投稿

ラベル(生物)が付いた投稿を表示しています

今年も梅雨の季節となってきたようで

イメージ
朝から雨降りで、どうやら今年も梅雨の季節となってきたようです。 5月後半は30℃超えのやたら暑い日が続いたけど、6月はどうなるでしょうか。 梅雨寒となるか蒸し暑くなるか、雨は多いのか少ないのかなどなど気になるところ。 このへんは気象庁が長期予報を出してるので、そういうのを参考にするのがいいのかなと。 まぁ予報はあくまでも予報なわけですが。  そしてまだ雨が降っていた昼過ぎごろ、外を歩いていたらコンクリート壁にカタツムリが数匹くっついてるのを見かけました。 晴れてるときは全然姿が見えなかったけど、雨だとやっぱり出てきますね。普段は石の下とかにでもいるんでしょうか。 梅雨の時期は食べ物を出しっぱなしにしているとすぐ悪くなってしまうし、ジメジメして気が滅入ることもあったり。それでも雨の降る音を聞いたり、川の流れを眺めたりなど季節を感じるのもまた一興。 個人的には家庭菜園で育ててる野菜や花に水をやる手間が減るので、その点では雨降りは助かると言えば助かります。あまり雨降りが続き過ぎるのはそれはそれで困りますが。あと伸びるのは野菜ばかりじゃなく、雑草の伸びも大きくなるのでそれも一つの悩みの種。蒸し暑い中での草刈りは結構大変なわけで。

冬の景色 : 雪の上の動物の足跡や凍った水飛沫など

イメージ
山沿いで見かけた雪上に残った動物の足跡の写真です。動物によって足跡に特徴があっておもしろいので写真を撮ってみました。 (何の動物かまではちょっと分かりませんでした) これは小さな川で滝のようになっているところの氷の写真です。おそらく落ちた水の飛沫が凍ってこのような氷のカタチになってるのかと思います。 今年の冬はやたら寒かったりしてますが、そのへんを見渡すと寒さゆえの景色が見えてきたりします。 こちらは雪の量はまだ平年並みくらいですが、油断してると一気にドサッと積もるのでまだまだ気が休まりません。寒かったり雪が降ったりと冬場は何かと大変ですが、冬らしい楽しみ方を見つけるのもまたおもしろいかと思います。

動画 : アリの群れの移動

イメージ
休憩がてら外を歩いていたらアリの群れが移動してるところに出くわしました。結構な数のアリがいたのでせっかくなのでカメラを置いておいて撮影しました。 サナギを持って移動するアリもチラホラ映ってます。動画は14分と長いですが、多く映ってるのは始めの数分くらいです。後半は徐々に数は減っていきます。

最近見かけた虫の動画

イメージ
葉っぱの上にいたイモムシ(何の幼虫か種類は不明)。 こちらはアリの巣です。巣に出たり入ったりするアリが見れます。

春の生き物たち 動画集

イメージ
春、外を散歩しているときに地面をよく見たらいろいろ生き物を見かけたので動画にしてみました。 動画ではカリカリ音がしてますが、これはこのハチが茎を噛んでいる音だと思われます。

