test : twitterfeedを使ってブログ投稿を通知 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 24, 2010 twitterfeedというサービスを使うと、ブログの更新をRSSを利用してtwitterに投稿してくれるそうなので使ってみる。うまくいくかな? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
なぜ人は卒業式で泣くのだろうか?そこから人の持つ社会性を考えてみる - 4月 17, 2016 よく卒業式で生徒が泣く光景がドラマや小説、マンガ、アニメなどで見られる。当然、現実の卒業式においてもである。 しかし自分は卒業式で泣いたことはなかった。むしろなんで泣くのか理由が分からなかったが、ふととある解釈が思いついたので書き記しておくことにする。 卒業式で泣く理由 一般論 まず卒業式で泣く理由として一般に言われているのを挙げてみる。 (1)みんな(クラスメイト)と別れるのが悲しい (2)先生と別れるのが悲しい(担任もしくは職員全体) (3)何年間も学んできた校舎と別れるのが悲しい (4)もうこの学校の生徒じゃなくなるんだと思うと悲しいとりあえずこれくらいある(細かい事情は除く)。 卒業式で泣かない理由 自分の場合 さてここで自分はそれらについてどう思っていたのか書いてみると (1)卒業すると言っても別に一生会えなくなるわけでもないので悲しくはない (2)同上 (3)校舎が無くなるわけでもなく、また無くなったとしても悲しくはない (4)よく分からない と、ここで結論としてもいいわけだが(これまではここまでしか考えなかった)、今回はもう一歩踏み込んで考えてみることにする。 これにより自分の心理と、世間一般で考えられている心理との解離の原因を探ろうという試みである。 まず(3)(4)に関しては(1)(2)とは違うと思われるので除外しておく。 『(1)みんな(クラスメイト)と別れるのが悲しい』について ここで自分の心理に注目してみる。まず自覚してるのだけれど自分には社会性があまりない。むしろ他人がどういう社会性を構築しているのかほとんど考えていなかった。ただ社会性がないと言っても友人がいなかったわけではない。どちらかというと人と付き合うときは個人として認識して、その人が持つバックグラウンド(人間関係など)についてはあまり考えてはいなかった。 ※何回かこれで痛い目を見たので今ではある程度分かるようになってはいるが… つまりは人間関係を利用した駆け引きなどアタマに入れないまま学校生活を過ごしていたことになる。それを念頭にして思い返すと小学生でも人間関係でいろんな駆け引きが行なわれていたことが分かる(理解がいまさら過ぎるが…)。 さてここで卒業式の話に立ち返ると、卒業することでそれまで築いてきた 人間関係がリセ... 続きを読む
[ちょっと実験] 温度計を気温差がある場所へ持ち出した時に安定するまでの時間 - 6月 23, 2019 屋外の温度を測りたいので 6月も後半で梅雨の時期らしく雨に日が多くなってきた感じ。 家庭菜園でちょっとばかり野菜を育てている関係上、外の温度がどれくらいなのか気になるところ。あまり気温が上がらない日が続くと生育が遅れがちになってしまいます。まぁだからといってもこればかりは自然相手なので、対処するのも手段は限られるわけですが。 さて、屋外の気温を調べる場合は気象庁のアメダスのデータで大体は把握出来るのですが、ここの場所は観測点からはちょっと離れているので一応どれくらい差があるものか確認しておきたいです。温度を測るとき、正確性を持たせるなら地上からの高さや日差しを遮るなどいろいろ条件を整える必要があるのですが、簡単に温度計を外に吊るしておくだけにしておきます。 とまぁアメダス観測点との違いを調べるかのように書いてますが、今回のブログで主に調べるのは後述するように温度計が示す温度の安定するまでの時間についてになります。 温度計が安定するまでの時間 さて、温度計を外に吊るしておくだけならすぐに出来るわけですが、外に吊るしたからといっても即座にそこの温度を示すわけではありません。温度計がそこの温度を示すまでにはある程度の時間を要するはず。室温30℃に置いていた温度計を、外気温0℃の外に吊るしてもすぐに0℃になるわけではないですから。このへんは温度計測定部の応答速度や、温度計外装(プラスチック部分など)がそこの温度と熱平衡になるまで待つ必要があったりとか関係してきます。なので、外に吊るした温度計が一体どれくらいの時間でそこの温度を示すようになるのか確認してみることにします。 (おそらく時間は一定ではなく、温度差や風のあるなし、日光などに影響されるでしょう) 用いる温度計と測定方法 温度計 とりあえず、部屋にあったこの温度計を使うことにしました。温度の他に湿度も測れます。この温度計、測定原理はたぶんバイメタル方式だと思います。あとはこれを外に吊るして、経過時間とともにそのときに示している温度を記録していきます。 測定結果 測定といってもそう大したものでもないですが、一応結果としては以下のグラフのようになりました。 温度(℃)、湿度(%)と経過時間の関係 室... 続きを読む
