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guake上でEmacsを-nwで起動してるときにC-x C-cで終了出来なかった件

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 guake上でEmacsを-nwで起動したときに起きた話 今回は、ドロップダウン型のターミナルであるguakeでEmacsを-nwオプションで起動したときに起こった話。 (ちなみにEmacsは-nwオプションで起動すると、ウィンドウではなくその端末内でテキストベースで起動する) guake上でEmacsを-nwオプションで起動した状態 guakeについてのブログ記事 : ドロップダウン型端末、Guakeの紹介 状況 Emacsの起動や動作自体は通常通りに行えたのに、Emacsを終了しようとしたとき C-x C-c とキーボードを打っても終了してくれない。どうもC-c、つまりCtrl-cを受け付けてない模様。なおguake以外、たとえばgnome-terminal上では同様のことをしてもちゃんと終了してくれた。 (当然ながらEmacsを通常通りにウィンドウで起動した場合も問題なくC-x, C-cで終了出来ている) とりあえずの対処 とりあえずEmacsの終了は M-x kill-emacs で行った。 原因調査 たぶんguakeのキーボードショートカットで、C-cが何かに使われてるんだろうなと思って調べてみたところ… guakeのキーボードショートカット該当部分 クリップボード操作でC-cが使われてました。 なので、EmacsでC-cを打った時にそれがguake側で認識されEmacs側には渡っていないってことだったのかと。 解決 とりあえずこのguakeのキーボードショートカットをShift+Ctrl+Cに変更しました。 これで試したところ、EmacsでもC-cを受け付けるようになりC-x, C-cで終了出来るようになりました。 今回の話、キーボードショートカットが自分が意図しないところで奪取されてたために起きたという典型的なものでした。一件落着。 参考およびまとめリンク Emacs関連のブログ記事 スポンサーリンク Amazon Emacs関連書籍 Amazon商品リンク : Linux関連

寒さで歯ブラシが折れた…というお話

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ここのところ、寒い日が続いています。家の中でも氷点下に近いくらいまで室温が下がるほど。 で、洗面台で歯ブラシをしていたら、歯ブラシのネックの部分から「 パキッ! 」 と折れました…。いやぁ、いままで歯ブラシが折れたという経験はしたことがなかったのでビックリ。 折れた理由を考えると、おそらく寒すぎて歯ブラシの柄のプラスチック樹脂が硬くなってそれで柔軟性が無くなって折れたんじゃないかと思います。柔らかければ柄に加わる力が分散するけど、硬いと一番弱い部分に力が集中して折れやすくなるので。 まぁここまで寒くなることも珍しいので、そう折れるような状況にはならないと思うんですけどね。ある意味、この冬の寒さの中で貴重な体験が出来たというかそんな感じです。 折れないようにする対策としては、簡単な方法は手で歯ブラシのネックの部分をしばらく握ってやれば体温で温かくなって柔軟性が戻るんじゃないかと思います。 余談ですが、折れた歯ブラシの断面ってよく見るとキレイなもんですね。

ウィンドウの透過率を100%にしたら

Xfceのコンポジット処理でcomptonってツールを使ってた時に起きたトラブル。 正確にはウィンドウを開いた時に 透過率100%→透過率0% という処理で「ぽわ〜ん」って感じにウィンドウがフェードインしながら表示されるエフェクトのパラメーターいじって遊んでたら、うっかりフェードイン時間を無限大(数字としてはゼロ)にしちゃった。 全ウィンドウやタスクバーまで透過率100%のままでエフェクトが止まってるから、ウィンドウも何も表示されなくて壁紙だけが表示されてるという有様…。どこにどのウィンドウがあるか分からないから操作しようがないという…。 「あー、久しぶりにやっちゃった…」と思ったけど、コンソールに降りてプロセス殺したら元に戻りました。 こういうヘマして分けわからないことにしちゃう経験することも少なくなってきたからちょっと懐かしさを感じた。 (:p)

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