投稿

エンドレスエイト(涼宮ハルヒの憂鬱)の功績は大きいのではないだろうか

エンドレスエイトとは (エンドレスエイトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 涼宮ハルヒの憂鬱のアニメ2期においてほぼ同じようなストーリーが8週続けてなされたわけで、当時はそれについて批判など言われていました。 しかし、これは視点を変えてみれば同じようなストーリー展開において、視聴者がどれくらい作品を見続けるのかというデータとして使えるのでは?と思います。また涼宮ハルヒの憂鬱という期待度の大きいアニメだったため、どれくらい減少するのか?というのを見るにはいい判断材料になるでしょう。新規のアニメ作品では固定層があまりいないため、増加分は見れても減少分はあまり見えないですし、そもそもこのような実験的展開を取ることはできません。 まぁ当時のアニメ制作の方々がどのように考えてエンドレスエイトを作っていたのかは定かではないですが、実験作だからこそ、そこから学び取れることも多いのでは、と思います。 もしかしたら昨今のアニメ作品で見られる3話あたりでストーリーに大きな転換点を向かえるというのも、このようなデータの活用から来ているのでは?なんて思ったりしました。

ドアノブにシャツの裾が引っかかってビリっと破れるパターン

非常にマレにシャツの裾をドアノブに引っ掛けてしまい、それに気付かずに進もうとして引っかかった所がビリっと破れてしまうことがある。 それでシャツに穴が開いたり裂けてしまったりしてダメになってしまうのだけど、そういえば他の人がこういう話をしているのは聞いたことはなかった。 どうも発生条件が非常に限られているのではないかと思い、少々考察。 1:着ているモノや着方について そもそもシャツを着ていないと発生しない。 シャツを着ていてもズボンに仕舞っている場合は発生しない。 Yシャツで前のボタンをとめない状態で裾がヒラヒラしていると発生しやすそう。 (記憶ではTシャツよりもYシャツの方が破けた数が多い) 2:ドアノブの形状 横向き取っ手型のドアノブ(こういうの→ ┓)において構造上引っかかりやすい 丸型のドアノブでは引っかかっても裾はスルリと抜けるため発生しない 3:ドアノブの高さと身長とシャツの裾の長さ 環境や個人差が出る要因ではこの高さの要素が一番大きいと思われ。 身長が低い子供などではシャツの裾がドアノブの上に来ることは無いので引っかかることはない。 逆に身長が結構高い場合はシャツの裾はドアノブの上に来るので引っかからない。 つまりドアノブの高さと自分の身長がベストマッチする条件において発生しやすい(それと来ているシャツの裾の長さも含めて) これらの条件を考えると、なるほど結構発生条件は限られる現象であると予想される。あまり話題になっていないのもそのためかも? ついでに以上の考察からシャツが破れないようにする解決策を考えてみると、 ドアノブの形状を換えてしまうのが解決につながると思われる。 あとはシャツの裾をヒラヒラさせないようにズボンに仕舞うクセをつけるとか。 その他には ドアノブの高さを変えるとか、がんばってもっと身長を伸ばすとか、そもそもシャツを着ない生活にすればよいのでは? などなど。

2016年アニメを振り返ってみて(まとめ)

昨年(2016年)、いろいろアニメを見てきたので特に印象に残ったアニメを一言コメントと合わせて書いておきます。ニコニコ動画で1話のみ無料公開されているのもあるのでアニメ公式サイトの他にそこへのリンクもついでに付けておきます。 キズナイーバー : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 個性の異なる人達を人為的に「痛み」で結びつけたらどうなるかというのを扱ったアニメ。痛みを通じて他人と分かりあえるかと思いきや、なかなかエグい方向に話が展開していったので結構作品に引き込まれました。2016年で一番記憶に残ったアニメ。 Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 12月に終わったばかりで伏線も残されたままだけど、オカルトと科学をうまく結びつけていておもしろかったです。 くまみこ : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル ネットではいろいろ言われてたけど、個人的には途中から萌えアニメの皮を被った社会風刺アニメと思って見ていたのでネットで言われてるほどおかしいとは思わなかったです。 迷家‐マヨイガ‐ : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 社会から逃げ出したい人の心の闇をコミカル描いた作品というか、そこに他者から闇を見たらどう見えるかという視点が加わっていました。 planetarian(プラネタリアン) : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 登場する少女はほぼ人間に近いロボットだけど経年劣化もありポンコツな部分があってそれによってより人間的に見えました。ロボットと人間の関係を描いた作品。 Re:ゼロから始める異世界生活 : 公式サイトサイト 、 ニコニコチャンネル 死んでもやり直せるというのが想像以上にキツいことになるというのが描かれていました。 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 戦争における戦略のあり方が描かれている。主人公の考え方はなかなか考えさせられます。 響け!ユーフォニアム2 : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 部活モノで人間関係のアレコレを描いた王道的なアニメ。 この素晴らしい世界に祝福を! : 公式サイト 、 ニコニコチャンネル 異世界転生モノでぶっ飛んだ感じに日常系。 WWW.WORK...