catコマンドの出力を行番号付きにするためのコマンドラインオプション(-n, -b) - 7月 13, 2019 catコマンドの出力を行番号付きにする catコマンドでテキストファイルの中身を出力するとき、行の先頭に行番号を表示させたい場合はコマンドラインオプションに "-n" を付けます。 また "-b" オプションを用いると、改行のみの空白の行はカウントされずに行番号が付与されます。 行番号出力の実行コマンドの例 例として用いるテキストファイル(Pythonのスクリプトファイル)をcatコマンドでオプション無しで出力した場合は以下の通り。 catコマンドでオプション無しで出力 これを "-n" 及び "-b" オプションで出力する例を以下に示します。 実行例1. "-n" オプションで全ての行に行番号を付与 $ cat -n sample01.txt "-n"オプションで行番号を付与 実行例2. "-b" オプションで改行のみの空白行は無視して行番号を付与 $ cat -b sample01.txt "-b"オプションで空白行は無視して行番号を付与 関連記事 lessコマンドで行番号を表示するためのコマンドラインオプション(-N) 続きを読む
レッドカラント(フサスグリ)でジャム作り - 7月 20, 2018 こちらは某所で収穫したレッドカラント(フサスグリ)。 このままでも見た目には甘酸っぱいそうで美味しそうなのですが、実際食べてみると酸っぱさが強くてあまり甘くはありません。あと小さな種がいくつも入っていて食べる時に気になるし、やや渋い。まぁヨーグルトや料理のアクセントに数粒使う程度なら種も気にならないし、このままでも充分使えるでしょう。 さて、今回収穫した量はこれだけ。 量にして約1kgあります。料理のアクセントにちょっとずつ使うだけじゃ全然消費し切れません…。 (しかしパッと見でイクラの山盛りに見えてしまう…) 果物が大量に余ってる時はジャムにして保存するのが定番。なのでこのレッドカラントもジャムにしていきます。インターネットで検索するといくつもレシピが見つかりますし、作り方の動画も多くあるので参考になります。英語で「redcurrant recipe」で検索すると海外での調理方法も見つかります。レッドカラントは元がヨーロッパ原産とのことなので、海外ではジャム以外にもいろいろな調理方法があるようです。 調理 まず実を軸から外しゴミや傷んでいるのは除いてよく洗っておきます。 (上にある写真はすでに洗ってある状態) ジャム作りの話の途中で食欲の無くなる情報になりますが、今回の収穫ではクモやイモムシ、小さいカタツムリが混入していました。収穫量が多いと洗うのも面倒ですが、しっかりやっておきましょう。 次に実を鍋に入れて火にかけます。ジャム作りは果物の酸味の影響を受け難いホーローの鍋を使うといいらしいです。うちにはそんなものは無いので普通の鍋で煮ていきます。 (アルミ鍋は酸に弱いので避けた方がいいようです。他の金属鍋もやや酸で溶けてジャムの仕上がりの色が悪くなるそうです) 煮ているときはこんな感じ。新しい菜箸がピンクに染まりました。洗っても染まったまま…。 さて、ある程度煮てから網で種と皮を濾してやります。 (レシピによっては種も皮も全部ジャムにするものもあります) 実は去年もレッドカラントジャムを作っているのですが、そのときは種も皮も全部濾し取りました。それはそれでジャムが出来たのですが、やはりある程度実が残っていた方が食感が生きてくるでしょう。ということで、今回は濾す量は7割程度にしてある程度実を残すようにし... 続きを読む
Firefoxで最後に別ウィンドウを閉じてしまい、メインウィンドウのタブが復元されなかった場合の対処 - 10月 20, 2018 WebブラウザのFirefoxを使っていて、設定で起動時に前回終了時のタブを復元するようにしている場合についてのお話。 「毎回新規セッションでタブはまっさらな状態で起動してるよー」って人にはほぼ関係ない話です、はい。 Firefoxのセッション復元及び新規ウィンドウについて さて、Firefoxで何か調べ物をしていていくつもタブを開いた状態にしていたとします。その途中で作業を中断して一端Firefoxを閉じます。そして作業再開でまたFirefoxを起動すると閉じた時点でのタブが復元されて、閉じる前の状態のまま作業が続行できます。便利。 またFirefoxではタブをいくつも開く以外に、新規のウィンドウを開いてウィンドウ毎に別々にタブを開いて操作することも出来ます。タブの復元で問題になるのがこういうケース。どうもFirefoxのタブ復元は最後に閉じたウィンドウのみのタブを復元するようです。なので、ついうっかり親ウィンドウを先に閉じてしまい、その後にサブで操作していたウィンドウを閉じると、次回にFirefoxを立ち上げた時に復元されるのはそのサブのウィンドウのタブになります。 「ウィンドウなんて一つしか立ち上げないしそんな話は関係ないよー」って人も多いでしょう、たぶん。しかしFirefoxの場合ちょっとややこしい挙動があって、タブをタブバー以外にドロップ&ドラッグすることで新規ウィンドウが開くという動作をします。この動作自体にあれこれ言うのは置いておいて、仮にそれで新規ウィンドウが開いてしまい、うっかり先に親ウィンドウの方を閉じてしまうと次回復元されるのはそのドロップ&ドラッグしたタブのみになってしまいます。 (誤ってタブのドロップ&ドラッグで新規ウィンドウが開いてしまった場合、ドロップ&ドラッグで親ウィンドウのタブバーにそのタブを持っていくと元に戻り、開いてしまったウィンドウは閉じられます。なおウィンドウの方をドロップ&ドラッグで親ウィンドウに持っていってもおそらく何も起きません。元に戻すにはタブの方を持っていきましょう) 閉じてしまったウィンドウのタブを復元する方法 さて、誤って閉じてしまった親ウィンドウのタブを復元する方法はあるのか?という問いですが、それはちゃんと用意されています。安心安心。Fir... 続きを読む
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