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家庭菜園 : 種取り用に残しておいたオクラ、何らかの動物に食べられてしまったようで…

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種取り用に収穫せずに残しておいたオクラの実、あったはずの場所になく、よく見たら何かしらの動物に食べらた痕跡がありました…。 この他に3個ほどオクラの実が無くなってました。うーん。 イノシシとかイタチならオクラの茎ごと倒して食べるでしょうけど、今回は茎には特に被害は無かったです。となると猿の仕業でしょうか?ただこのへんはあまり猿は出没しないのでなんとも言えないところ。 夏の間のオクラの収穫期には特に食害は出なかったので、ここに来ていきなり食べられるというのも謎。まぁオクラの実の中の種はだいぶ大きくなっているので、サヤの部分より種を狙われたような気もします。 これから対策するのも難しいので、来年どう対処しようか考えてみることにします。何の動物の仕業か分かれば対処もしやすいんですが。

家庭菜園 : これがネキリムシ…なのかな?(虫写真注意🐛)

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以前、オクラの芽が折れていたってブログを書いたんですが 家庭菜園 : オクラの芽が根本付近から折れている よく言われるネキリムシは見かけなかったため、原因は他なんじゃないかな?って思ってました。 ところが、先日ちょっとそのオクラを植えた近くの土を掘っていたら、何やらイモムシというかカブトムシの幼虫が小さくなったような生き物が潜んでました…。 写真にモザイク処理をしたのがこちら(最後にモザイクなしのを載せて起きます)。 ネキリムシ?(モザイクあり) 全長2cmくらいで掘り出してみたらやたら動き回ってました。 たぶんこれがネキリムシなのかなと思います。なのでオクラの芽が折れてたのもこの虫が原因の線が濃厚…。 ネキリムシってのは特定の虫を示すのではなく、ある種の総称のようです。日本では数種類のガの幼虫が主にネキリムシとされているようです。 さて、この後も少し土を掘っていたら3匹ほど出てきました。結構いるもんですね。対策としては薬剤もあるようです。また、畑にある程度雑草を残しておけばそっちの方を噛んで餌とするそうなので、植えた野菜の苗の被害は減らせるようです。 とりあえずネキリムシっぽいのがいることが確認出来たので、今度何かを植える時は策を練って対策することにします。 最後にモザイクを外した写真を載せておきます。 ネキリムシと思われる

家庭菜園 : オクラの芽が根本付近から折れている

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 家庭菜園、去年に続いて今年もオクラを植えています。で、主に植えてある場所はここまでは問題ないのだけど、去年の余った種でついでに植えてある場所でちょっとした異変が。  これが数日前の写真。ちょっと分かり難いですが、写真中央の芽2本が根本付近から折れてしまっています。 根本付近から折れているオクラの芽 その1  それでこれが今日(2019年7月7日)見たときの別の芽の写真。 葉が無残に落ちていて、茎(写真右下)だけ残ってます。 根本付近から折れているオクラの芽 その2   メインで植えてある箇所にはこういった被害はなかったのですが、それでもショックといえばショック。こっちはまだあと7本ばかり植えてあるんですが、さて今後どうなることやら。  で、原因はというとおそらく虫か鳥じゃないかなと。一応、簡易的な柵で小動物は入りにくいようにはしているし、足跡などもない。なので、消去法として残るのはやはり虫と鳥になるでしょう。調べてみるとこういう被害を起こすものとして、ネキリムシというのがいるようです。ただこの場所でイモムシの類いはほぼ見かけてないので、ネキリムシという線は薄そう?まだよくわからないですが。  一応対策として、試しに根本付近にワラを敷いておいています。それと比較用に数本はワラ無しでそのまま様子を見てみることに。 追記(2019年7月26日) ネキリムシっぽいのが見つかりました…。 家庭菜園 : これがネキリムシ…なのかな?(虫写真注意🐛)

化学の話 : ニンジン🥕を切ったらプラスチック製のまな板に色がこびりついてしまう

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ニンジン🥕をまな板の上で切ると、特に白いプラスチックのまな板ではニンジンのあのオレンジ色がこびりついてしまいやすいです。みじん切りに細かく切る場合はとくに色がこびりつきます。 このこびりついたニンジンの色は洗剤を付けたスポンジやタワシでごしごし擦ってもなかなか落ちませんが、これを簡単に落とす方法としては 漂白剤に浸ける 日光に晒す サラダ油を垂らして擦る などがあるようです。以前お酢で落ちるか試したことはありますが、そのときはほとんど落ちずに変わりがありませんでした。 さて、まな板の汚れを落とすライフハックはともかくとして、このしつこいニンジンによる色汚れの原因はなんぞや?というのを考えてみることにします。 まぁ検索すればβ-カロテンがニンジンを切った時の汚れの元ってのはすぐ分かりますね。ネットですぐ情報が得られる。便利な時代になったものです。ただそこで話を終わらせるのもつまらないので、ネットの情報などをひっくるめてもうちょっと深堀りして考えてみることにします。 ニンジン🥕とは そもそもニンジンとは何かというと、セリ科の植物でその根の部分が主に食用とされます。よくスーパーで売られているニンジンはオレンジ色のものが多いですが、その他に紫色や黄色のものがあったりもします。で、その根の色の成分がカロテンというわけです。 ちなみにオタネニンジン(別名として朝鮮人参、高麗人参、単に人参とも)もニンジンという名前が付いていますが、種としては別のもの。元々、人参という名はこちらのオタネニンジンの方に付けられていて、後から入ってきたニンジンは形が似ているからという理由で同じ名が使われたようです(区別のために後から入ってきた方はセリニンジンとも呼ばれる)。 なおセリニンジンも中国で改良が進んだ東洋ニンジン、ヨーロッパで改良が進んだ西洋ニンジンがあり、現在日本でよく目にするのは西洋ニンジンの方。日本に伝わったのは東洋ニンジンが16世紀頃、西洋ニンジンは江戸時代後期のようです。 一言にニンジンといってもこのようにいろいろ指すのですが、それだと話がややこしくなるので今回は目にしやすい西洋ニンジンのことをニンジンと表すことにします。 さて、ニンジンは野菜として重宝されてきました。そしてニンジンに含まれる栄養素がなんだとか色素がなんだとかが分かってき...

春の植物たち 2017年4月下旬

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時期が前後しますが、4月下旬に撮った植物の写真もアップしておきます。 つくし スギナ  オオイヌノフグリ  クローバーかと思ったけど違うみたい スイセン(毒がありニラと似てるためよく食中毒事故が起きている) ヒナギク?  フキノトウの大きくなったヤツ シコタンソウ? 椎茸

春の植物たち 2017年5月初旬

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もう5月ですっかり暖かくなったので、少しお出かけして春の植物たちの写真を撮ってきました。 たんぽぽ たんぽぽの綿毛 オオイヌノフグリ ヒナギク? フキノトウの綿毛 ユキノシタ?

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