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Firefoxでマウスのホイールスクロールのスクロール速度を上げる方法

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FirefoxでWebサイトを見ているとき、マウスのホイールスクロールでページがスクロールされる速度が微妙に遅いと感じることがしばしば。 (最近、マウスを新しくしたのでそれで余計にそう感じるように) こういうのはシステム全体のマウス設定で変更するのがいいと思うのですが、今回は簡単にFirefoxで出来る方法をとりました。 Firefoxではページのスクロールがスムーズとなるようスムーズスクロールを有効に出来るんですが、この設定を有効にしていると微妙にスクロールされる量が小さくなる模様。 (スクロールされる量が小さいというか、スクロールがスムーズになる分、その間のホイール操作が拾い切れていないような印象) ということで、スムーズスクロールを使用しない設定にすると結構キビキビスクロールしてくれるようになりました。

Firefox Private Networkとはなんぞやと

Firefox Private Networkとは? Firefox Private Network Beta: Browser Add-On and Full-Device VPN テクノロジー関係の話題を追っていると、Firefox Private Networkというのがやや目に付くようになりました。調べてみるとFirefoxと名前が付いてますが、Firefoxの開発元のMozillaが提供するVPNサービスの模様。VPNサービスと言えば公衆WiFiを使っている場合でも暗号化により安心してインターネットを使えるというもの(だったかな、確か)。VPNサービスはすでに各社いろいろと提供されていて、サービス自体について言えばMozillaが提供するといってもそれほど目新しい話題でもないようです。 なお現時点でFirefox Private Networkは対象ユーザーが限られていて、アメリカ国内のユーザーのみ対象となっているようです。 そういえばFirefoxのブランド化とやらでMozillaが提供するサービスにFirefoxという名称が付くものが多くなってるようです。以前からFirefoxを使っている自分としては、Firefoxと言えばブラウザという認識しかない古いタイプの人間なのでなかなか話を理解するのが大変。 ではFirefox Private NetworkはブラウザのFirefoxと関係が無いのかと言うとそうではなく、 Firefox Private Network Beta: Browser Add-On and Full-Device VPN の説明を読んでみると Firefoxのアドオンとして提供されるVPNサービス 使用するデバイスのインターネット通信に対して提供されるVPNサービス の2つがあるため、関係していると言えばしてるようです。 それと現時点ではデバイス向けのVPNサービスの方は有料ベータ版だそうで、おそらく正式サービスになった場合でも有料のままかと思われます。またアドオン版の方は無料となってますが、毎月の使用時間に制限がある模様。 とりあえずアメリカでのベータテストを経て、サービス自体どう展開されるかが気になりますね。

Firefoxのfavicon修正その2

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Firefoxのfaviconに異なるものが表示されてしまう件 以前のブログ記事で、Firefoxのfaviconで不都合が出た場合の対処について紹介しました。 Firefoxのブックマークのfavicon、違うサイトのモノが表示されてしまってたので直してみた このときは favicons.sqlite というファイルを削除することで解決しました。 しかし、これでも解決せずfaviconが異なった表示のままということがありました。 今回はそれを解決したときにとった方法を解説していきます。 Firefoxのキャッシュを削除する さて解決といっても favicons.sqlite を削除するより前に行うべき方法となります。その方法としては Firefoxのキャッシュを削除する というもの。 Firefoxの設定項目から行える方法なので、それほど特殊ではなくむしろ通常の手順となりますね。 Cookies and Site Dataを操作 設定の 「Privacy & Security」 項目にある 「 Cookies and Site Data」 を操作して行います。 (英語の言語設定での用語やスクリーンショットを用いて説明しますが、適宜日本語に読み替えて下さい) Cookies and Site Data ここの「Clear Data」を選択すると以下のウィンドウが表示されます。 Clear Data ここではFirefoxが保存している各Webサイトの情報やコンテンツなどの削除を行うことが出来ます。今回削除するのは2つ目の項目の 「Cached Web Content」 の方。こちらのみ選択して削除(Clear)を選択します。 (faviconの他にもいろいろ保存されていたものが削除されますが、再度Webサイトを巡回していればまた保存されていきます) Firefoxの再起動 最後にFirefoxを終了して起動し直すことで、faviconの表示も解決できました。 まとめ faviconに限らず、FirefoxでWebサイトを見ているときに何か挙動が変だと感じた場合はまずキャッシュの削除をしてみるのがいいかと思います。それと手順を一つ行ったらその都度再起動してみることも...

