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AmazonのFireタブレット 10インチモデルを買いました

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雑誌も読める電子書籍リーダーが欲しかったので、AmazonのFireタブレットの10インチモデルを買いました。 一応KindleのPaperwhiteを持っているんですが、雑誌を読むには画面が小さいのが玉にキズ。電子ペーパーだとレスポンスもそれなり。Amazonの電子書籍を読むくらいにしか使えないというのも難でした。ということで、主に電子書籍を読む用に大きなディスプレイ、それとアプリも入れられるようなものということで、Fireタブレットを選択しました。 (FireタブレットではなくAndroidタブレットでも良かったんですが、同価格帯の中では無難だろうと思いFireタブレットを選択) で、買ったモデルは Fire HD 10 (第9世代) の32GBモデル。 箱だとブラックのカラーモデルですが、買ったのはホワイト。ウラ面はややザラザラした質感で、色がホワイトだとややオモチャっぽい印象。あと重さが約500gとのことで、持ってみるとそれなりの重さを感じます。本や動画を読んだり見たりで持ち続けると手が疲れそう。何かしら、机の上に立てられるスタンドのようなものがあった方がいいですね、これ。 持ち運んで使用するのが前提だと、画面保護や持ちやすくするようにカバーもあった方がいいかもですが、個人的にはカバーを付けてこれ以上重くなる方が使い勝手が悪くなりそうなのでこのまま使っていく予定。それでも画面保護用に何かあった方がいいとは思うので、適当に紙封筒にでも入れて持ち運ぼうかなと。 で、肝心のOSやソフトウェアに関しては、普通のAndroid端末とは当然異なるわけですが、操作体系や設定項目にそれほど違いは無いので結構すんなり使えました。用途を電子書籍リーダーに絞って使うので特にごりごりカスタマイズする必要も無いですし。 で、やはりAmazonのアプリストアからは欲しいアプリを揃えるのは難しいですね。まぁこのへんはゴニョゴニョすれば対処は出来るので特に困ることは無いかなと。購入する前からそのへんは考慮していたので問題はなし。 それと音声アシスタントのAlexaはおもしろいですね、これ。画面が消えている状態でも反応してくれるので、適当に置いておいた状態でも呼び出すことが出来ました。おもしろいと言っても音声で呼び出せる機能は痒いところに手が届かないというか、まだ発展途上な感じなので今後に期...

Raspberry Pi 4を買いました

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ついにRaspberry Pi 4を購入! Raspberry Pi 4、以前から欲しいと思っていましたがどうにも使い道が思い浮かばずなかなか購入に至らずという日々が過ぎていました。しかし、まぁいろいろと思うところがあってついに購入。同時に専用ケースやキーボード、マウス、電源ケーブル(USB-C)、HDMIケーブルなどいろいろ購入する必要があるものが多くて、注文するのに結構手間取りました。 で、届いたのがこちら↓ Raspberry Pi 4の箱 買ったのはメモリが4GBのモデル。 Raspberry Pi 4 本体 「パソコン」として見れば小さい、というのが第一印象。いまではスマホが当たり前になってるので、小さいデバイスとしてはそれほどインパクトを感じなかったのは正直な感想。まぁスマホとは用途が異なるので、比較してもしょうがないところ。 しかし、基盤むき出しのデバイスを手に取るのはなかなかにして久しぶり。こういうのは静電気に気をつけなくては、ですね。 電源は入るのだけど、画面がまったく変わらない… さっそく起動に必要なmicro SDカードやケーブル類を接続してスイッチON。 ケーブル類を接続 しかし接続したディスプレイには虹色の画像が映るのだけど、待てども待てどもそこからまったく進まず。うーん、これはちょっとめんどくさい事態になってしまったような…、と思いつつ、ネットで検索してみると、どうやらHDMIケーブルを挿すポートを変えるという方法がありました。で、隣のHDMIポートの方にケーブルを接続して電源を入れると無事起動。一安心です。 インストール続行  OS(Raspbian)インストール中の画面 OSであるRaspbianのインストールを進めていきます。今回は専用ケースキットに入っていたOSインストーラーの入ったmicroSDカードを用いてインストールを進めました。 Raspbian、インストール完了 無事インストール完了。画面解像度や言語設定などもいろいろ調整しました。 専用ケースに入れる インストール作業が終わったので、後回しにしていたヒートシンクを付けたりやケースに入れたりする作業をしていきます。 一緒に買った専用ケースキットにはヒートシンク...

