.04.1 LTS Xfce 4.12 (Xubuntuパッケージをインストール) です。 さしあたっての問題はXfceでは設定からいろいろカスタマイズできるのですが、項目が多岐に渡りおまけに重複してる設定がいくつかの項目に散らばっていたりします。とりあえず設定ウィンドウを見てもらうのが話が早いと思います。 特にめんどうだったのがスクリーンセーバーとワークスペースの設定でしたが、今回はその話は置いておきます。 [本題 : 音量をキーボード操作で変更する方法] 今回はスピーカー音量をキーボード操作で変更する方法をまとめておきます。Youtubeなど全画面表示で動画を見る場合、音量を上げたり下げたり変更するのにはキーボードショートカットで行うのが便利です。動画が全画面表示されるとXfceパネルも消えるのでスピーカーアイコンから音量を変更するのが出来なくなるためです。一応Youtubeや動画再生ソフトには全画面表示でも音量を変更できるようになってますが、変更する場所がそれぞれバラバラなのでやはりキーボードショートカットで操作を統一した方が便利です。 実はXfceパネルアイテムに「PluseAudio Plugin」というのがあり、そのオプションにキーボードショートカットを有効にする設定があります。 ただどのキーが割り当てられているか書かれていなため、おそらくキーボードにマルチメディアキーがあれば使えるといったものかと思います。 あいにく手持ちのキーボードにはマルチメディアキーはないので、別の方法を考えることにします。 Unityではデスクトップ環境のキーボードショートカットに音量調整が割り当てるのが簡単に出来たのですが、Xfceではキーボードショートカットにその項目

ブログデザイン変更しました(2016年9月21日)

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この 「ゆたりんブログ」 のデザイン、大幅に変更しました。 (モバイル版の方は特にいじれないので、スマホなどで見てる分には色合いの変化くらいしかないと思います) これまでは以下のようなデザインでした。 Fig.1 これまでのブログのデザイン またHTTPSリダイレクトを有効にしました。これによりHTTPでアクセスしてもHTTPS接続となります。 そういえばこのブログは2007年に始めてますけど、レイアウトの変更などは特に記録して来なかったです。 まぁBlogger使い続けているのでテンプレート変えてるくらいでそう大して変わってはいないですけど、記録がないのはちょっともったいないですね。 レイアウトの変更点としては、サイドバーがこれまで左側だったのを右側に持ってきました。他のサイトでもそのようなデザインが多いので、それに合わせた形です。 コメントの入力方法も変更しました。これまではコメントを入力しようとすると別タブが開いて入力する形式でしたが、これからは同じページにコメント入力欄が来ます。個別の記事ではなくブログのトップページからコメントを入力するときは、 0 件のコメント: というのをクリックすると入力欄が展開します。 また記事を読んだ感想を表せる機能を付けました。 [役に立つ][おもしろい][ふつう][しょぼい] という選択肢がありますので、読んでみた感想を押してもらえるとありがたいです。 とりあえずこれで気分を一新してブログを続けていきますので、よろしくお願いします。

ストリートビュー(Google Map)をキーボード操作で快適に

ストリートビュー(Google Map)、実際の道路上を360°見ながら景色を見れるので便利ですね。初めて行く場所も前もって見ておくと、実際の街並みを確認出来るので地図を見るだけよりも迷わずに移動するといった使い方も出来ます。いまではレジャー施設や登山ルートなどでもストリートビューが見られる場所が増えてきています。 富士山ストリートビュー 東京お台場 日本科学未来館ストリートビュー そしてストリートビューを見るときにマウス操作だと移動するたびにクリックをポチポチ押す必要がありますが、キーボードからもある程度操作可能です。操作方法は以下のようになります。 [↑↓] : 進路上を進んだり戻ったりできます。キーを押しっぱなしで連続的に移動することも出来るので、マウスをクリックする手間が省けます。 (ただ画像の処理が追いつかないと荒い画像になってしまいます) [←→] : その場で停止した状態で視点を左右に回せます。 (どうも視点を上下に移動するキーはない模様) また上下左右キーと対応して [W][A][S][D] キーも同様に使えます。 [↑:W] [↓:S] [←:A] [→:D] といった対応になっていました。 さらに [+-] : カメラのズームイン、ズームアウト も使えます。 マウスの方が柔軟に操作できますが、移動するときに [↑] または [↓] キー押しっぱなしでも出来るのはそれなりに楽ができますね。 片手でマウス、もう一方の手でキーボード操作するなど工夫次第で便利に使えると思います。 Google Mapは結構頻繁に機能追加などが行われるので、将来的にはこの操作方法も変わってくるかも知れません。 余談ですが、 [?] キーを押すとGoogle Mapで使えるキーボードショートカット一覧が表示されますが、こちらにはストリートビューのショートカットは書かれていないようです。

