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今年(令和元年、2019年)のレッドカラント(フサスグリ)

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 ちょうど去年の今頃、レッドカラント(フサスグリ)でジャムを作ったブログ記事を公開しました。 レッドカラント(フサスグリ)でジャム作り そんでもって、今年(7月11日)のレッドカラントの様子はというとこんな感じ。 今年(令和元年、2019年)のレッドカラント  今年は曇りや雨続きで日照が少ないですが、色付きとしては結構いい感じに赤くなってるようです。まだ実の方は地面にそれほど落ちてはいないので、熟すまではもう少しかかるでしょうか。まぁ熟しても酸っぱいのはあまり変わらないし、ジャムにするなら砂糖で甘くすれば済みますが。  また今度、ヒマが出来たときにでも収穫することにしましょう。

レッドカラント(フサスグリ)でジャム作り

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こちらは某所で収穫したレッドカラント(フサスグリ)。 このままでも見た目には甘酸っぱいそうで美味しそうなのですが、実際食べてみると酸っぱさが強くてあまり甘くはありません。あと小さな種がいくつも入っていて食べる時に気になるし、やや渋い。まぁヨーグルトや料理のアクセントに数粒使う程度なら種も気にならないし、このままでも充分使えるでしょう。 さて、今回収穫した量はこれだけ。 量にして約1kgあります。料理のアクセントにちょっとずつ使うだけじゃ全然消費し切れません…。 (しかしパッと見でイクラの山盛りに見えてしまう…) 果物が大量に余ってる時はジャムにして保存するのが定番。なのでこのレッドカラントもジャムにしていきます。インターネットで検索するといくつもレシピが見つかりますし、作り方の動画も多くあるので参考になります。英語で「redcurrant recipe」で検索すると海外での調理方法も見つかります。レッドカラントは元がヨーロッパ原産とのことなので、海外ではジャム以外にもいろいろな調理方法があるようです。 調理 まず実を軸から外しゴミや傷んでいるのは除いてよく洗っておきます。 (上にある写真はすでに洗ってある状態) ジャム作りの話の途中で食欲の無くなる情報になりますが、今回の収穫ではクモやイモムシ、小さいカタツムリが混入していました。収穫量が多いと洗うのも面倒ですが、しっかりやっておきましょう。 次に実を鍋に入れて火にかけます。ジャム作りは果物の酸味の影響を受け難いホーローの鍋を使うといいらしいです。うちにはそんなものは無いので普通の鍋で煮ていきます。 (アルミ鍋は酸に弱いので避けた方がいいようです。他の金属鍋もやや酸で溶けてジャムの仕上がりの色が悪くなるそうです) 煮ているときはこんな感じ。新しい菜箸がピンクに染まりました。洗っても染まったまま…。 さて、ある程度煮てから網で種と皮を濾してやります。 (レシピによっては種も皮も全部ジャムにするものもあります) 実は去年もレッドカラントジャムを作っているのですが、そのときは種も皮も全部濾し取りました。それはそれでジャムが出来たのですが、やはりある程度実が残っていた方が食感が生きてくるでしょう。ということで、今回は濾す量は7割程度にしてある程度実を残すようにし...

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