マウスの右クリックの反応が怪しいけど、反応を調べる方法は何だったっけ?

マウスの右クリックの反応が… どうもマウスの右クリックの反応が怪しいです。ボタンを押すときの指の位置の微妙な違いによって反応したりしなかったり。まぁこのマウスは数年前からたまに右クリックの反応が怪しくなるときがあるので、反応が鈍いこと自体はしょうがないと割り切ってます。 原因としてはおそらくマウス外装、ボタン部分のプラスチックが微妙に変形していて、内部のスイッチを上手く押せていないためじゃないかと思っています。まぁ想像ですが。 ということで、ボタン部分をぎゅっと押さえておくなどしてプラスチックの変形を緩和してやれば対処出来るのではと思った次第。 xなんちゃらコマンド… で、今回の話の本題ですが、ちゃんとボタンが反応するかどうかの判定をする方法をど忘れしちゃってました…。 (まぁ適当なGUIソフトで右クリックメニューが表示されるかどうかでも確認は出来るんですが) 確か「xなんちゃら」というコマンドを実行して、表示されるウィンドウ内でボタンを押せばターミナルに反応が表示されたはず。さて、そのコマンドはなんだっけ?というところまでアタマに出かけてるのですが、そこから先がどうにも思い出せない。ネットで検索しようにも、ちょっとどう検索ワードを指定すればいいのかでまた迷うといった感じ。 はてさて、どうしたものかと悩んでいたのですが、そういえば以前Ubuntuのフォーラムでその手の質問に解答していたことを思い出しました。 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=18431 そうそう、「xevコマンド」を使うんでした。これで右クリックの反応が直ったかどうかの判定が楽に出来そうです。 それにしても、やっぱり記憶にだけ頼るんじゃなくて、ちゃんと書き記して記録として残しておくことも大切ですね。

パソコンのキーボード掃除(2019年)

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数年ぶりのパソコンのキーボード掃除ってことでね いまのパソコンのキーボード(HHKB Lite2 英語配列USB接続モデル)、いつ買ったのか忘れてしまったけど10年とまでは行かないですが、7年くらい?は使っていると思います。 使ってるとキーが黒ずんできたり、キーの間に小さなゴミやホコリが溜まったりしてきますね。それでも特にキータッチに影響があるわけもなく気にしなければ気にならないもの。ただ一度汚れが気になると嫌悪感とまではいかないものの、キーを打つ度に地味に汚れている事が脳裏によぎってしまいます。そうなると精神衛生上よろしくは無さそうなので、掃除することにしたわけです。 前回掃除したのはいつだったか?と過去の写真から探してみると、2016年の1月に行っていました。そんなわけで約4年ぶりの掃除ということになります。さぞかしホコリ溜まっていることでしょう…。 (以下、ゴミとかホコリとか髪の毛の写真が出てくるので、苦手な人は閲覧に注意して下さい) キーの取り外し さっと拭くだけの掃除なら簡単ですが、今回はキーの間に溜まったゴミも掃除するのでまずはキーの取り外しをしていきます。 キートップ取り外し キーはプラスチックのツメで本体に引っかかっているので、細い棒をキーの下に入れてテコの原理でキーを持ち上げてやると外すことが出来ます。またいくつかの長めのキーは細い金属の棒も支えとなっているので、ちょっと注意が必要。 (ここでツメが壊れてしまうとめんどくさいので、力を入れるときちょっと怖い) あらかたキートップを外した状態 さて、あらかたキーを外すと溜まっていたホコリやゴミが見えてきます(だいぶ汚い)…。やはりというか、よく手を置くホームポジション付近にゴミが多かったです。 キートップ洗浄及び乾燥 キートップに黒ずみが目立つので、取り外したもの全部まとめて水洗いしました(少量の中性洗剤使用)。洗った後はタオルの上に広げて乾燥させておきます。 キートップ洗浄後の乾燥 乾燥後 本体側のゴミ取り 本体側の方はゴミ取りをして、固く絞ったフキンで水拭きしておきました。 本体側の掃除 やろうとするなら本体側も分解して中身も掃除した方がいいんでしょうけど、まぁそこまでやる必要は無さそうなので...

Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.10.1.1に上げてみました

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さてさて久しぶりにKindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンアップが来てました。今度のバージョンは5.10.1.1。 今回のバージョンではだいぶ機能追加がなされていて大まかなものとして ホーム画面の拡充 フォントや文字配置などのテーマカスタマイズ機能 バッテリー残量のパーセンテージ表示 ツールバーアイコンの下にテキストラベル となっています。一番便利そうなのはテーマカスタマイズですね。標準で3つ、それと補助的に1つ、現在設定の1つ、あとユーザーでカスタマイズしたものが追加出来るようになっています。読む本によってフォントやサイズ、文字の太さなどを変えるのに一々設定値を覚えておく必要が少なくなったってのは大きいです。 地味ですがバッテリーのパーセンテージ表示も気になるところ。どうもこれまでKindle Paperwhiteのバッテリー残量は公式でも数週間持つ(特定の読書スタイルでは)みたいな書き方でよく分からない部分がありましたが、これでバッテリー消費が追いやすくなったでしょう。いや、そんなことに気を取られないで本を読めってわけですが、まぁこう考えてしまうのは技術オタクのクセみたいなものなのでうんたらかんたら。 ここにきて大型アップデートが来たのは、今度Kindle Paperwhiteの新型が登場するのに合わせたものでしょう。新型は11月に発売されるようで、今度は防水機能が付くとのこと。上位機種のKindle Oasisには防水機能あるんですが、それがPaperwhiteにも来たと。発売時期的にはクリスマスシーズンに合わせて来てるので、結構売れそうな予感? 以前のブログ Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.6.1に上げてみました Amazonショッピングサイト Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.6.1に上げてみました

さて、Kindle Paperwhiteのバージョンを5.9.6に上げたというブログを書いたばかりですが、Amazonのサイトを見てみたらバージョン5.9.6.1が出ていました。 今回のバージョンアップは機能追加というのではなく、細かな機能改善のようです。 以前の関連ブログ記事。 Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.6に上げてみました Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5.1に上げてみま…すでに上がってた Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5に上げてみました Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.4に上げてみました

Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.6に上げてみました

さて、Kindle Paperwhiteのソフトウェアの新しいバージョンがリリースされていました。今度のバージョンは5.9.6です。 このバージョンからは新機能としてユーザーがフォントの追加を出来るようになっています。 フォントの追加方法は、USBケーブルでKindleとパソコンを繋いで専用のフォルダにフォントのファイルを入れます。使えるフォントファイルの形式はOpenType、TrueTypeです(拡張子はttf、otf、ttc)。 方法としてはどうしてもパソコンが必要になりますし、使いたいフォントも用意する必要があります。 いくつかフリーのフォントで試しましたが、ちゃんと入れたフォントが使えるようになりました。用途としては自分が読みやすいと感じるフォントを使ったり、読む本に合わせて表示に用いるフォントを変えたりといった使い方が出来るでしょう。 以前の関連ブログ記事。 Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5.1に上げてみま…すでに上がってた Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5に上げてみました Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.4に上げてみました

Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5.1に上げてみま…すでに上がってた

以前にブログでKindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを上げた件について書いてきました。 Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.4に上げてみました Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5に上げてみました で、前回のバージョンアップからそれほど日が経ってはいないのですが、ふと気になって調べてみると、 5.9.5.1 というバージョンが出ていました。 アップデートの内容としては「パフォーマンスの改善」のみのようです。 さてとりあえずダウンロードしてアップデートしようと思って試してみたのですが、ファイルを本体に転送するとなぜかエラーが出て来てしまいました。ダウンロード失敗してファイル破損でも起こしてるんだろうかと思い、もう一度ダウンロードし直してもダメ。 はて、これはどういうことだろう?と思ったのですが、ここでKindle本体でバージョン表示させて確認してみると、すでに「5.9.5.1」にバージョンが上がってました。たぶん自動でアップデートされたんでしょう。ファイル転送してもエラーが出たのはすでに最新版が適用されていたからかと。 何はともあれアップデートは済んでいたので、まぁ良しとしましょう。

Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.5に上げてみました

少し前のブログ(2018年2月)でKindle Paperwhiteのバージョン上げた件について書きました。 → Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.4に上げてみました https://yutarine.blogspot.com/2018/02/kindle-paperwhite-update5.9.4.html たまたま調べてみたら新しいバージョンが出ていたのでアップデートしてみました。 今度のバージョンは5.9.5です。 バージョンがわずかしか進んでいないことから分かるように、今回は1つしか機能追加がされていないようです。ハイライト機能が便利になったらしいですが、ちょっと試した限りではどう便利になったのかは分かりませんでした。 その他にはパフォーマンスの向上がされているそうです。 Amazonのサイト、どこからKindleのバージョンアップ情報探すのかが分かりにくいのですが、 トップページの「ヘルプ」から「デバイスサポート」へ飛んであとは自分の使っているKindleを探せばたぶん見つかると思います。自分でアップデートしなくても自動的にアップデートはされるようなので、特に最新版を早く試したいとかじゃなければ基本放置で大丈夫だとは思いますが。 このへんは前回のブログでも書きましたが、自分で書いたのに結構忘れちゃってますね。

Kindle Paperwhiteのソフトウェアバージョンを5.9.4に上げてみました

たまにKindle Paperwhiteのソフトウェアが新しくバージョンアップされて機能追加されるので、ふと調べてみたら現在はバージョン5.9.4が出ていました。確か放っておいても自動でアップデートされるらしいのですが、すぐアップデートしたい場合はソフトをダウンロードして自分で入れることも出来ます。 ダウンロードファイルがある場所が若干分かりにくいのと、自分がどの世代のKindleを使っているのか調べておかないとならないので、手動のバージョンアップは少々めんどうです。 アップデートを行う方法やファイルのある場所は「ヘルプ&カスタマーサービス」から進んで、 「Amazonデバイス サポート 」→「 Fire & Kindleソフトウェアアップデート」 と探していけば見つかります。手動でアップデートするにはファイルの転送など所定の手順が必要なので、自分で行う場合は説明をよく読んで行って下さい。分からない場合は無闇に操作しないで自動でアップデートされるのを待つのが無難です。 話を戻して、バージョン5.9.4では主に以下の機能が追加されたようです。 Expanded Search In-book Clock Boldness Manga Series Grouping Storage Management 英語表記になっているのは、自分がKindleの設定言語を英語表記にしてるためです。日本語設定にすれば日本語の機能表示になるはずですが、まぁ言語設定を変更するのがめんどうなので調べてはないです(:p) 以下に各機能の概略を書いて起きます。 Expanded Search 書籍内検索が改良、ノートやハイライトも検索出来るようになる。 In-book Clock 書籍を読んでいるときに時計で時刻を確認出来るようになる。 Display Settingsから設定する。 Boldness フォントをボールドに出来るようになる(5段階)。 書籍内のDisplay Settingsから設定する。 Manga Series Grouping マンガをシリーズごとに自動でグループ化する。 Advanced OptionsからON・OFF切り替え。 Storage Management Ki...