Firefox 72でLinux版でも動画のピクチャーインピクチャー表示が出来るそうで

Firefoxの動画ピクチャーインピクチャー表示 Firefoxの動画ピクチャーインピクチャー機能、確かバージョン71からWindows版で可能に、バージョン72からLinux、Mac版でも可能になった模様。Firefox標準機能ではなくアドオンでそういった機能を提供するものもあったけど、対応する動画サイトが少なかったりしたかな、そう言えば。 ----- 追記.01 2020年1月11日18時49分 ----- ここでいうピクチャーインピクチャー機能というのは、Webページに表示されている動画の再生映像を別ウィンドウに分離して表示させるというもの。別ウィンドウで動画再生させてそれを見ながら別のタブのページを見るといった使い方が出来ます。またブラウザ以外の別アプリを前面にして操作を切り替えてもこのピクチャーインピクチャーの動画ウィンドウが前面に来ます。 ----- 追記.01 終わり ----- UbuntuのFirefoxもバージョン72.0.1に上がったので、せっかくなのでこのピクチャーインピクチャー機能を試してみることに。 全てのサイトで機能が対応出来ているわけではない 標準機能となったピクチャーインピクチャー機能でも対応するサイトとそうでないサイトがある模様。 少し試してみたところ Youtube ニコニコ動画 では可能。 ニコニコ生放送 AbemaTV では使用出来ずといったところ。 おもしろいのはニコニコ動画では動画のピクチャーインピクチャー表示が出来ても、コメントは元の動画があった領域の方に表示されたままという点。まぁ本来ならコメントもピクチャーインピクチャーの方に表示された方がいいから、そこは今後のアップデートに期待。 ----- 追記.02 2020年1月11日22時54分 ----- Youtubeの広告スキップボタンもピクチャーインピクチャーウィンドウではなく、元の動画の領域に表示されるようです。 ----- 追記.02 終わり ----- シークバーなどの操作ボタン シークバーや音量調整など動画の操作ボタンはピクチャーインピクチャー表示の方には無いため、操作するには元の動画のところで行う必要がある。 ピクチャーインピクチャー表示用のポップアップが邪魔な場合 動画上でマウ...

Firefoxのブックマークのfavicon、違うサイトのモノが表示されてしまってたので直してみた

ブックマークのFavicon表示がおかしい 追記(2020年1月31日) faviconの表示修正についてはここに書いたfavicons.sqliteを削除する方法より前に、キャッシュの削除を行った方がいいでしょう。以下、新しくブログ記事を書いておきました。 Firefoxのfavicon修正その2 一週間くらい前からだろうか?Firefoxのブックマークに表示されるfaviconのいくつかで、異なるサイトのfaviconがくっついてしまっているの数個あった。 始めはそのサイトのfaviconが変更になったのか?と思ったけど、明らかに異なるサイトのfaviconだったのでこれはFirefoxのシステム側の不具合では?と考えた。なお、一旦異なるfaviconがついてしまったサイトのブックマークを削除し、再度サイトをブックマークに登録し直してもそれでも異なるfaviconが適用されてしまう。 Firefoxを起動し直してみたらどうか?と再起動してみたが効果なし。 faviconが異なっているだけなら実用上はほぼ問題無いのだけど、どうにも足の裏に米粒が付いてしまったように気持ちが悪い。というわけで、ネットで検索して対応策を探してみることに。 対処方法 検索してみるといくつか情報が見つかった。とりあえず以下のページの情報を参考に対処してみることにした。 Fix: Firefox Displaying the Wrong Bookmark Favicons - Appuals.com ここで述べられている原因としては アドオンが悪さをしている Firefoxのバージョンが低いまま favicon用に作成されているデータベースが破損している ページキャッシュの問題 だった。また対処方法もいくつか述べられていたが、そこから確実で手軽であろう方法を試してみることに。 その方法は、Firefoxのプロファイルフォルダにある "favicons.sqlite" というファイルを削除するというもの。なおこの方法の副作用として、一旦全てのfaviconがリセットされるため、問題ないサイトのfaviconもデフォルトのモノに戻ってしまうとのこと。その場合でも再度サイトにアクセスすれば新たにfaviconが取得...

