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[雑談] 「やさしい世界」という概念

 ある種のアニメやマンガの作品についてのコメントで言われる「やさしい世界」という言葉。 この言葉を文字だけで説明するのは難しいし、説明してもニュアンスの半分も伝わらないかも知れないけれど、あえて説明するなら、 「現実世界では厳しい状況に陥るような事柄が、その作品の中では厳しく当たられずにやさしく扱われる」 みたいな感じ。  なんていうか現実で毎日仕事が大変だったり、ツラい状況にあったりするときにそういう作品を見るとなんだか癒やされるみたいな。  さて、それはさておき。  この「やさしく世界」という言葉が示す概念。これは果たして誰もが理解出来ることなのかという疑問がある。語弊を生じないよう補足すると、作品や言葉の理解度のことではなく、その概念が理解出来るのかという話になる。  まず考えてみて欲しい。  そもそも現実世界が優しければ、「やさしい世界」を見せられてもそれは当たり前の光景にしか見えない。特に子供の頃の世界は大人からの庇護があるために、比較的優しい世界となっている。ただ、そんな時間もつかの間で、成長するに従い新しい世界に進んでいき、その中でいろいろな制約が出てくる。自分が思った通りにいかない、何かしたら理不尽に怒られる、家族や友人と考え方が合わない、どんなに頑張っても誰も認めてくれない、嫌なことでも生きるためには嫌なことをしていかなければならない、などなど。  そういった自分が見えている世界がどんどん厳しくなっていく過程を経て、「やさしい世界」が描かれた作品を見ることで厳しい現実から癒やされるような感覚を覚える。つまるところ、「やさしい世界」というのを理解するには「厳しい現実」を自らの経験から身を持って知っておく必要がある。  まぁ長々と書いてきたけど何が言いたいのかと言うと、「厳しい世界」を知っているからこそ「やさしい世界」という概念を理解出来るのだろうということ。 (概念を理解出来ていなくとも、展開や作品の構造を読み取って教科書的に「やさしい世界」という公式に当てはめることも出来る。そういう当てはめによる理解も出来るわけなのだが、それは形式的な理解であって、概念自体を自身で獲得しているかというのとはまた別のことでもある)

MComixでマンガを読む方法まとめ(Linux)

目次 1. 初めに 2. MComixについて 3. インストール方法 3.1. PDFファイルを閲覧するための準備 4. 実際にマンガなどを読んでみよう まず断っておくと、「マンガを読もう」と言ってもKindleなど電子書籍ストアのマンガを読む話ではなくて、書庫ファイルを開くためのソフトの話になります。 Kindleの本を読みたい場合は、Wineでインストールする方法やKindle Cloud Readerあたりでも調べるといいかも知れません。 1 初めに 話の始まりとして次のような記事が出ていました。 Mcomix Is An Ace Desktop Comic Book Reader for Ubuntu - OMG! Ubuntu! この記事はMComixというソフトの紹介になっています。 このソフトは Comix というソフトからフォークされたものです。Comixに関しては2009年にリリースされたバージョン4.0.4で開発が止まっています。一応、UbuntuではComixをインストールすることは出来ますが、MComixではバグフィックスや安定性の向上がされているそうなのでこちらを使った方がいいかと思います。 MComix download | SourceForge.net 2 MComixについて このソフトで扱えるファイル形式はCBR、CBZ、CB7、CBT、LHA、ZIP、PDFだそうです。 CBR、CBZ、CB7、CBTについては現在はこういった形式の配布方法はあまり聞きませんね。昔からそれほど聞いていたわけでもないですが。 例えば自炊(自分で買った本を裁断、スキャンして電子化する)したファイルを読む場合や、PDFで配布されている本や資料を読むのに便利かと思います。またこのようなソフトは単なるPDFビューアとは違い、マンガ用に見開き表示がしやすくなっているという利点があります。その他にライブラリ管理や以前読んでいた場所の続きから読むということも出来ます(ソフトによって機能は違いますが)。 3 インストール方法 さて実際にUbuntu16.04.1でMComixをインストールするとバージョン1.00のものが入ります。 ソ...