電子辞書EX-wordのちょっとした小ネタ

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調べものをするときに電子辞書として2014年に発売されたCASIOのEX-word XD-U9850を使っています。 XD-U9850 - 専門 - 電子辞書 - CASIO そこで使っていて思いついたり見つけたりした小ネタをいくつか紹介してみたいと思います。 USB給電 この機種ではUSB-ACアダプターとUSBケーブル(USB-microUSB)を使うことで、そこから電源を取ることが出来ます。そうすると電池が減る心配が少なくなるので、例えばオートパワーオフまでの時間を長く設定して常にすぐに検索出来るようにするといった使い方も出来ます。パソコンで調べものをしているときに、脇に電子辞書を置いておいてゆっくり辞書の方を読むといった使い方も出来るでしょう。 電池が切れる心配が(ほぼ)なくなるというのは、結構使っていて気分的な違いが出てきます。 (注意 : USB"充電"ではなく"給電"なので、セットしてある電池の充電は出来ません) 「シフトキー」を使って辞典/モードキー下段の辞典を選ぶ 辞典/モードキーを使うと、すぐにそれに割り当てられている辞典を開くことができます。 上の写真で「リーダーズ/英和大」のキーを押すと、「リーダーズ英和辞典」が開きます。そしてそのまま続けて同じキーを押すと、「ジーニアス英和大辞典」が開きます。 これはこれで便利なのですが、「ジーニアス英和大辞典」の方を使いたい時に2回キーを押すのは若干煩わしいです。 そういった場合、この機種では「シフトキー(下の写真)」を一回押してから「辞典/モードキー」を押すことで、下段に書かれた辞典をすぐに開くことが出来ます。 さて、下段の辞典を開くのに同じキーを二度押すのと、シフトキーを押してから辞典/モードキーを押すのでは、キーを押す回数は同じです。これでは特にメリットが無いように思えますが、この方法の利点は一回目にキーを押した段階で使わない辞典を開く必要がないということになります。 「リーダーズ/英和大」キーを押す場合について考えてみます。 辞典/モードキーでは   リーダーズ英和辞典→ジーニアス英和大辞典 という開き方になります。 これがシフトキー→辞典/モードキーでは   ジーニアス英和大辞典 がすぐ...

[解決?] Ubuntu16.04でデジカメをUSB接続しても認識しない件

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問題点 Ubuntu16.04でデジタルカメラ(CASIO ZR10)から写真をパソコンに保存しようとしてUSB接続しても認識されなかった。 EX-ZR10 - デジタルカメラ - CASIO 図1. CASIO ZR10 記憶ではUbuntu16.04以前では認識されていた覚えがあるのだけど…。 最近はスマホで撮影することが多くてデジカメ自体あまり使ってないし、使った場合もSDカードを抜いて写真を移していた。たまたま引き出しを整理していたら、このデジカメ用のUSB接続ケーブルが出てきたのでせっかくだからと使ってみたらこの問題が起きたというわけである。 試してみたこと syslogを見るとデバイス自体は認識されているようである。若干端折るけど、以下のように出力されていた。 usb 1-3: new high-speed USB device number 5 using ehci-pci usb 1-3: New USB device found, idVendor=07cf, idProduct=113f usb 1-3: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=4 usb 1-3: Product: CASIO QV DIGITAL usb 1-3: Manufacturer: CASIO COMPUTER usb 1-3: SerialNumber: **************** usb-storage 1-3:1.0: USB Mass Storage device detected scsi host8: usb-storage 1-3:1.0 mtp-probe: checking bus 1, device 5: "/sys/devices/pci0000:00/0000:00:1a.7/usb1/1-3" mtp-probe: bus: 1, device: 5 was not an MTP device これを読むとマスストレージデバイスとして認識しているようだが、最後の2行がちょっと怪しい。 MTPやマスストレージの規格にはあまり詳しくはないのだけど、どうやらMTPとして認識しようとして躓いているのではないか?と思った。 余計な...

Ubuntu15.10で中ボタン(ホイールクリック)エミュレーション設定ができなくなった&対策方法(追記あり)