Firefox : 閉じた複数Windowを次回起動時に復元(restore)する方法

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Firefoxで複数Windowを開いて利用する Firefoxはタブブラウザなので、通常であれば1つのWindowだけ使用してそこでタブを開いて使い分けるスタイルになるでしょう。 ただ開くタブが多かったりで、開くタブの種類でWindowを切り分けて使いたいという場合もあるかと思います。 今回はそういったWindowを複数使う上での話。一旦Firefoxを終了した後の次回起動時、開いていた複数のWindowをそのまま復元する方法について紹介します。 なお今回の話、Firefoxを動作させるOSとしてUbuntu 18.04 LTSを使用しています。なので他のOSでも当てはまるかは確認していません。たぶん当てはまるとは思いますが、単に確認していないというだけです。あとスマホ版のFirefoxには関係無い話です。 Windowを個別に復元する方法 まとめてWindowを復元する話の前に、個別で復元する方法を書いておきます。知っておくといろいろと便利ですので。 方法自体は以前の次のブログ記事で紹介しています。 Firefoxで最後に別ウィンドウを閉じてしまい、メインウィンドウのタブが復元されなかった場合の対処 タイトルはメインウィンドウを復元するとなっていますが、この復元方法を利用すれば個別にWindowを復元することが可能です。 Windowをまとめて復元する方法 Windowをまとめて復元する方法ですが、何か特別な方法があるわけではありません。普通にFirefoxを終了すれば、特に問題無ければ次回起動時に複数のWindowがまとめて復元されます。 そして「普通にFirefoxを終了」と書きましたが、終了するにはいくつか方法があり、終了の仕方によりまとめて復元される場合と、1つのWindowのみ復元される場合があります。 メニューを開いてQuitで閉じる Firefoxのメニューバーの右端にあるいわゆるハンバーガーメニューを開き、一番下の「Quit」を選択すると開いている全てのWindowごとFirefoxが終了します。 英語メニューとなってますが、日本語で使用している場合は適宜読み替えて下さい そして、この方法で終了すると次回起動時には開いていたWindowがまとめて復元されます。 ただ復元されるWind...

[雑談] Firefoxのアドオンが全部無効化されてしまったという話題

 Firefoxで使っているアドオンが全部無効化される、アドオンのインストールも出来ないという不具合が起きていたようで、多くのユーザーが巻き込まれて結構騒ぎになってました。一応、現時点(2019年5月6日)では緊急の対応とアップデート(66.0.4リリース)がされたようです。 Add-ons disabled or failing to install in Firefox | Mozilla Add-ons Blog  まぁ詳しい話はIT系のニュースサイトでも読むことにして、自分の環境ではどうだったかという話。  実際、自分のところの環境では特に何も起きませんでした。アドオンは17個ほど入れているので不具合が出てもおかしくない状況だったと思うんですがそうでもなく。Firefoxを起動し直すと不具合が起きるという話も出てたので、それも試してみましたがそれでもなんともなく。  不具合が起きなかったことで関係ありそうなこととしては、環境がUbuntu 18.04.2 LTSでかつディストリビューションで配布されているFirefoxを使っているという点。ただ、Linuxの各種ディストリビューション配布のパッケージも例外ではないという話もあったので、本当に関係してるかどうかはまだなんとも言えませんね。  たまたま何らかのタイミングで不具合を回避してただけかも知れないわけで。  とりあえず現時点の情報だけではまだなんとも言えないので、今後のMozilla側の調査結果とか関連ニュースなんかを見ていくことにします。

Firefox66のLinux版でタイトルバーの省略表示がデフォルトになったということで比較

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ちょっと前(3月19日頃)にリリースされたFirefox 66。このLinux版ではタイトルバーを省略して表示するのがデフォルトになったそうな。 たぶん設定自体は以前から出来たと思うけれど、それがデフォルトでそういう設定になったものかと。アップデートされる前から使っている場合は以前の設定を引き継いでると思うので、その場合はアップデートしても以前のままかも。 タイトルバーを省略するってのはGNOME関係のソフトでよくありますね。テキストエディタのgeditとか。 で、実際にFirefoxでタイトルバーを省略してみるとどうなるかというのを見てみることにします。 まずこれは省略しない場合。 省略するよう設定を変えてみるとこんな感じ ちょっと分かり難いんですが、タブバーとウィンドウ操作ボタン(閉じるボタンとか)が一緒になってます。 それとタブバーの上にマウスドラッグに使えるエリアを足すという設定も出来ます。 タイトルバーを省略するとWebページの縦部分の表示領域をちょっと増えるので、これはこれで便利かなと思います。ただタブバー部分が狭くなってしまう点をどう見るかですかね。 なお、タイトルバー省略の設定自体はFirefoxのウィンドウカスタマイズから行うことが出来ます。

Firefox(Android)の検索Widgetが見つからないと思ったら機能自体無くなっていた

スマホを新しく買ったのでいろいろアプリを入れて環境構築してたんだけど、Firefoxの検索Widgetをホーム画面に追加しようとしたらどうにも見つからない。まぁこのWidgetを実際に使ってたのは数年前で、ここ最近はアプリアイコンから起動してました。久し振りの新しいスマホなので、せっかくだからといろいろ試そうと思ってこのWidgetを探してみても見つからなかったという話。 なので常用していた機能でもなく、使えなくても構わないと言えば構わないのだけど、あるはずの機能が見つからないというのは地味に気持ちがよろしくない。単にホームアプリ側の都合でWidgetとして出て来ないだけなのか、それともAndroidのバージョンの方に依存する話なのだろうか? と思って調べてみると、どうやらFirefox 58でその機能は削除されて模様。 https://support.mozilla.org/ja/kb/add-firefox-search-widget-your-home-screen https://support.mozilla.org/ja/kb/search-firefox-instantly-android-home-screen あれまぁ。バージョン58のリリースが2018年1月だそうで、もう約1年経っている話。 無くなったものはしょうがない。そのうちまた機能として復活することもあるかも知れない。とりあえず別アプリで検索Widgetを提供するものを使って、それをFirefoxに紐付ければほぼ同様の操作は可能なので必要ならそれを使っていればいいかなと。 追記 : 2019年7月7日 5月にリリースされたFirefox 67.0でWidgetが使えるようになっていました。 Firefox for Android 67.0, See All New Features, Updates and Fixes

Firefoxで検索エンジンで検索し結果を新しいタブで開く方法(キーボードショートカットにて)

Firefoxで何かしらを検索したい場合、新しいタブを開いてアドレスバーなり検索ボックスなりに検索ワードを打ち込んで検索します。 (その他にGoogleやYahooなどのブックマークを新しいタブで開いて検索するという場合もありますが、今回はそれは考えないことにします) それ自体は特に難しい話ではないですが、同様の操作をキーボード・ショートカットを用いてもう少し効率化しようというのが今回紹介する話です。 アドレスバーに検索語を入力してから、結果を新しいタブで開く方法 さて検索エンジンで検索しようと思うときはどういう時でしょう? ふとした思いつきで検索する場合もあるでしょうけど、何かしらのサイトを見ていて検索したいことが頭に浮かぶことが多いのではないでしょうか。 さて、そうした場合に何を検索したいか考えながら検索ワードを入力する場合、常にそのサイトを見ながら検索ワードを考えていくのがスムーズかと思います。その場合、新しいタブを開いてから検索ワードを入力するのでは、そこで一旦思考が途切れることになる場合もあるのではないでしょうか(何かしら思いついて検索しようとしたら、ふとした拍子に何を調べたいのか忘れてしまう場合など)。 そうした場合、そのサイトは開いたままアドレスバーに検索ワードを入力して、検索結果のページを新しいタブで開くことで解決します。 まずアドレスバーにフォーカスを合わせるキーボード・ショートカットは Ctrl + k (もしくはCtrl + j) です。キーボード・ショートカットを押した状態ではまだアドレスバーにそのサイトのURLが表示されたままですが、何かしら文字を入力すればURLはそっくり消えます。 さて検索ワードを入力し、そのままエンターキーを押すとそのタブに検索結果のページが開かれます。いま見ているサイトは残したまま新しいタブで検索結果を開くには以下のキーボード・ショートカットを用います。 (アドレスバーにて) Alt + Enter これで新しいタブで検索結果のページを開くことが出来ます。 まとめると Ctrl + k (もしくはCtrl +j) でアドレスバーにフォーカスを当てて、検索ワードを入力 Alt + Enter で新しいタブで検索結果のページを開く という手順になります。...

[雑感] Firefox 64.0がリリースされたので、何が追加されたのかなど

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Firefoxのバージョンが上がって64.0になっています。 バージョンアップに伴いいくつか機能が追加されたそうなので、少し見てみることにします。 関連記事やリリースノートなど Mac、PC、Linux 向け新高速ブラウザー | Firefox Latest Firefox Release Available Today - The Mozilla Blog Firefox 64.0, See All New Features, Updates and Fixes 複数タブの操作性が向上 Controlキーを押しながらタブをクリックしていくことでいくつものタブを同時に選択出来るようになってます。連続して並んでいるタブならShiftキーでクリックすることでまとめての選択も出来ます。 選択後はタブをまとめて移動させたり、ブックマークやピン止めしたり出来るようです。 こちらは選択してるときのタブの状態のスクショ。右3つが選択状態で左2つは非選択状態。 Linux版とMac版でパフォーマンス向上 link time optimization (Clang LTO)というのが有効化されたため、Linux版とMac版でパフォーマンスが向上したそうです。Windows版では63ですでに有効化されてるそうです。 ちょっと使ってみた限りでは、体感的にはどう向上したのかよく分からない感じ🤔 Live bookmark機能が本体から切り離される 以前にLive bokmark機能がFirefox本体から切り離されるという話が出てましたが、このバージョンからですか。このブログでもちょっと書いたりしたんですが。 [ニュース] Firefox本体からフィード機能が切り離されるそうな 本体から切り離されるといってもアドオンとして提供されているので、継続してこの機能を使うならそちらに移行すればいいでしょう(ちょっと手間だけど😕)。 その他 その他にもいくつか機能追加などされてますね。自分にはあまり関係なさそうなのでざっくり読み飛ばしましたが、気になる方はリリースノートなり関連ニュースなど読んで下さい。

Firefoxのアドレスバー右側にあるアイコンを表示したり非表示にしたりする方法

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Firefoxのアドレスバーですが、右側にいくつかアイコンが表示されています(自分の場合は以下の4つ)。 アイコン部分だけ拡大すると以下のようになってます。 アイコンは左から メニュー表示 Pocket スクリーンショット ブックマーク の機能となっています。 アイコンの非表示の仕方 さて、このアイコンですが使わない機能があれば非表示にすることが出来ます。非表示にすればその分URLの表示が長くなるので、使わない機能なら非表示にした方がいいでしょう。方法としては簡単で、アイコンをマウスを右クリックして表示される 「Remove from Address Bar」(英語のメニュー名の場合) のメニューを選べばいいだけです。 (メニュー表示アイコンは非表示には出来ない模様) アイコンの表示、再表示の仕方 さて、アイコンを非表示にするのは簡単なのですが、非表示にしたのを再び表示させるにはどうすればいいでしょう?これが結構分かり難いのです。 方法としてはアドレスバーのメニュー表示アイコンをクリックして、表示したいアイコンを右クリック。表示される 「Add to Adress Bar」 を選択するとまた表示されます。 非表示、そして再表示の操作方法を動画にしてみました。 こうして説明すると簡単に再表示出来るように思えるのですが、いざ方法を忘れていると意外に思い出すまでが大変だったりするかもです。 おまけ なお調子に乗ってアイコンをたくさん表示させるとアドレスバーはこうなります。 なかなか壮観ですが、使わないアイコンをいくつも並べるのは実用的ではないですね〜。 なお今回、Firefoxの英語のメニュー名で解説してきましたが、これは単に日本語設定にするのが面倒だっただけです…😓 Amazon ブラウザ関連書籍など

Firefoxでタブをピン留めして使うと便利という話

WebブラウザのFirefoxではタブをいくつも開いて使うことが出来ます。しかしいくつも開けるといっても、頻繁に使うタブはずっと開いておきたいという場合もあるでしょう。そういった場合に「タブのピン留め」という機能を使うとより便利な使い方が出来るようになります。 タブをピン留めする方法 タブを右クリックすると「 タブをピン留め」というメニュー項目があるので、それを選択するとそのタブがピン留めされます。ピン留めされるとタブはアイコンのみの表示でタブバーの左端に固定されます。ピン留めを解除するには ピン留めされたタブを右クリックしてメニューから「タブのピン留めを外す」を選択します。 個人的にピン留めしておくと便利だと思うのは、TwitterなどのSNS、カレンダー、何かしらのリアルタイムモニターです。あとピン留めでアイコンだけの表示になるといっても、いくつもタブをピン留めしていくとやはりタブバーの幅を取ってしまいます。個人的には多くても5つくらいに留めておくような使い方がいいのかな〜と思いますが、そのへんは広いディスプレイを使っているとかで事情も変わってくるでしょう。 より詳しくピン留めついて知りたい場合はFireoxのヘルプページをどうぞ。 ピン留めされたタブ | Firefox ヘルプ