Linuxのターミナル環境でお手軽にメモ取る方法

注意文 以下の方法はechoコマンドですでにあるファイルに上書きしてしまうと、そのファイルの内容が全て失われる危険性があります。参考にする場合は十分注意して自己責任で行なってください。 Linuxでターミナルでコマンド操作をするときに、どういった作業をしたのかとかメモを取りたくなることもありますよね。 デスクトップ環境ならGUIでメモ帳ソフト(gedit、Tomboy, Emacs, Vimなどなど)でも使って書き記しておくのが一般的でしょう。またGUIではなくそのままターミナルで各種エディタソフト(nano, Emacs, Vimなどなど)を立ち上げて書き記してもいいですね。 ただいちいちメモ帳を立ち上げるのもめんどくさい。ターミナルでも画面がエディタで占領されるのもなんとも…。 (screenってソフトでターミナル内で仮想端末をいくつか使えばなんとでもなるけど…) そんな場合に、 「echo」コマンドとシェルの「リダイレクト」機能を合わせればお手軽にメモを取ることが出来ます。 例えば、コマンドライン操作でファイルを/usr/lib/hogehogeにコピーしたことをメモしておきたい場合は   $ echo "このファイルを次に移動しますた /usr/lib/hogehoge" > memo.txt とすれば memo.txt ファイルに「このファイルを次に移動しますた /usr/lib/hogehoge」と記録されます。 (ここで文字列をダブルクオート「"」で囲ってますが、別に囲わなくてよかったりシングルクォートを使ったりするのですが、そのへんはechoコマンドやシェルの仕様を参照してください) さらに続けて記録したい場合には   $ echo "hogehoge" >> memo.txt と「>>」でリダイレクトすると、memo.txtに追記されます。 ファイルの中身は このファイルを次に移動しますた /usr/lib/hogehoge hogehoge となります。 ここで間違えて「>」でリダイレクトするとmemo.txtは前の内容が全て消えて上書きされ hogehoge しか残りません。 おそらく凡ミスでもするとこうなるの

音楽プレーヤーソフト Clementine で勝手に音楽が流れる件への対処方法

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Ubuntuで手持ちの音楽ファイルを聴くのに音楽プレーヤーClementineというソフトを使ってます。 Clementine Music Player このソフト、高機能というわけではないのですが自分が使う範囲の機能を備えていて、普段使いする分にはぴったりです。 しかしどうも再生停止してたのに、なぜか音楽が再生されることがあってちょっと困っていました。 【 環境 】 Ubuntu16.04.1 LTS Xfce4 Clementine 1.3.1 【 原因 】 探ってみるとUbuntu(Xfce4)の通知バーに表示されるClementineのアイコン上でマウスのホイールを上下に動かすと再生が始まったり停止することが分かりました。 Fig.1 Ubuntu(Xfce4) 通知バー Xfce4では若干アイコンの表示がおかしいですが、左から5つ目のアイコンがClementineです。 【 解決方法 】 Clementineには通知バーのアイコン上でのマウスのホイール操作に関する設定項目があるので、この設定のチェックを外して機能を無効にします。 Fig.2 Clementine設定ウィンドウ 設定ウィンドウの該当する部分を拡大すると次のFig.3のようになります。 Fig.3 設定ウィンドウ拡大 動作の中の「Scroll over icon to change track」のチェックを外してやると、アイコン上でのホイール操作が無効になります。 通知バーに表示されるアイテムにはClementine以外にもマウスホイールに機能を持たせているものがあるので、もし不意にソフトが動いたりアイテムの状態が変わってしまう場合は、この件と同じような原因かも知れません。

現代社会における信頼性と多様な価値観について

ようやく現代社会における「信頼」とは何かという問いに対する解の取っ掛かりにたどり着けたかも知れない。 要は「対人関係」での信頼と「社会活動(ビジネス)」における信頼は別物のようだということ(職場での対人関係は要素が複雑なのでここでは考えない)。 「対人関係」においては、お互いの個としての人間性を見て信頼できるか判断される。 しかし 「社会活動(ビジネス)」においては、個人個人がその社会における役割を認識して、その役割を果たしているかどうかで信頼できるか判断される。 つまりビジネスでは「相手が望む役割を演じきれるか」が信頼できるかどうかの基準になるようである。 問題は、現実的にはビジネスと対人関係がまったく不可分ではないということに尽きる。例えばビジネスの場である会社での対人関係などは要素が複雑になる。 現在の日本のように社会性を元に信頼を構築しているような社会(他国ではどうかなんて知らんけど)では、それこそ個人同士の付き合いのコミュニティー、もしくは家に帰ったり実名性から離れられるネット空間という場でようやく社会における信頼性から切り離されて、個人同士の信頼性に身を置くことができる。 (しかしネット空間もSNSやネットビジネスなど急速に社会性を導入しようという波が来ている) どうやら一般の人というのはその両者の信頼性をうまく使い分けることが出来るように思う。それが意識的か無意識的かというのはいくらか個人差がある模様。 極端に意識しなければ使い分けることが出来ない人間というのは、おそらくそれだけで疲弊してしまい一時的には対処出来ても長続きするには相当な困難があると思われる。 -------------------------------------------------- [以下、多様性について] おそらく社会の構造として、 誕生→家庭→地域社会→小中学校→(高校→大学)→社会人→ と段階を踏む中で社会性とは何かを身に付け、社会人となる頃にはビジネスと対人関係の信頼性の使い分けがある程度自然に出来るようになるのだろう。 だがしかし実際問題として何らかの理由により社会性を身に付けられない人間というのは出てくる。 その理由の一つとして成長段階で身に付ける社会性というのが明確に規定できないためというのがある。 社会というのは決

Adobe Flash Player on Linuxのサポート再開のニュースと実際に使用してみた感想

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ニュース概要 Ubuntuのニュース関連サイトのOMG! Ubuntu!でこんな記事が掲載されました。 Adobe U-Turns, Decides to Support Flash for Linux なんでもLinuxでのAdobeによるFlash Playerのサポートが再開されたようです。 またAdobeの開発ブログは以下のように書かれています。 Beta News – Flash Player NPAPI for Linux 機能、安定性、セキュリティが強化されたとのこと。 これまでAdobeはLinuxでのFlash Playerのサポートをすでにセキュリティサポートのみに切り替えていて、バージョン11.2からマイナーバージョンアップのみ行われていました。 ただしLinux版のGoogle Chromeでは仕組みが違うPPAPIプラグインの形で最新のFlash Playerが提供されていました。このへんの経緯をよく把握してないけど、これはFirefoxなど仕組みの違う他のLinuxアプリからは使用できないものだったので、それらのアプリではこれまで提供されていたNPAPIプラグインを使う必要がありました。 今回サポートが再開されたのはこちらのNPAPI版の方。 サポート再開によりメジャーバージョンも23 betaに上がりました。これまで11.2系列だっただけに一気に上がった形です。11.2は2012年リリースなだけに4年ぶりのメジャーバージョンアップ。 しかしバージョンが上がっても他のOSやPPAPI版の機能を全て備えているわけではない模様。 DRM、GPU acceleration、Stage 3Dなどが使えないようだけど、実際どのようなサイトで支障が出るかはよく分かりません。 現在、以下のサイト Download Adobe Flash Player 23 Beta for Desktops - Adobe Labs で今回リリースされたFlash Playerの32bit版と64bit版のプラグインファイルが配布されています。 ただし今回のリリースではまだFedoraとその系列のディストリビューションはサポートされないとのこと。 試してみた使用感 インストール方法 注意 : 将来的にはUbuntuなどディ

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