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(2015年12月9日追記 文末に記載) さて2015年10月下旬にUbuntu15.10リリースされましたね。 http://www.ubuntu.com/download/desktop また11月になって日本語Remix版もリリースされました。 https://www.ubuntulinux.jp/ 自分も早速15.04からアップグレードして試してみました。15.10になって特に変わったとこもないから、まぁ普通に使えそうかなぁ?って思ってたんですけど、 以前設定してたマウスの中ボタン(ホイールクリック)エミュレーションが効かなくなってました…。 一般にはミドルクリックって呼ばれてるみたいですね。Firefoxでリンクを開くときに押すと別タブで開いたりできます。またUbuntuというかLinuxの場合は選択コピーしたテキストを入力エリアでミドルクリックするとペーストすることができます。これが地味に便利な機能なのです。 まぁ普通のマウス使ってるならミドルクリックは特に設定しなくてもできるんですけど、ボクの使ってるマウス(Logicool Zone Touch Mouse T400)は 以前記事に書いたように ちょっと特殊なので、ミドルクリックを使いやすくするためにこの設定をしていたのです。 このマウスのミドルクリック設定方法の記事はこちら(ゆたりんブログ 2013年6月15日) Ubuntu13.04でマウスの中ボタン(ホイールクリック)エミュレーションを有効にする はて?アップグレードで設定が吹っ飛んだかな?と思って再設定しようとしました。ところがdconfで設定しようとしたら設定項目自体なくなっていました…。 ヾ(゚Д゚ )オイオイ 設定画面はこちら Ubuntu15.10の場合 Ubuntu13.04での設定項目(おそらく15.04まではコレ) スクリーンショットを比べてみるとわかるように、middle-button-enabledの項目が消えてますね(その他にもいくつか消えてる)。dconfで検索しても他の設定に移行したというわけでもなく、この機能自体消えたみたいです。 これは困った…。使いにくいままこのマウスを使っていくか、それともいい加減あきらめて新しいマウスを買ってしまうかのどちらか...

Zenfone5が入る(?)スマホ用ポーチを買ってみた

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というわけで、Zenfone5買ったのはいいんですけど、保護フィルムもケースも着けないで運用するので、一応保護用のポーチを買ってみました。 サンワサプライ マルチスマートフォンケース(5インチ用) ブルー PDA-SPC9BL 俗にいう「スリップインケース」ってヤツですな。チャックがなくて、スッと入れてスッと出すタイプ。まぁ、自分の場合はZenfone5をカバンに突っ込んで持ち歩くので、カバンの中で何かとぶつかって傷が付かなければいいかな、と思って買いました。 外観はこんな感じ。 で、さっそく問題があるんですけど、このポーチの内寸がZenfone5の寸法よりわずかに縦がちっさいんですよね…。比べるとこんな感じ ポーチ(内寸目安) W75、D15、H145mm Zenfone5 W72.8、D10.34、H148.2mm うん、縦が3mmほど収まらないですね( ^ω^ ) まぁ、そんなことは買う前から承知でしたし、他にちょうどいいケースがなかったのでしょうがないですね。とりあえず買ってしまったものはしょうがないので、さっそく入れてみることにしましょう。 で、ググッっと奥まで入れるとこんな感じ。見事にはみ出てますね…。 このままだとガラス面がはみ出てるので、ちょっと傷が付く心配があります。できるだけガラス面を保護したいので、Zenfone5を裏っ返して入れてみることにします。 Zenfone5がはみ出るのは変わらないですけど、ガラス面はほぼ隠れています!自分、ウラ面のカバーなんて傷ついてもいい派なので、まぁそれほど気になりません。 裏から見るとこんな感じ。この写真ではZenfone5が見えてないですけど、わずかに1mmほどガラス面が出ています…。 よく見ると、こんな感じ。ほんとにわずかにガラス面が出ちゃってますね…。う〜ん、これくらいは許容範囲内かなぁ?と自分を納得させてみます…。 とまぁ、100%満足!ってレベルではないですけど、運用面で工夫すればなんとか使えそうな感じですね。 他には純正のケースとかサードパーティ製のケースとかもあるので、しっかり保護したい場合はそっちを候補にしてみればいいと思います。 個人的には巾着袋とかもいいと思うんですよね。 まぁ、しばらくはこの製品を使ってみようと思います。それでは。...

ついにZenfone 5 & 格安SIMデビュー!