Firefoxで最後に別ウィンドウを閉じてしまい、メインウィンドウのタブが復元されなかった場合の対処

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WebブラウザのFirefoxを使っていて、設定で起動時に前回終了時のタブを復元するようにしている場合についてのお話。 「毎回新規セッションでタブはまっさらな状態で起動してるよー」って人にはほぼ関係ない話です、はい。 Firefoxのセッション復元及び新規ウィンドウについて さて、Firefoxで何か調べ物をしていていくつもタブを開いた状態にしていたとします。その途中で作業を中断して一端Firefoxを閉じます。そして作業再開でまたFirefoxを起動すると閉じた時点でのタブが復元されて、閉じる前の状態のまま作業が続行できます。便利。 またFirefoxではタブをいくつも開く以外に、新規のウィンドウを開いてウィンドウ毎に別々にタブを開いて操作することも出来ます。タブの復元で問題になるのがこういうケース。どうもFirefoxのタブ復元は最後に閉じたウィンドウのみのタブを復元するようです。なので、ついうっかり親ウィンドウを先に閉じてしまい、その後にサブで操作していたウィンドウを閉じると、次回にFirefoxを立ち上げた時に復元されるのはそのサブのウィンドウのタブになります。 「ウィンドウなんて一つしか立ち上げないしそんな話は関係ないよー」って人も多いでしょう、たぶん。しかしFirefoxの場合ちょっとややこしい挙動があって、タブをタブバー以外にドロップ&ドラッグすることで新規ウィンドウが開くという動作をします。この動作自体にあれこれ言うのは置いておいて、仮にそれで新規ウィンドウが開いてしまい、うっかり先に親ウィンドウの方を閉じてしまうと次回復元されるのはそのドロップ&ドラッグしたタブのみになってしまいます。 (誤ってタブのドロップ&ドラッグで新規ウィンドウが開いてしまった場合、ドロップ&ドラッグで親ウィンドウのタブバーにそのタブを持っていくと元に戻り、開いてしまったウィンドウは閉じられます。なおウィンドウの方をドロップ&ドラッグで親ウィンドウに持っていってもおそらく何も起きません。元に戻すにはタブの方を持っていきましょう) 閉じてしまったウィンドウのタブを復元する方法 さて、誤って閉じてしまった親ウィンドウのタブを復元する方法はあるのか?という問いですが、それはちゃんと用意されています。安心安心。Fir...

[ニュース] Firefox本体からフィード機能が切り離されるそうな

IT系のニュースを眺めていたら、Firefoxからフィード機能が切り離されるというニュースが出ていてびっくり。 FirefoxがRSSおよびAtomのサポートを打ち切り、フィード機能はアドオン経由で提供されることに - GIGAZINE Your RSS is grass: Mozilla euthanizes feed reader, Atom code in Firefox browser, claims it's old and unloved • The Register 要は各種Webサイトの更新情報をRSSなどで読み込んで、ライブブックマークで表示するという機能の切り捨てってとこでしょうか。いやいやいやいや、個人的にはライブブックマークは結構使用頻度高いんですけど。個人ブログなど更新頻度が比較的長めなサイトはfeedlyで更新情報をチェックしてるんですけど、ニュースサイトみたいに頻繁に更新されるところはライブブックマークから新規情報をチェックしてたんですよ。Firefoxにブックマークツールバーを表示させて、そこにライブブックマークのフォルダを作っていくつも放り込んでおくと簡単に確認が出来まして…。それが使えなくなるって言うと結構痛いです。若干というか結構ニュースサイトの確認方法を考え直さないとならないわけで。 なんて悩んだわけですが、ニュース記事を読むとFirefox本体からその機能が無くなるだけで、アドオンとして同様の機能のものがいくつか提供されているとのことです。というわけで取り急ぎあわてる必要は無さそうです。 かつてあったGoogle Readerが無くなってもう結構経ちますが、フィード機能を利用出来る状況が徐々に減って来ている模様。それはそれでちょっと寂しい。

Firefox Quantumでのタブグループ機能について

Firefoxはバージョン57(2017年11月14日リリース)からFirefox Quantumと称されるようになり、Firefoxの大きな特徴でもあるアドオンも刷新されました。刷新されたといってもそれ以前から新しいアドオンへの移行が進められていたので、いきなり切り替わったというわけではないです。しかし新しいアドオンの仕組みでは旧来の仕組みを完全にカバーしてはいなく、それもあってか移行されずにそこで更新がストップしたアドオンもいくつもあります。 その中でタブグループ機能を提供していたアドオンも、新しい仕組みでは機能が揃っていなかったためそこでストップしたものが多かったです。一応、Quantumでも使えるタブグループのアドオンも登場していたのですが、動作は旧来のものと同様ではなく擬似的に再現したもののようでした。 いくつか試して使ってみましたが、違うグループに移動すると元のグループで開いていたタブは一度閉じられてしまうようでした。つまり元のグループに戻ってタブで開いていたページを確認しようとしても、そこで一度タブのページの読み込みが発生してしまう。これが頻繁にグループ移動をしようとすると操作的にはかなり煩わしさを感じました。そのため、個人的にはタブグループのアドオンを使うのは止めて、ブックマーク機能などで置き換えて使用するようにしていました。 そしてしばらくが過ぎたところで、Firefox59から実験的にアドオンの機能として tabs .hide() APIが使えるようになりました。 Extensions in Firefox 59 | Mozilla Add-ons Blog これは開いているタブを見かけ上表示しないようにする機能のようで、どうやらこの機能によりタブグループ機能が再び以前と同じように使えるようになるだろう、という話が出ていました。この時はまだ実験的な提供であったため、このAPIを利用するにはFirefoxの設定から機能を有効化する必要がありました。 そしてまたしばらくして、Firefox61でそのAPIが標準で利用出来るようになりました。 Extensions in Firefox 61 | Mozilla Add-ons Blog ただAPIが利用出来るといっても、一般ユーザーとしてはタブグループを実現したアドオンの登場を...

ソフトに機能追加しようとしてドツボにはまるお話

このブログでもよく書くんですけどEmacsにパッケージ追加して機能を追加ってのをたまにやってます。あとFirefoxでアドオン追加もよくやります。 こうやってソフトに機能追加すると結構便利になったりして役に立つんですよね。 ただ、EmacsもFirefoxもその機能追加の自由度がすごく高いんですよね…。これはソフトを使う上で利点なんですけど、それを試したりして自分にあったモノを見つけるのが結構大変。 「アレもよさそう。コレもよさそう」って一度に3つも4つも複数の機能追加すると、なに入れたのか忘れちゃうときもあります。結局数日使ってみて必要無かったから機能削除したりとか繰り返して、役に立つのが残っていくという感じ。 で、初めのうちは結構役に立つのが見つかりやすいんですけど、ある程度機能追加で環境が整ってくるとさらに機能追加しようとしてもそれほど目新しいモノが無くなってきます。地味に便利になるのをちょこちょこ追加していく形になります。そしてもっと便利なのを探そうとすると非常に設定や操作が複雑なものになってきます。そういうのは使い方を覚えるだけで一苦労します。 それで、そういった機能追加ばかりをして便利になったつもりにはなるんですけど、結局それを使って何かを作ったり実際に便利になっていないと絵に描いたモチみたいなものでしかないんですよね。機能追加すること自体が目的になってしまう感じで。 こうなるとドツボにハマった状態といっていいでしょう。「もっと便利なの。もっと便利なのはないか…」といつまでも探し続けることになってしまいます。これは時間も取られるし、実際にそれで何か作れるということもあまりないので本末転倒な感じですね。 というわけで、ドツボにハマらないようにある程度機能追加したら、後はそれの使い方を習得したり実際の作品を作ったりしていく方がいいかと思います。個人的には新しく機能追加してその使い方を覚えるには実際に作品作りの中で使ってみていくってのが一番身に付きやすい方法なんです。 ドツボにハマるのもそれはそれでおもしろいのですが、本末転倒にならないように留めておくのも大切なんだと思います。

