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[雑学] ジョージアという地名を聞いて思い浮かべる場所

ジョージアと聞いて思い浮かべる場所  ニュースなどで「ジョージア」という地名が出てくることがあります。さて、その地名を聞いたときに、具体的にはどこのことを思い浮かべますか?  この問い、話としては「ジョージア」という地名が複数あることから、人によって思い浮かべる場所が違ったりします。 2つのジョージア  広く知られているジョージアは次の2つ 旧ソビエト連邦から独立したジョージア国(東ヨーロッパ、黒海の東岸に位置) アメリカ合衆国のジョージア州(アメリカ南東部、州都アトランタ)  なお、東ヨーロッパのジョージア国は以前は「グルジア」と呼ばれていました。日本における国名の扱いが切り替わったのが2015年なので、新しい呼び方の方は馴染みが薄いかも知れません。日本語の読みがグルジアでもジョージアでも英語名の綴りは同じ Georgia。そして、グルジアはロシア語読み、ジョージアは英語読みのようです。なぜ呼び方が切り替わったかについては、その国の事情や国際関係などがあるようで、そのへんは歴史的経緯などが絡み複雑なようです。 参考サイト ジョージア | 外務省 ジョージア (国) - Wikipedia ジョージア州 - Wikipedia

gnuplotプロット例 : 方位の図示

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gnuplotによるプロット例 : 方位の図示 方位の図示 プロットソースコード set size square set angles degrees unset key unset tics l = 3.0 l2 = l*0.85 d = 360.0/16.0 n=1; set label n "東北東" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",10" n=2; set label n "北東" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",16" n=3; set label n "北北東" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",10" n=4; set label n "北" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",22" n=5; set label n "北北西" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",10" n=6; set label n "北西" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",16" n=7; set label n "西北西" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",10" n=8; set label n "西" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",22" n=9; set label n "西南西" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center font ",10" n=10; set label n "南西" at cos(n*d)*l, sin(n*d)*l center...

gnuplotプロット例 : 山手線の各駅の位置関係を三次元プロット

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山手線の各駅の位置関係を三次元プロット  gnuplotでのプロット例として、今回は山手線(JR東日本)の各駅の位置関係を三次元プロットしてみました。データ要素は駅名、緯度経度、そして標高になっています。なお今回は簡単のため、緯度経度をx座標y座標として扱っています。  完成したグラフは以下の通り。山手線西側の駅の標高は高く、東側はそれに比べて低くなってることが分かります。西側で標高が高いのは台地の上を走ってるからですかね。このへんは標高が分かる地図で見てみるとおもしろいです。 解説 データ型式  各駅毎に緯度経度と標高の3つの数値を用います。数値自体はオンラインの地図なら比較的簡単に取得出来るかと。  データは例えば東京駅なら以下のようになっています。 東京, 35.681382, 139.766084, 3.4  これを山手線の各駅毎に用意して1つのデータファイルとしています。 コマンド  プロットに用いたコマンドは以下の通り。 なお今回はデータファイルとコマンドはdatablocks( 解説したブログ記事 )で一つのファイルとして扱っています。プロットに指定しているファイル名が"$data01"という変数名になっているのはそのため。 set datafile separator "," unset xtics unset ytics unset key set style textbox opaque set hidden3d set xyplane at 0 splot  $data01 u 3:2:4 w l lw 3 lc "green", \        '' u 3:2:(0) w l lt 0 lw 1 lc "black", \        '' u 3:2:4 w impulses lw 2 lc "dark-green", \        '' u 3:2:4:1 w labels boxed font ",13" アニメーション  出来上...

gnuplotでのプロット例 : 山手線の各駅を東京駅からの距離で並べて軸線上に表すグラフ

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 このブログではgnuplotの機能を解説する記事を書いて来ましたが、実際にグラフをプロットする場合についても紹介していくことにします。 軸線上にラベルを表すグラフの作成 今回は 「山手線の各駅を東京駅からの距離で並べて軸線上に表すグラフ」 について作って行くことにします。  必要なデータとしては、 山手線(JR東日本)の各駅の駅名 各駅の東京駅からの距離(線路に沿った距離) データに関してはネット上で入手可能ですね。距離はだいたいでいいならオンライン地図の計測ツールで測れば分かるかと。 グラフ 長々と解説していくのもなんなので、始めに出来上がったグラフを貼っておきます。  x軸は東京駅からの距離(km)を表しています。東京駅はスタートなのでラベルを頭一つ高くしています。その他の駅名のラベルは2段に分けてますが、これは単に見やすくするためです。 解説 プロットに用いるデータファイル(yamanoteline001.dat)の中身は以下のように作成しました。 0.0 3 東京駅 1.3 2 神田駅 2.0 1 秋葉原駅 3.0 2 御徒町駅 ︙ 1列目が東京駅からの距離(km)、2列目がラベルの段分けに用いる数値、3列目が駅名としています。 gnuplotのコマンドは以下のようにしました。  gnuplot> unset key gnuplot> unset ytics gnuplot> set style textbox opaque gnuplot> plot [-2: 36][0:4] 'yamanoteline001.dat' u 1:2 w impulses lc 'dark-orange', '' u 1:2:3 w labels boxed rotate by 70 left offset 0,0.4 font ",11" プロット方法はlabels(ラベル)プロットともう一つ、"impulses"というプロットを用いています。始めに出したグラフから分かるように、impulsesプロットでx軸から各ラベルに伸びる線を描いています。 (impulsesプロットは、 y = 0 からデータで...