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はい、今日到着しましたZenfone 5 & BIGLOBE micro SIMカード。 Zenfone 5の外箱はこんな感じ。 で、本体は以下の通り。 その他に付属品として、USB充電器、USB-microUSBケーブル、イヤホン、イヤーピース(標準品+2種)。 あと、BIGLOBEのmicro SIMカードはネット登録したりちょっと手間がかかったけど、Zenfoneに挿したらあっさり使えました。このへんは日本向けにカスタマイズされているのが効いているみたいですね。 さて、実際の使用感とかは後日上げていくことにします〜。それでは! この前に上げた記事↓ 【ZenFone 5 SIMフリー端末でびゅ〜?】

HTC J (ISW13HT) → ZenFone 5 移行準備 【micro SDカード編】

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そういやZenFone 5で使うmicro SDカード、準備してないや、ってことで、いままでHTC Jで使っていたmicro SDカードを使うことにします。 新しく買ってもいいんですけど、お金がもったいないですからね。流用できるのは流用しましょう。 では、HTC Jの裏ブタをペキペキと開けていきます。 まぁmicro SDカードすんなり取り外せますね、っておや?なんかHTC Jにエラー表示が…。 あぁ、マウントしたまま抜いたから怒られたんですねぇ…。シャットダウンしてから抜くべきでしたな…。 で、抜いたのがこちら さてと、これで移行準備完了ですな。

新しくカメラを購入したいので、ちょっと考えてみる

新しくデジタルカメラを購入したいので、ちょっと自分なりの条件をまとめてみる。 チルト液晶(自撮り用) 大型センサー コンパクトさ、軽さ WiFi(スマホ連携) 5軸手ブレ補正 USB充電 カスタマイズが豊富 とまぁ、こんなところです。 ミラーレス一眼とかどうなのか?と思ったけど、バッグなどに入れた時にレンズが邪魔になりそう…。コンパクトさに欠ける。 普通のデジカメは持っているので、そういうのも却下。 となると、条件に合致するようなデジカメを調べてみると、以下のがよさげ。   SONY RX100MIII DSC-RX100M3   CANON PowerShot G7 X     ただ、SONYのは8万円以上するので、ちょっと手が出ない。また、CANONのはUSB充電がない。 ふむ、さてどうするかな?と思うが、現時点では結構CANONの方に気持ちが傾いている。 まぁ、あとは予算がつけば…、の話ではある。 -- 追記 2014/12/19 -- 追加条件  液晶タッチパネル

Kindle Paperwhite買いますた

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いままでNexus7で電子書籍読んでたんですけど、どうしてもバッテリーの減りが気になっちゃうんですよね。フル充電しておけば10時間くらいは持つらしいんですけど。 それに、Nexus7だと読書以外にネット見たり、動画見たりといろんな用途に使えたりアプリが豊富だったりいろいろできますよね。そーいうのが利点なんですけど、読書といった用途に限ると、そのいろいろできるってのが、気が散る原因になったりします。まぁ、電子書籍アプリだけ突っ込んで使えばいいじゃん!って意見もあるかと思いますけど、それだとNexus7の利点が生かしきれてないような気が…。 というわけで、今回はAmazonのKindle Paperwhite(第6世代?)を買ってみました。ディスプレイが電子ペーパーなので、バッテリーが数週間持つらしいのがとっても魅力的! まぁAmazonが出している端末なので、Kindleストアの本しか読めないんですけどね(PDFも読めますけど)。だから、Bookwalkerで買った本とかは読めないんです。まぁ、そこはNexus7で読むことにして割りきりましょう。 自分の場合、自宅用としてNexus7、職場の休み時間で読む用としてPaperwhiteといった使い分けでいこうと思います。 職場では新書、専門書とか洋書とかを読んで、家に帰ってからゆっくりライトノベルや漫画を読むスタイルです。 ちょこっと触った感じでは、結構白黒がはっきりしてて、文字だけの本は読みやすいです。あー、でも漫画はやっぱりNexus7で見た方がキレイに見えますね。Paperwhiteだと若干ぼやける感じがあります。まぁストレージが4GB(3.1GB使用可)なので、そんなに漫画を突っ込んで読むとかはしないですけど。 あとは思ったよりも持ったときに若干重い感じがします。カタログだと215gとのこと。スマホ2台弱くらいあるのかね?それでもNexus7よりも軽いので、まぁあとは慣れの問題でしょう。 とりあえず、なんかマグネットで電源のオンオフができるとのことなので、サードパーティ製の電源オンオフ対応のケースも買ってみました。ってか、もうちょっと電源ボタン押しやすい場所にあれば、とは思いましたけど。こいつの純正ケースは4000円くらいするんですよね。本体が1万円くらいなので、それと比べるとケース高す...

内蔵HDD換装(500GB→3TB) & OS再インストール

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ここんとこ、内蔵HDDの空きが20GBくらいしかないので、どうにか空き容量を増やそうかとがんばってみましたけど、さすがに物理的に限界がきましたね。 写真、動画、音楽、あとは仮想マシンとかでだいぶ容量食っちゃってて…。 なんか空き容量が少ないと、気分的にあんまり写真撮らないでおこうとか仮想マシン減らそうとか思っちゃってよろしくないです。 というわけで、思い切って内蔵HDDを換装してみることにしました。 大容量外付けHDD買ってきて、そっちにデータを逃すだけでもいいんですけど、最近PCが謎のフリーズを繰り返したりと不安定だったので、思い切ってOSの再インストールをしてみます。 実はデスクトップPCの内蔵HDD換装は初めてだったりします。ノートPCの換装は何台かやったことはあるんですけどね。 まぁ、近場で内蔵HDDなんて売ってるお店はないのでAmazonからお取り寄せです。 買ったのはこれ↓ WD 内蔵HDD Green 3TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower WD30EZRX-1TBP/N 3TBモデルで10200円くらいだったかな?だいぶ価格もこなれてきてお買い得かなぁと思いました。 いままで使ってたHDDが500GBだったので、ざっと6倍の容量になる計算です!すごい!!! というわけで、さっそくデスクトップPCの中身を開けて、既存のHDDを取り出します。まぁ、ネジ外すだけでいいので、特に問題なし。で、取り出したブラケットに買ってきたHDDを装着しておしまいです。簡単です。 さて、問題はここから。当然ながら買ってきたHDDにはなんのデータも入ってないので、PCのスイッチを入れてもBIOSしか起動しません。ここからWindwosとかUbuntuとかを新たにインストールせにゃならんのですよね。 まずWindows7のインストール。これはメーカーのリカバリDVDでお手軽インストールです。その後にドライバDVDをインストールしたら再起動後になぞの電源断を繰り返しましたけど…。しょうがないので、システムの復元を何回か繰り返して、原因の究明。どうしようもないので、ドライバDVDは適用しないで進めます。 その後にWindows Updateとかでなんだかんだで3時間くらい時間を取られました… (´...

電子辞書のカバー買いました(でかいな…)

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どうもお久しぶりです。ゆたりんです。ブログ書くのも久しぶりですね。まぁ、単にネタがなかっただけですけど( ^ω^ ) というわけで、今回は電子辞書のカバーを買ってみました。正確にはヨドバシカメラのポイントが貯まっていたので、それを使って買いました。600円くらいだったかな? 買ったのはこれ↓ サンワサプライ SANWA SUPPLYPDA-EDCT2BK [電子辞書ケース 手帳タイプ ブラック] 純正品のカバーが1500円くらいするので、それと比べるとだいぶお安く入手出来ました。 外観はこんな感じ。まぁまぁいい感じ。電子辞書自体が無骨な外観なので、だいぶマシになりました。 背面を写すとこんな感じ。この背中のナイロンぽいところが安っぽくていいですね。 広げてみるとこんな感じ。 一応、タッチペンとSDカード、小さな書類?を入れるとこがあります。たぶん活用しないだろーなー。 電子辞書を広げるとこんな感じ。だいぶ上が余りますね。この電子辞書、そこそこ大きなサイズなんですけど、それでもこんだけ余ります。 この辺は純正品だと、ぴったりに作られているんでしょうね。それでも耐衝撃性は若干あるので、ないよりはマシでしょう。まぁ値段相当の満足度です。 で、電子辞書自体は付属していた粘着テープで固定する形になります。結構粘着力強いですね。しっかり固定されてる感じです。ただ電池交換のときは剥がすのが手間になりそうです。 というわけで、久しぶりのブログ公開でした。それではまた。 ちなみに電子辞書は Casio Ex-word XD-U9850 ってヤツです。岩波の理化学辞典も入っている理系モデル。

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