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Thunderbirdでメールに添付されているテキストファイルのプレビュー表示が出来なくなっていたようで

テキストファイルの添付ファイルがプレビュー表示されない Thunderbird(メールクライアント)でCSVファイルが添付されているメールを読む場合、以前だとメール本文の下にそのCSVファイルの内容が表示されていました。しかし、最近のある時点からCSVファイルの内容は表示されず、添付ファイルとして扱われるだけとなっていました。 さて、添付ファイルなので関連付けしてあるテキストエディタなどで開いてやれば、ファイルの内容は確認出来ます。ただこれまで特に操作せずメールを開くだけで確認出来ていたわけで、それが出来なくなったとなると確認するのに手間が増えてしまいます。 Thunderbirdバージョン68.0から仕様変更 で、調べてみるとThunderbirdのバージョン68.0からCSVファイルを含むテキストファイル全般で、ファイルの内容のプレビュー表示が無効とされたそうです。 リリースノートの変更点(CHANGES)のところに記載があります。 Thunderbird — Release Notes (68.0) — Thunderbird 元の仕様に戻すには 何らかの理由があって仕様変更されたはずなので、ここは特に必要が無いのならそのままにしておいた方がいいでしょう。それでも元の仕様のようにプレビュー表示された方がいいという場合は、Thunderbirdの内部設定の mail.inline_attachments.text という設定値を変更することでプレビュー表示が可能となります。 これを変更してもプレビュー表示されないという場合は、メニューバーの View → Display Attachments Inline のチェックを確認して適切に設定するといいでしょう。

最近の電子メールの文字コードについての雑感

何気なくThunderbirdで受信した電子メールの文字コード見てみたら、Unicodeのものがちらほらと。 そういえばiso-2022-jpという文字コードが日本語のメールでは一般的だったはずでは? と記憶してたけど、どうも現状ではそうとも言い切れない模様。システムによっては日本語はiso-2022-jpしか処理出来ないとか届いても読めないみたいなことはあるようだけど、すでに現状ではそういう環境はあまり無いみたい。古い型のガラケーあたりがそういうのに該当するみたいだけど、具体的にどれがそうなのかっていう情報も無いようなのでどこまで気にする必要があるのかと言われると判断が難しい。 試しにGMailをWebから書いて出してみたら、そのメールの文字コードはUnicodeになってました。その他にはメールマガジンではHTML形式のものはUnicodeのものが多い。 こういう状況だとiso-2022-jpとUnicodeが混在している状況が一般的と捉えた方がよさそうな気はする。 まぁ組織によっては決め打ちでiso-2022-jpで統一してるところもあるだろうけど、Unicodeで出すスタイルが普及してくると今後は状況も変わっていきそう。 しかし、最近では電子メールよりもSNSやメッセンジャーツールの方が使われることも多いわけで、電子メール自体の存続がどうなっていくのかも気になるところ。 Amazon 電子メール関連書籍など

Thunderbird60へのアップデート後の雑感

しばらく前にUbuntu 18.04 LTSでもThunderbird60へのアップデートが来ていました。確かバージョン52からのアップデートは60リリース後にしばらく経ってからということで、Ubuntuで提供されているものも60へのアップデートは最近になってからとなっていたようです。 リリースノート Thunderbird — Release Notes (60.0) — Mozilla Thunderbird — Release Notes (60.2.1) — Mozilla ニュース記事 Mozilla、「Thunderbird 60」を正式公開 ~「Firefox Quantum」の“Photon”デザインを導入 - 窓の杜 「Thunderbird」v60.2.1が公開 ~「Thunderbird 52」系統のユーザーにも自動配信 - 窓の杜 さて、60へのアップデートで内部的にも外見も結構新しくなったわけですが、実際アップデートしてみるとアドオンでバージョンアップに追いついていないものはアップデート後に無効になってしまいました(無効になったアドオンを有効化するオプションはある模様) 。 せっかくバージョンアップしたので、この際あまり使っていないアドオンはこの機会に整理しました。外見としては新しいテーマが採用されています。機能面は添付ファイル周りの強化があったそうで。 さて、個人的に60にアップデートして良かったのは、メールのタイトルに絵文字が入っていると何故か物凄く大きく表示されてしまうバグが直っている点。 これ、タイトルに絵文字があるとメール一覧の時に他のメールのタイトルに重なってすごく邪魔になってました。ここ最近、英語圏のサービスだと絵文字が結構使われ出して来てるので、この対応は助かります。 (絵文字関係はソフトの他にOSなど環境依存もあるので、もしかしたらバグは環境依存だったかも) 後は実験的にメールファイルの扱いを変更出来る機能が付いたそうです。そして個人的には今回のバージョンでびっくりするほど大きく変わったというわけでもない印象。メールという日常的に使うものでソフトが大きく変わってしまうとそれはそれで面倒なので、52→60と一気にバージョンアップしたといってもこれはこれで安心かなと。 Amazon...

ThunderbirdでのHTMLメール作成方法

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ツールバーの[編集]→[アカウント設定]をクリック [編集とアドレス入力]をクリック [HTML形式でメッセージを編集する]にチェック →[OK] 新規メールを作成すると、HTMLメール編集用のツールバーが表示されるようになる。これでHTMLメール作成ができるようになる(はず)。

mixyっていったい…

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いったい世の中にはいくつの「mixy」ってサイトがあるんでしょうかね? ここ最近、ほぼ毎日「mixy」に招待してます的なメールが届いています。多いときで1日10通くらいですか。そんなに招待してくれるほど自分には友人はいませんけどね。 その他に 「やっぱりあなたのことが好きです」 「メールアドレス変更しました」 「メール見てますか?」 とかいう件名で届くメールが多いです。まったく知らない人から「好きです」、とか言われても、ボクはあんたのことなんか知りませんが?とかツッコミを入れたいです。おまけに、淡い期待を胸に本文を見てみたら出会い系サイトへのジャンプだった、なんてときはちょっとカチンときました。 送信者 ゆたりんブログ 酷いメールだと、送信した日が 2010年4月10日 とかになっているのがあります。えーと、今は2009年3月17日ですよ〜。パソコンの日付間違ってないですか〜?とツッコミたいです。まぁ、英語のメールだと2028年の日付で送ってきているのもあるので、まだ国内のメールは生易しいのかもしれません。 とまぁ最近届く迷惑メールの類を紹介してみました。なんか今年に入ってからやたら迷惑メールが多くなりましたね。ケータイに届く分だけでも1日に30〜50通くらいです。とりあえず件名だけ受信して、タイトルだけ見てまとめて削除してますけど、結構面倒くさいですね。ケータイの場合、メールフィルターでPCメールを受信拒否にすればかなり迷惑メールを減らせるとは思うんですけど、必要なメールまで拒否になってしまうのが難点です。ドメイン解除してやればいいんですけど、それはそれで面倒ですしね〜。 でも、そろそろメールアドレスの変更とか、ケータイのキャリア変更とか本気で考えようかと思う今日この頃なわけです。

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