寒くなってきたのでいろいろ暖房を考えてみる

そろそろ夜も結構冷えるようになってきたので、この冬の暖房を考えてみる。 石油ストーブとカーボンヒーター、あとホットカーペットというのは例年通りだけど、灯油代も電気代もなかなか馬鹿に出来ない。 昔ながらに炭を起こして火鉢や囲炉裏、豆炭コタツというのもあるけど、如何せん火災や一酸化炭素中毒の危険が危ない。 そもそも囲炉裏も豆炭コタツも家に置く場所ねーよという。 で、ちらほら熱に関する本を読んでると人間の消費カロリーから計算すると75Wほどの発熱になるとのこと。 単純計算すると14人ほど集まれば1000Wのカーボンヒーターに匹敵するくらい暖かくなるんだろうか? いや部屋に14人も居たら窮屈すぎるし、おもてなしの出費がかさむ。 単に熱源として人間を置いておくというのは、一般家庭だと現実的じゃないですな。 もうちょい調べてみると、熱効率という面ではエアコンのようなヒートポンプが優秀とのこと。 ヒートポンプとは ヒートポンプ - Wikipedia いや、しかしこれも電気代がかかるわけなのだが…。 あー、だったら人間に仕事させて人力ヒートポンプでもやれば効率いいんじゃね?と思い調べてみると、そこそこやってらっしゃる方がいますな。 CiNii 論文 -  「エコエネ実験教室」の開催 : 環境とエネルギーの公開理科実験を実施して(<特集>北海道支部) あ、これは冷やす方のヤツか…。 空気を圧縮するなら自転車の空気入れが使えるので、これをうまく応用してお外と室内を循環させるようなのを作れば原理的にはいけそう。 まぁ人力でシュコシュコやるのが効率的かと言われるとなかなか厳しいっすな。 あとは手回しや自転車発電機でペルチェ素子を使うという案とか(これも格子振動を利用したヒートポンプという分類らしい)。 よくよく考えたら人力でやるのは疲れる。 化学反応を利用したヒートポンプもある。研究されてるのは結構大がかりなので、これもちょっと…。 新技術説明会 様式例 - tama07.pdf 身近にあるのだと使い捨てカイロというのがある。カイロを部屋中にばら撒いて、冷たくなってから酸化鉄になったのを鉄粉に還元できればそれでサイクルは回せそう。(これ、酸欠のリスクとかどうなんだろ?) CO還元で行くなら製鉄設備作っ...

行ってきました:恐竜博2011

というわけで、上野の国立科学博物館で開催されている 恐竜博2011 に行ってきました。メイン展示はティラノサウルスとトリケラトプス。 ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!! ティラノサウルスは這いつくばって待ち構える体型とってましたけど、なんだかお団子型みたいに見えましたね。微笑ましい。あと羽毛生えてましたよ、羽毛!なんのことか分かんない人は行ってみて下さい。展示ラストのCG上映あたりで見ることができます! それからトリケラトプス。これボクの一番好きな恐竜。なんでも最新の研究で歩き方がどうなってるのか分かったとかどうとか。この辺なんかはCG使って解説が欲しかったですね。文章だけだといまいち分かんない…。 個人的にツボだったのは、恐竜の皮膚の色をどうやって調べるのかって研究ですね。へ〜、そうやって調べてるんだ〜って感じでした。 そんな感じに恐竜博、楽しんできました。写真100枚近く撮ってきました。これは一人でぐへへと眺める観賞用ですので、ご覧になりたい方は恐竜博、行ってみて下さい。 10月2日まで開催されてますので、みなさん夏休みにでもお出かけになってはいかがでしょうか。 それではまた。

動画:竹ボリボリ、パンダさん

イメージ
ちょうどパンダのお食事の時間だったので、動画撮ってきました。 シンシン リーリー

ジャイアントパンダ@上野動物園

イメージ
上野動物園にやってきたジャイアントパンダを見に行ってきました〜。思っていたより大きくて結構な迫力でした。 こちらがシンシン(真真)。 こっちはリーリー(力力)。 それにしてもパンダって愛嬌ありますね。竹を食べる仕草とかキュートでした。

小旅行 : 上野動物園

イメージ

見学 : 大哺乳類展 海のなかまたち@国立科学博物館

イメージ
 行ってきました、国立科学博物館。約1年ぶりくらいですかね、最近全然行ってませんでした。  今回のお目当てはこれ↓ 特別展 「大哺乳類展 海のなかまたち」  海に住む哺乳類ということで、クジラ、イルカ、アザラシなどを展示していました。クジラの進化の歴史やなんで歯があるクジラとヒゲがあるクジラが分かれているかなど興味深い展示が盛り沢山でしたね〜。やっぱり目玉は骨格標本やマッコウクジラvsダイオウイカの模型でしたね。個人的にはもっと細かいところがクスリと笑えて面白かったです。アシカとアザラシの違いとかなかなか興味深かったですね〜。そうそう、途中でクジラのヒゲに実際に触れるコーナーがあって触ってきました。感触は…、う〜ん結構硬いのね、といったとこでしょうか?  特別展はこんな感じでしたけど、その後で常設展の方にも行ってきました。こっちはもう10回近く行っているので、あぁ久しぶりに来たんだなぁと感慨に浸っていました。  特別展は9月26日までやってるそうなので、興味のある人はぜひ行ってみてください。それではまた〜。