デンキ街の本屋さん、2巻まで読んでみた

いやぁ、デンキ街っていうくらいだから、電子部品とか電気回路とか取り扱ってる書店の話かなぁ?と思ったら…。 あぁ、秋葉原の書店をモデルにしてるのね。それならオタク街の本屋さんって感じですかね。 この手の本屋さんって実際に行ってみないとイメージがつかみにくいですよね。まぁ、一般コミック、ラノベ、同人誌、アッチ系のゲームとか取り扱ってるアノお店とかを思い浮かべるといいと思います。 なんか10月から アニメ化されるっぽい ですね。 最新刊は8巻ですかね?8.5巻とかも出てるみたい。 2巻まで読みましたけど、登場人物のキャラがはっきりしてるのでなかなかおもしろいですよ。まぁゆっくり読み進めていきたいマンガでした。

今月(2013年6月)、買ったもの

侵略! イカ娘 14巻オリジナルアニメDVD付限定版 イカ娘のOVA付きコミックです。イカ娘の声を聞くのが久しぶり過ぎて、泣きそうになりました。中の人の声は「琴浦さん」などで聞いてましたけど、あらためてイカ娘の声で聞くといいもんですね。   パパのいうことを聞きなさい! 13 OVA付予約限定版 とりあえず販促用動画を見て、ビビビっ!と来たので買いました。まだ見てないので、たのしみでしょうがないです。 Everlasting Gift (通常版) 田村ゆかり そういえば田村ゆかりの曲って買ったことなかったんですけど、ベスト盤が出てるってことで気になってたんですよね〜。で、買っちゃいました。世界一かわいいよ!とりあえず最後の「パーティーは終わらない」がお気に入りです。 Third Planet (通常版) スフィア こちらも以前から気になっていたスフィアのベスト盤。「夏色キセキ」のOP、EDが入っていたりと、こちらもいいですね。イカ娘2期のOPも入ってますけど、ボクにはアレはなかったことになっているので…(ノーコメント)。 まぁ今月はちょっと買い過ぎましたね。お財布的に厳しい結果になりました。とりあえず給料が入ったので、前から欲しかった音楽CD2枚買ったんですけど、まさかOVA付きのが2つも来るとは予想外だった…。 今月はソフト面での出費が多かったですけど、来月はハードウェアでちょっとお買い物したいところです。 それでは、また。

フォトフレームを買ってみた

最近、デジタルフォトフレームが流行りですね。 デジタルカメラのメモリーカードを差し込むだけで、撮った写真を表示してくれるアレです。 機種によっては、動画や音楽も再生できるそうで、いろいろ多機能化しています。 選ぶ基準は、やっぱり画質でしょうか。デジタルフォトフレームってそこそこなお値段なので、買ってから写真を映してみて  「なんかパソコンの画面でみるより荒い…」 とかだと嫌ですからね。 そんなこんなで、いろいろとデジタルフォトフレームを見比べていたわけですが、なかなか「コレ」といったのが決まらないんです…。画質はこのメーカーのがいいけど価格が…、とかやっぱり動画もみたいかなぁ~とか、もう自分の優柔不断振りが遺憾なく発揮されたわけです…。ちょっと反省。 まぁ、結局サイフの中身と相談した結果、写真立てに数万円も出せません!という結論に達したわけです。というわけで、買ってきたのは、デジタルじゃない普通の写真立てです(ちょっといいヤツ)。それとちょっとお値段高めの印刷用紙。あとは家のプリンターで最高画質で印刷して飾って眺めています。 印刷したり、写真を交換する手間はかかりますけど、結構綺麗ですよ。気分転換に写真以外にアニメや漫画の壁紙を印刷してもいいですしね(←むしろそっちがメイン)。

たまにはマンガでも読みますか…

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送信者 yutarine photos ということで、久しぶりにマンガをまとめ買いしてみた。 「空の下屋根の中1」 双見酔  高校を卒業したかわいい女の子(だがニート)の日常と苦悩を描いた感動…、するかどうかは保証できません…。ヘタをすると自分が苦悩してしまう内容の恐れがあります。なんでこの本を買ったかって?そりゃ、表紙にかわいい女の子が載ってりゃ買わないわけにいかないでしょう!俗に言う 「表紙買い」 という奴です。 「百合心中 猫目堂ココロ譚」 東雲水生  え~と、タイトル通り 「百合」 なジャンルの本です。百合がどうゆうジャンルなのかは、…いまのボクには説明できない…。説明するとよけい墓穴を掘りそうなので、止めておきましょう。タイトルに心中とあるように、百合であることに苦悩する少女達の物語です。ショートストーリーになっていて、物語の要所に猫目堂というお店が出てきます。その猫目堂の店員さんが、これがまた…(以下略)。  なんでこの本を買ったかって?そりゃ、表紙にかわいい女の子が載ってりゃ買わないわけにいかないでしょう!俗に言う 「表紙買い」 という奴です。決して、「百合」好きだとかそういうんじゃないんです!…、多分。 「飴色紅茶館歓談 I」 藤枝雅  ひっそりとたたずむ紅茶屋さんを舞台にした「百合?」物語。基本的には店長とバイトの女の子のほんわりとしたやりとりを楽しむマンガです。さて、それが百合かどうかは、まぁ読む人の判断によるでしょう。なんというか、女の子同士がお互いを意識しているのに、あと一歩が踏み出せないでいる、そんなウズウズする感じです。「百合心中」がハード系な百合とすると、こちらはソフト系な百合といったところでしょうか?初心者でも安心して楽しめます(←なんの初心者だ、おい!)。  なんでこの本を買ったかって?そりゃ、表紙にかわいい女の子が載ってりゃ買わないわけにいかないでしょう!俗に言う 「表紙買い」 という奴です。決して、「百合」好きだとかそういうんじゃな…(以下略)。  ちなみにこの本は初回限定版にはドラマCDと小冊子?がついているらしいです。この本を買ったお店には通常版しかなくて気がつかなかったんですけど、別の本屋に行ったら、限定版の方も置いてありました…。通常版とは表紙の絵も違うんですよ、これ。すでに通常版を購入済みだったので、限定版もGetしよ...

読書日記 武田日向 「狐とアトリ -武田日向短編集-」

著者 武田日向 タイトル 狐とアトリ -武田日向短編集- 発行 富士見書房 2007年6月7日 発行 武田日向さんといえば、桜庭一樹さん(直木賞受賞)のライトノベル「GOSICK」のイラストレーターとして有名ですね。繊細なタッチで、しかもかわえぇ絵を描かれています…。 漫画家としての作品は、今回紹介した作品の他に「異国迷路のクロワーゼ」などがあります。ストーリーは全体的にちょっとほろ苦い感じの作品が多いですが、それがまたよいです…。 「狐とアトリ」は短編集ということで、以下の3つの作品から成っています。 1.狐とアトリ 2.ドールズ・ガール 3.やえかのカルテ それにしても、武田先生の描くキャラはかわいいですねぇ。アトリ(巫女さん)のかわいさと切ないストーリーが光る作品です。

委員長…

週末、TOEICの受けた帰りに久しぶりに漫画を買いました。まぁ試験でカチコチになった頭をほぐすには漫画はうってつけですから〜。 買った漫画 の内容は ☆委員長(いいんちょ)が6人でてきます…(いいんちょというより学級委員です…)。 ☆舞台は中学校です(読んでる途中まで高校が舞台かと思いました…) ☆いいんちょは全員メガネ、おでこです… ☆当然、いいんちょはみんな女の子です… ☆基本、ツンデレ?(デレはあんまりないけど、その少ないデレがこれがまた…) 900円+税ですが、3000円出しても惜しくない出来です。久しぶりにいい買い物をしました〜。 これは是非、みんなに布教しなければ…。 ちょっと高圧的ないいんちょキャラに踏まれたり罵られたい人にはピッタリな本です。 (↑決してヘ○タイさん向けではないです!たぶん…) とまぁ、6人のいいんちょが活躍?するお話なんです。 そういえば、漫画って結構委員長キャラが出てきますね。ちょっとまとめてみましょう。 きんぎょ注意報 : ちーちゃん ちびまる子ちゃん : まるおすえお ハヤテのごとく : ヒナギク う〜ん、他にもたくさんいるはずなんですけど、ぱっと思いつくのはこれくらいですね、残念…。それにしても、漫画やアニメにでてくる委員長ってのは何か独特の特徴がありますよね。 とかいうボクも高校時代は学級委員でした…。あぁ、なんという黒歴史…。

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