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[雑談] 悪意はあったのか、それとも悪意として解釈されただけなのか

何かしらの行動の結果が多くの厄災を招いたとき、それを引き起こした人物は一体何を考えてそれを行ったのか。 という問題について、その人物の意図を推察するなら (1)悪意を持って厄災を招くつもりで行動した (2)厄災など起こすつもりも無く、良い結果になるだろうと思って行動した (3)何も考えずに適当に行動したら、たまたま結果がそうなった の3パターンが考えられるかなと。 そうであるのに、「結果がすべて」「結果と本人の意図は直結している」としてしまうと、3パターンの中の1番目として解釈されることになるだろう。 むしろ厄災を引き起こした張本人が絶対的な悪であった方が、厄災に巻き込まれた側からすれば救いになるのかも知れない。 そうなると 「厄災を引き起こした人物が実際にどう考えていたか」 という問いは、得てして 「その人物はこう考えていたとした方が都合がいい」 という願望にスライドしていくのではないだろうか。 果たして人というのは真実を求めるのか、それとも自らにとって都合がいい真実を創り上げるのか。おそらくはそれは人それぞれの考えによるのだろう。そして傍観者としての立場、当事者としての立場など、その時々に置かれている状況によっても考え方は変わってくると思われる。

[科学] 大人になると、怖い体験が忘れにくくなる?

なんて論文が、雑誌「Science」に投稿されていました。 Science 「Perineuronal Nets Protect Fear Memories from Erasure」 SCIENTIFIC AMERICANの60-Second Scienceというコーナーでも、 「Freeing The Mind to Forget」 として紹介されています。 あくまでもラットを使った実験なんですけど、大人になると感情(苦痛?)を司る脳の細胞が、ある分子ネット(?)で囲まれて、感情を忘れにくくなっているそうな。逆に若いラットでは、そのようなネットが少ないので、そういった感情は忘れやすいとのこと。 おまけに、その分子を取り除くような処理をすると、若いラットと同様に忘れやすくなったそうな。 記事を読んだだけだと、この感情というのがトラウマ的なものなのか、日常のささいなイラつきなのかはわかりませんでしたけど、ひょっとしたら大人が些細なことでイライラするのはこれが原因じゃないかなと思ってみたりするわけです。 この研究が進めば、忘れたい記憶を消したり、イライラを解消することができるようになったりできるのでしょうか? ちなみにうちの環境ではアブストラクトしか読めないので、論文全体は見ていないです。 なんか、忘れたい記憶がたくさんあるので、自分の生きているうちにこの研究が進展してくれることを望みます~。というか、忘れたくても忘れられないのは、記事にもあるように大人になったからなのかなぁ?マウスとヒトの脳の違いってのもあるから、一概にそうは言えないですけどね。

やめて、ジョバンニさん…

さっき、新聞の集金の人がきたんです。で、ちょっと立ち話をしてたんです、玄関先で。 集金の人がちょうど帰ったところで、な〜んか手の甲がモゾモゾしてきたんです。 あれ?蚊かな?でも蚊にしてはやけに大きいような?この大きさはクモ? と、よく手を見ると… ジョバンニさん…(cockroach, Blattaria, 要するにゴキブリさんです…) よく、テレビドラマとかアニメなんかでゴキブリが出ると「うきゃー!」とか悲鳴が上がりますが、自分の場合1秒ほど体が硬直しました。その間、手の甲から指先にかけて這い回るジョバンニさんの感触が…。 orz... なんとか正気を取り戻し、振り払ってきました。でも、何度も何度も手を洗っても落ちないんだ、あの感触が…。 もう今年の夏は、テレビで心霊特集とか見なくてもいいくらい恐怖体験をしてしまいました…。もうダメ…

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