上野動物園に行ってきた

イメージ
病院帰り、まだお昼前だったのでちょっと足を伸ばして上野動物園に行ってきた。 ふむ、動物園というのは動物より人間の数の方が多いですな。有名な動物園ほど、この宿命からは逃れられないという…。 まぁ、それはいいとして、動物園に来たのは何年ぶりだろう?ここ1年近くは来てないなぁ…。なんだかんだいって、猿山の猿たちの権力争いをぼんやり眺めているのが、一番おもしろいような、やるせなくなるような…。 送信者 yutarine photos 送信者 yutarine photos 送信者 yutarine photos 送信者 yutarine photos 送信者 yutarine photos

[科学] 大人になると、怖い体験が忘れにくくなる?

なんて論文が、雑誌「Science」に投稿されていました。 Science 「Perineuronal Nets Protect Fear Memories from Erasure」 SCIENTIFIC AMERICANの60-Second Scienceというコーナーでも、 「Freeing The Mind to Forget」 として紹介されています。 あくまでもラットを使った実験なんですけど、大人になると感情(苦痛?)を司る脳の細胞が、ある分子ネット(?)で囲まれて、感情を忘れにくくなっているそうな。逆に若いラットでは、そのようなネットが少ないので、そういった感情は忘れやすいとのこと。 おまけに、その分子を取り除くような処理をすると、若いラットと同様に忘れやすくなったそうな。 記事を読んだだけだと、この感情というのがトラウマ的なものなのか、日常のささいなイラつきなのかはわかりませんでしたけど、ひょっとしたら大人が些細なことでイライラするのはこれが原因じゃないかなと思ってみたりするわけです。 この研究が進めば、忘れたい記憶を消したり、イライラを解消することができるようになったりできるのでしょうか? ちなみにうちの環境ではアブストラクトしか読めないので、論文全体は見ていないです。 なんか、忘れたい記憶がたくさんあるので、自分の生きているうちにこの研究が進展してくれることを望みます~。というか、忘れたくても忘れられないのは、記事にもあるように大人になったからなのかなぁ?マウスとヒトの脳の違いってのもあるから、一概にそうは言えないですけどね。

読書日記 福岡伸一「生物と無生物のあいだ」

「生物と無生物のあいだ」 著 : 福岡伸一 講談社現代新書 2007年5月20日発行 最近、生物学、特に脳科学にハマってるんですけど、今回は”生物とはなんぞや?”という観点から書かれた本を読んでみました。 作者さんは 京都大卒、ハーバード大学研究員を経て現在は青山学院大学教授とのこと。専攻は分子生物学という研究者です。 で、この本ですがタイトルから予測すると、生物についてDNAから説明してロボットとの違いなんかを取り上げて〜、なんて感じで書かれているのかと思いきや、ちょっとこれまでの理工系の解説書とは毛色が違います。 話の流れとしては、生物学が発展した歴史から始まってDNAの発見、そしてこれからの生物学という感じなんですけど、この本ではそういったことを発見した研究者の話をメインに取り上げています。初めの方にいまでは千円札の肖像にもなっている野口英世さんも取り上げれています。またDNA発見については、ノーベル賞受賞者についての騒動なんかも詳しく取り上げられています。 単なる解説書ではなくて、生物学の大きな発見に関わってきた研究者達の物語みたいな感じですね。 生物学に関わらず、研究者を目指す人におすすめな本ですね。 また、生物とはなんぞや?という問いについてもなんとなくわかるかな〜って感じです。 動的平衡状態とか、同位体を用いた代謝の研究とか結構興味深い内容が満載でした〜。 でも、ネットで調べるとこの本については賛否両論あるみたいですね。自分はあんまり生物学を学んでないのですが、もうちょっと自分なりに生物とはなんぞや?ということについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク