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今日は病院通い…

今日は月に2回の通院日。まったく、面倒ったらありゃしない。まぁ、持病ってやつです。 それにしても土曜日の病院って込みますよね~。病院に入ってから出てくるまで2時間はかかります。でも診察は10分くらい?う~む、会計とか薬の処方とかの待ち時間って結構あるんですよね。まぁ、休憩室でジュースでも飲みながらまったりと待っていますけど。 その後、ちょっと足を伸ばして秋葉原へ。 k-booksでラノベをチェックって、昨日もやったか…。なんという無駄なダブルチェック! ちなみに買おうとしているラノベの新刊は来月発売なのでおとなしく待つことにします…。 待つのもあれなので、自分で書いてみようかな、とか無謀なことを思ってしまう今日この頃。 その後はヨドバシカメラでいろいろと新製品チェックしてきました。 なんだかんだで、ぐったり疲れた一日でした~。

[読書日記] 若者の「うつ」

若者の「うつ」 「新型うつ病」とは何か 著 傳田健三(でんだ けんぞう) ちくまプリマー新書 この本は主に精神科医である著者が診てきた経験に基づいて書かれています。 構成としては、 ・以前からあった典型的なうつ病 ・若者にみられる「新型うつ病」 ・新型うつ病にどう対処すればよいか 患者や周囲の人に向けて ・新型うつ病と現代社会 というような感じです。 この新型うつ病というのは、最近聞くようになったうつ病ですね。仕事や学校などに行かないといけない時に気分が落ち込んだりするけれど、自分が好きなことに関しては普通にこなせるという状態みたいです。 一見、単なるわがままと見られがちで、テレビなどでも「わがまま」であるという論評で語られることが多いそうです。 しかし、新型うつ病はこれまでのうつ病の薬が効きにくかったり、周囲の理解が得られなかったりするなどして、事態が深刻になってしまうという問題を抱えているそうです。 この本では、そういった新型うつ病に対して本人や周囲の人がどう対処していけばよいか書かれています。著者が精神科医ということもあって、実際の事例がいくつか書かれているので、それも参考になるかと思います。 うつ病は自殺に繋がりやすい病気ですから、この本からだけでなく、しっかりとした知識を身に付けて現代社会を生きていきたいものです。

新型インフルエンザ、流行ってますね…。

死亡したり、症状が重くなった人がでたりしてます。 通常のインフルエンザでも、同様の症状がでるようですが、新型はほとんどの人が抗体を持っていないので、かかりやすのでしょう。 対策として、街でよくティッシュを配ってますけど、あれを簡易型のマスク1枚入りパッケージにするっていうのはどうでしょうかね? 大都市圏ほど人が密集してますから、マスクは効果的かなぁと思います。 ティッシュとマスクじゃ、かかるコストが違い過ぎるので、なんらかの支援が必要でしょうけど。

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