地球を一周するときにどこの部分を回るかで一周の長さはどう違ってくるか

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今回のブログは数学と地理の雑学話。 地球の一周は約4万kmとは言われています。この数値は赤道に沿って一周した場合の長さのようですが、まぁ大雑把に見ればどこを回っても同じような長さでしょう(たぶん)。 で、ふと考えたのですが、例えば南極点から1m離れた場所をスタートしてそのまま南極点の周りを一周すれば約6.3m歩くだけで一周出来るのではないかと。別に南極点で無くとも、適当にある点を定めてそこを中心として一周すればどこでも同じ話になるでしょう。 「一周」をどう定義して扱うかになると思いますが、考えてみると結構おもしろいものです。 そこで話を終わらせるのもなんなので、もう少し考えていくことにします。 一周の最も長い場所が約4万kmとして、そこから離れた場所で一周するときの距離はどう計算すればいいかを考えることにします。 離れた場所の位置をどう表すかによるでしょうけど、ここでは緯度を使ってみることにします。緯度は赤道が0°で北極が北緯90°ですが、実際の地球の話にすると結構込み入った話になって取り扱い難いので簡単に球として考えることにします。 一周のイメージ図としては以下の通り。赤道を回るのがピンクの線で、任意の位置の赤道と平行になるような一周を赤で表しています。 円として見やすいよう上から見たときのイメージ図を描くと以下の通り。 さて、緯度が与えられているので、これを利用して赤い線の円の長さを計算することにします。 再び3Dの球体モデルに戻って考えると、図としては以下のようになります。 図より任意の一周の半径はxなので、xは三角関数を利用してcosθ*rで計算出来ます。rは球の半径なので4万km/(2*3.14)で求められます。半径が求まれば後は 2x * 3.14で一周の長さが計算出来ます。 実際の地点で計算してみます。東京は北緯35.7°あたりなので、ここから赤道と平行に一周回ると 2πr = cos(35.7)*40000/(2*3.14)*2*3.14≒32500 と約3万2500km。赤道周るよりも約7500km短くなるようですね。球をモデルで計算してるので、これが実際の長さになるわけではないですが、まぁ計算するとすればこんな感じ。

モヘンジョダロという地名がふと頭に思い浮かんだので

自分でもなぜかは分かりませんが、ふとした拍子に「モヘンジョダロ」という地名が頭に思い浮かんだので、せっかくなので少し調べてみることにしました。 モヘンジョダロと言えばインダス文明の遺跡の一つ。 Wikipediaの記事によると紀元前2500年〜紀元前1800年に栄えた都市だそうで、現在ではユネスコ世界遺産にもなっています。 モヘンジョダロ - Wikipedia Google Mapで衛星写真も見れます。こうして見るとなかなか興味深い遺跡ですね。発掘すればまだまだいろいろ出て来そうな印象も受けます。

ストリートビュー(Google Map)をキーボード操作で快適に

ストリートビュー(Google Map)、実際の道路上を360°見ながら景色を見れるので便利ですね。初めて行く場所も前もって見ておくと、実際の街並みを確認出来るので地図を見るだけよりも迷わずに移動するといった使い方も出来ます。いまではレジャー施設や登山ルートなどでもストリートビューが見られる場所が増えてきています。 富士山ストリートビュー 東京お台場 日本科学未来館ストリートビュー そしてストリートビューを見るときにマウス操作だと移動するたびにクリックをポチポチ押す必要がありますが、キーボードからもある程度操作可能です。操作方法は以下のようになります。 [↑↓] : 進路上を進んだり戻ったりできます。キーを押しっぱなしで連続的に移動することも出来るので、マウスをクリックする手間が省けます。 (ただ画像の処理が追いつかないと荒い画像になってしまいます) [←→] : その場で停止した状態で視点を左右に回せます。 (どうも視点を上下に移動するキーはない模様) また上下左右キーと対応して [W][A][S][D] キーも同様に使えます。 [↑:W] [↓:S] [←:A] [→:D] といった対応になっていました。 さらに [+-] : カメラのズームイン、ズームアウト も使えます。 マウスの方が柔軟に操作できますが、移動するときに [↑] または [↓] キー押しっぱなしでも出来るのはそれなりに楽ができますね。 片手でマウス、もう一方の手でキーボード操作するなど工夫次第で便利に使えると思います。 Google Mapは結構頻繁に機能追加などが行われるので、将来的にはこの操作方法も変わってくるかも知れません。 余談ですが、 [?] キーを押すとGoogle Mapで使えるキーボードショートカット一覧が表示されますが、こちらにはストリートビューのショートカットは書かれていないようです。

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