ウィンドウの透過率を100%にしたら

Xfceのコンポジット処理でcomptonってツールを使ってた時に起きたトラブル。 正確にはウィンドウを開いた時に 透過率100%→透過率0% という処理で「ぽわ〜ん」って感じにウィンドウがフェードインしながら表示されるエフェクトのパラメーターいじって遊んでたら、うっかりフェードイン時間を無限大(数字としてはゼロ)にしちゃった。 全ウィンドウやタスクバーまで透過率100%のままでエフェクトが止まってるから、ウィンドウも何も表示されなくて壁紙だけが表示されてるという有様…。どこにどのウィンドウがあるか分からないから操作しようがないという…。 「あー、久しぶりにやっちゃった…」と思ったけど、コンソールに降りてプロセス殺したら元に戻りました。 こういうヘマして分けわからないことにしちゃう経験することも少なくなってきたからちょっと懐かしさを感じた。 (:p)

[追記あり] Emacsでmozc.elで日本語入力するときに変換候補表示がおかしくなる件(tabbar-modeを使っている場合)

イメージ
目次 1. とりあえず確認した内容 1.1. 表示のされ方 1.2. 環境 2. まだ確認していない内容 1 とりあえず確認した内容 tabbar-modeを有効にしている状態で、mozc.elにより日本語入力しようとすると変換候補が崩れたように表示されてしまう。 GUI、CUIともに表示が崩れる模様。 出来るだけ素の状態のEmacsでmozc.elとtabbar.elを読み込んで有効にしても表示が崩れたので、その他のパッケージの影響ではないと思われる。 1.1 表示のされ方 通常では以下のような表示になっている。 tabbarを有効にしていると以下のような表示になってしまう。 1.2 環境 Ubuntu 16.04.1 (64 bit) Emacs 24.5+1-6ubuntu1 emacs-mozc 2.17.2116.102+gitfd0f5b34+dfsg-1ubuntu1.1 tabbar-20160524.1401 2 まだ確認していない内容 mozc.elの変換候補表示の設定をoverlay以外にすれば回避出来るかどうか。 tabbar以外のtab表示を使った場合にも同じ現象が起きるかどうか。 追記 : 2016年11月28日 19時52分 mozc-popupパッケージを用いて変換候補表示をoverlayからpopupに変更したところ、tabbar-modeでも崩れずに表示されました。もう少し調べて、また何か分かったら追記していきます。

MComixでマンガを読む方法まとめ(Linux)

目次 1. 初めに 2. MComixについて 3. インストール方法 3.1. PDFファイルを閲覧するための準備 4. 実際にマンガなどを読んでみよう まず断っておくと、「マンガを読もう」と言ってもKindleなど電子書籍ストアのマンガを読む話ではなくて、書庫ファイルを開くためのソフトの話になります。 Kindleの本を読みたい場合は、Wineでインストールする方法やKindle Cloud Readerあたりでも調べるといいかも知れません。 1 初めに 話の始まりとして次のような記事が出ていました。 Mcomix Is An Ace Desktop Comic Book Reader for Ubuntu - OMG! Ubuntu! この記事はMComixというソフトの紹介になっています。 このソフトは Comix というソフトからフォークされたものです。Comixに関しては2009年にリリースされたバージョン4.0.4で開発が止まっています。一応、UbuntuではComixをインストールすることは出来ますが、MComixではバグフィックスや安定性の向上がされているそうなのでこちらを使った方がいいかと思います。 MComix download | SourceForge.net 2 MComixについて このソフトで扱えるファイル形式はCBR、CBZ、CB7、CBT、LHA、ZIP、PDFだそうです。 CBR、CBZ、CB7、CBTについては現在はこういった形式の配布方法はあまり聞きませんね。昔からそれほど聞いていたわけでもないですが。 例えば自炊(自分で買った本を裁断、スキャンして電子化する)したファイルを読む場合や、PDFで配布されている本や資料を読むのに便利かと思います。またこのようなソフトは単なるPDFビューアとは違い、マンガ用に見開き表示がしやすくなっているという利点があります。その他にライブラリ管理や以前読んでいた場所の続きから読むということも出来ます(ソフトによって機能は違いますが)。 3 インストール方法 さて実際にUbuntu16.04.1でMComixをインストールするとバージョン1.00のものが入ります。 ソ...

ソフトに機能追加しようとしてドツボにはまるお話

このブログでもよく書くんですけどEmacsにパッケージ追加して機能を追加ってのをたまにやってます。あとFirefoxでアドオン追加もよくやります。 こうやってソフトに機能追加すると結構便利になったりして役に立つんですよね。 ただ、EmacsもFirefoxもその機能追加の自由度がすごく高いんですよね…。これはソフトを使う上で利点なんですけど、それを試したりして自分にあったモノを見つけるのが結構大変。 「アレもよさそう。コレもよさそう」って一度に3つも4つも複数の機能追加すると、なに入れたのか忘れちゃうときもあります。結局数日使ってみて必要無かったから機能削除したりとか繰り返して、役に立つのが残っていくという感じ。 で、初めのうちは結構役に立つのが見つかりやすいんですけど、ある程度機能追加で環境が整ってくるとさらに機能追加しようとしてもそれほど目新しいモノが無くなってきます。地味に便利になるのをちょこちょこ追加していく形になります。そしてもっと便利なのを探そうとすると非常に設定や操作が複雑なものになってきます。そういうのは使い方を覚えるだけで一苦労します。 それで、そういった機能追加ばかりをして便利になったつもりにはなるんですけど、結局それを使って何かを作ったり実際に便利になっていないと絵に描いたモチみたいなものでしかないんですよね。機能追加すること自体が目的になってしまう感じで。 こうなるとドツボにハマった状態といっていいでしょう。「もっと便利なの。もっと便利なのはないか…」といつまでも探し続けることになってしまいます。これは時間も取られるし、実際にそれで何か作れるということもあまりないので本末転倒な感じですね。 というわけで、ドツボにハマらないようにある程度機能追加したら、後はそれの使い方を習得したり実際の作品を作ったりしていく方がいいかと思います。個人的には新しく機能追加してその使い方を覚えるには実際に作品作りの中で使ってみていくってのが一番身に付きやすい方法なんです。 ドツボにハマるのもそれはそれでおもしろいのですが、本末転倒にならないように留めておくのも大切なんだと思います。

スポンサーリンク