見学 : 空と宇宙展@国立科学博物館 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 20, 2010 ちょっと前の話になりますけど、国立科学博物館で開催されている「空と宇宙展」行ってきました。自分が行ったときには「はやぶさ」のカプセルも展示されていました。う〜ん、日本の航空技術というとやはり第二次大戦の時の話が欠かせないんだと思いますけど、ちょっとその部分の展示が少ない印象を受けましたね。あと宇宙展の方は別個で特別展やったらいいんじゃないかと思いました。全体的にちょっとボリュームが少ない印象を受けましたね。次の特別展に期待です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
家庭菜園 : オクラの芽が根本付近から折れている - 7月 07, 2019 家庭菜園、去年に続いて今年もオクラを植えています。で、主に植えてある場所はここまでは問題ないのだけど、去年の余った種でついでに植えてある場所でちょっとした異変が。 これが数日前の写真。ちょっと分かり難いですが、写真中央の芽2本が根本付近から折れてしまっています。 根本付近から折れているオクラの芽 その1 それでこれが今日(2019年7月7日)見たときの別の芽の写真。 葉が無残に落ちていて、茎(写真右下)だけ残ってます。 根本付近から折れているオクラの芽 その2 メインで植えてある箇所にはこういった被害はなかったのですが、それでもショックといえばショック。こっちはまだあと7本ばかり植えてあるんですが、さて今後どうなることやら。 で、原因はというとおそらく虫か鳥じゃないかなと。一応、簡易的な柵で小動物は入りにくいようにはしているし、足跡などもない。なので、消去法として残るのはやはり虫と鳥になるでしょう。調べてみるとこういう被害を起こすものとして、ネキリムシというのがいるようです。ただこの場所でイモムシの類いはほぼ見かけてないので、ネキリムシという線は薄そう?まだよくわからないですが。 一応対策として、試しに根本付近にワラを敷いておいています。それと比較用に数本はワラ無しでそのまま様子を見てみることに。 追記(2019年7月26日) ネキリムシっぽいのが見つかりました…。 家庭菜園 : これがネキリムシ…なのかな?(虫写真注意🐛) 続きを読む
catコマンドの出力を行番号付きにするためのコマンドラインオプション(-n, -b) - 7月 13, 2019 catコマンドの出力を行番号付きにする catコマンドでテキストファイルの中身を出力するとき、行の先頭に行番号を表示させたい場合はコマンドラインオプションに "-n" を付けます。 また "-b" オプションを用いると、改行のみの空白の行はカウントされずに行番号が付与されます。 行番号出力の実行コマンドの例 例として用いるテキストファイル(Pythonのスクリプトファイル)をcatコマンドでオプション無しで出力した場合は以下の通り。 catコマンドでオプション無しで出力 これを "-n" 及び "-b" オプションで出力する例を以下に示します。 実行例1. "-n" オプションで全ての行に行番号を付与 $ cat -n sample01.txt "-n"オプションで行番号を付与 実行例2. "-b" オプションで改行のみの空白行は無視して行番号を付与 $ cat -b sample01.txt "-b"オプションで空白行は無視して行番号を付与 関連記事 lessコマンドで行番号を表示するためのコマンドラインオプション(-N) 続きを読む
gnuplot : グラフにグリッド線を描く方法(set grid) - 6月 18, 2019 gnuplotのグリッド線の描き方 gnuplotはデフォルトではグラフにグリッド線が描かれない設定になっています。ここではグリッド線を有効にする設定を解説していきます。 グリッド線の例 グリッド線の設定方法 簡単には以下のようにsetコマンドでグリッド線を有効に出来ます。 gnuplot> set grid グリッド線の線幅を変えたい場合は "linewidth" オプションの設定を追加します。 gnuplot> set grid linewidth 3 線の色を変えたい場合は "linecolor" オプションを追加。 gnuplot> set grid linecolor "dark-red" 点線ではなく実線にするには以下のようにします。 gnuplot> set grid linetype 1 linecolor 0 主目盛りだけでなく副目盛りにもグリッド線を設定する ここまで解説した方法ではグリッド線は主目盛りにのみ設定されます。副目盛りにもグリッド線を描く場合、まず副目盛りを設定します。 副目盛りの設定 副目盛りを設定するにはx軸には gnuplot> set mxtics y軸には gnuplot> set mytics とします。 (副目盛りの数、間隔も別途設定出来ますが、今回はグリッド線の説明のためそれらの解説は省きます) 設定した副目盛りに対してグリッド線を設定 副目盛りの設定をしたなら次は副目盛りのグリッド線設定を行っていきます。 x軸、y軸に主目盛りに加えて副目盛りにもグリッド線を描くコマンドは以下のようになります。 gnuplot> set grid xtics mxtics gnuplot> set grid ytics mytics 副目盛りに個別に線の設定をするには、以下のようにカンマで区切って主目盛りと副目盛りのそれぞれの線の設定を行ないます。 gnuplot> set grid xtics mxtics linewidth 2, linewidth 1 グリッド線設定の確認方法 グリッド線がどのような設定になっているのか... 続きを読む
gnuplotでプロットなどの色をcolornameの指定で変更する - 12月 11, 2018 gnuplotの色指定について gnuplot、関数やデータファイルのプロットの色指定について少しまとめておきます。 色の指定方法はいくかあって、 plot x linetype 3 plot x linetype rgbcolor 'red' plot x linetype rgbcolor '#00FF00' などというように指定します。 基本、「linetype」もしくは「linecolor」の後ろに色の指定がくるという書式になっているようです。 colornameを用いた指定方法 今回はいくつかある色指定の中からcolornameを用いて指定する方法をまとめることにします。colornameとはなんぞや?というと「red」とか「green」というような色に個別の名前が割り振られているものになります。使える色の名前さえ把握出来ていれば、直感的には一番扱いやすい指定方法だと思います。 (colorname以外には16進数でのRGB指定(透明度も扱える)などがあります) 使うことの出来るcolornameの確認方法 gnuplotで使えるcolornameを確認するには gnuplot> show colorname とします。これで使える色のリストが表示されます(対応するRGBも一緒に表示される)。 プロットするときの指定方法 指定方法は gnuplot> plot sin(x) lt rgbcolor 'red' というようになります。また簡略的に以下のようにも書けるようです。 gnuplot> plot sin(x) lt rgb 'red' gnuplot> plot cos(x) lc 'green' ひと通り色をグラフに出力してみる 指定出来る色をひと通りまとめてグラフにしてみました。端末をpngcairoです。 (端末によっては色の差異があるかも知れませんが、確認はしていません😞) 灰色のgrayについてはgreyという綴りのものも用意されています(綴りが異なるだけで色としては同じ…だと思います)。 'white','black','d... 続きを読む
LibreOffice Calcで時刻を24時以降で表示する - 9月 08, 2012 LibreOffice Calc(3.5.4.2)でセルに時刻を入力するとき、例えば午前2時を26時と入力したい場合、そのまま 26:00 と入力すると、 26:00:00 と表示される。秒単位まで表示する必要がないので【セルの書式設定】で H:MM (時刻の書式設定の一番上) を指定すると、 2:00 と表示されてしまう。ここで、入力した通りに26:00と表示するには【セルの書式設定】のH:MMを編集して [H]:MM のようにHを[ ]で囲むと、 26:00 と表示されるようになる。 続きを読む
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