Firefox Syncでテーマまで同期しないようにする設定

(*これはFirefox49時点の話です。将来的には方法が変わるかも知れません) FirefoxのSyncはブックマークやアドオンなどを他のパソコンやスマホなど各種デバイスで共有できるので便利です。 ただ、通常だとFirefoxのテーマ(外観)の設定をパソコンごとに別々にしようとしても、Syncで同期するとすべて同じテーマが適用されてしまいます。 おそらくアドオンの同期を有効にしておくとテーマも同じものに同期、設定されてしまうようです。 違うパソコンで気分を変えてFirefoxを使いたい場合にはこういう動作をされると困ります。 検索してみると、解決策があるようです。 I do NOT want to sync my themes but everything else - How do I do it? | Firefox サポートフォーラム | Mozilla サポート Why does sync force my theme to change? | Firefox サポートフォーラム | Mozilla サポート about:configから設定をいじる必要があるようですが、 services.sync.prefs.sync.lightweightThemes.selectedThemeID services.sync.prefs.sync.lightweightThemes.usedThemes の両方(どちらかだけでもよい?)をfalseに設定することでテーマは同期されないようにすることができました。 この設定については詳しくは調べたわけではないので、この設定でSyncなどに不具合が生じるかどうかは確認していません。

Adobe Flash Player on Linuxのサポート再開のニュースと実際に使用してみた感想

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ニュース概要 Ubuntuのニュース関連サイトのOMG! Ubuntu!でこんな記事が掲載されました。 Adobe U-Turns, Decides to Support Flash for Linux なんでもLinuxでのAdobeによるFlash Playerのサポートが再開されたようです。 またAdobeの開発ブログは以下のように書かれています。 Beta News – Flash Player NPAPI for Linux 機能、安定性、セキュリティが強化されたとのこと。 これまでAdobeはLinuxでのFlash Playerのサポートをすでにセキュリティサポートのみに切り替えていて、バージョン11.2からマイナーバージョンアップのみ行われていました。 ただしLinux版のGoogle Chromeでは仕組みが違うPPAPIプラグインの形で最新のFlash Playerが提供されていました。このへんの経緯をよく把握してないけど、これはFirefoxなど仕組みの違う他のLinuxアプリからは使用できないものだったので、それらのアプリではこれまで提供されていたNPAPIプラグインを使う必要がありました。 今回サポートが再開されたのはこちらのNPAPI版の方。 サポート再開によりメジャーバージョンも23 betaに上がりました。これまで11.2系列だっただけに一気に上がった形です。11.2は2012年リリースなだけに4年ぶりのメジャーバージョンアップ。 しかしバージョンが上がっても他のOSやPPAPI版の機能を全て備えているわけではない模様。 DRM、GPU acceleration、Stage 3Dなどが使えないようだけど、実際どのようなサイトで支障が出るかはよく分かりません。 現在、以下のサイト Download Adobe Flash Player 23 Beta for Desktops - Adobe Labs で今回リリースされたFlash Playerの32bit版と64bit版のプラグインファイルが配布されています。 ただし今回のリリースではまだFedoraとその系列のディストリビューションはサポートされないとのこと。 試してみた使用感 インストール方法 注意 : 将来的にはUbuntuなどディ...

[紹介][Firefox][アドオン] FireGestures - マウスジェスチャーを可能にする

FireGestures :: Add-ons for Firefox FireGestures :: Firefox Extension (作者サイト) (2016年5月6日時点のバージョン 1.10.7) FireGesturesはマウスジェスチャーによるブラウザ操作を可能にするアドオンです。 右クリック(トリガーキー)を押したまま、決められた方向にマウスを動かすことで[戻る]や[進む]などのブラウザ操作が出来ます(マウス動かしたら右クリックは離します)。 マウスを動かした跡に線が描かれるので、どういう操作をしてるか見ることが出来ます。 通常ではそれらの操作はブラウザの[戻る]や[進む]ボタンをクリックする必要がありますが、これだとそこまでマウスを動かす必要があります。しかしマウスジェスチャーを利用すると、ページのどこでもジェスチャー操作が出来るのでマウスを移動する労力が少なくなると思います。 基本操作 右クリック + L(←) : 戻る 右クリック + R(→) : 進む 右クリック + U(↑) : ページトップへ移動 右クリック + D(↓) : ページ最後へ移動 その他にDR(↓に動かした後、→に動かす)といった複合動作も設定出来ます。インストール後の初期状態でいくつか設定されてますが、使ってみて思ったように認識されないようなら自分用にカスタマイズしていくといいです。自分はいくつかのジェスチャーを無効にして不意に思ってたのと違う動作をしないように設定しています。 その他にもいろいろと機能はあり、スクリプトで機能追加なども出来るようです。

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