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[読書日記] 若者の「うつ」

若者の「うつ」 「新型うつ病」とは何か 著 傳田健三(でんだ けんぞう) ちくまプリマー新書 この本は主に精神科医である著者が診てきた経験に基づいて書かれています。 構成としては、 ・以前からあった典型的なうつ病 ・若者にみられる「新型うつ病」 ・新型うつ病にどう対処すればよいか 患者や周囲の人に向けて ・新型うつ病と現代社会 というような感じです。 この新型うつ病というのは、最近聞くようになったうつ病ですね。仕事や学校などに行かないといけない時に気分が落ち込んだりするけれど、自分が好きなことに関しては普通にこなせるという状態みたいです。 一見、単なるわがままと見られがちで、テレビなどでも「わがまま」であるという論評で語られることが多いそうです。 しかし、新型うつ病はこれまでのうつ病の薬が効きにくかったり、周囲の理解が得られなかったりするなどして、事態が深刻になってしまうという問題を抱えているそうです。 この本では、そういった新型うつ病に対して本人や周囲の人がどう対処していけばよいか書かれています。著者が精神科医ということもあって、実際の事例がいくつか書かれているので、それも参考になるかと思います。 うつ病は自殺に繋がりやすい病気ですから、この本からだけでなく、しっかりとした知識を身に付けて現代社会を生きていきたいものです。

[科学] 大人になると、怖い体験が忘れにくくなる?

なんて論文が、雑誌「Science」に投稿されていました。 Science 「Perineuronal Nets Protect Fear Memories from Erasure」 SCIENTIFIC AMERICANの60-Second Scienceというコーナーでも、 「Freeing The Mind to Forget」 として紹介されています。 あくまでもラットを使った実験なんですけど、大人になると感情(苦痛?)を司る脳の細胞が、ある分子ネット(?)で囲まれて、感情を忘れにくくなっているそうな。逆に若いラットでは、そのようなネットが少ないので、そういった感情は忘れやすいとのこと。 おまけに、その分子を取り除くような処理をすると、若いラットと同様に忘れやすくなったそうな。 記事を読んだだけだと、この感情というのがトラウマ的なものなのか、日常のささいなイラつきなのかはわかりませんでしたけど、ひょっとしたら大人が些細なことでイライラするのはこれが原因じゃないかなと思ってみたりするわけです。 この研究が進めば、忘れたい記憶を消したり、イライラを解消することができるようになったりできるのでしょうか? ちなみにうちの環境ではアブストラクトしか読めないので、論文全体は見ていないです。 なんか、忘れたい記憶がたくさんあるので、自分の生きているうちにこの研究が進展してくれることを望みます~。というか、忘れたくても忘れられないのは、記事にもあるように大人になったからなのかなぁ?マウスとヒトの脳の違いってのもあるから、一概にそうは言えないですけどね。

諸事情により出かけていました。

頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛、頭痛 とゲシュタルト崩壊しかけるくらい頭痛に悩まされた一週間でした…。さっぱり治らないし、医者からは「頭痛薬に頼ると、依存してどんどん飲む量が増えちゃうから、できれば飲まないようにね」とかありがたいアドバイスをいただきました。とりあえず、CTやらMRIやらの精密検査で異常はないので、原因は精神的なものでしょうね、ということに落ち着いています。頭痛は落ち着いていませんが。 夏祭りじゃないんだから、頭の中で太鼓を叩くような痛みを響かせるのはやめてください、とまぁいったい誰に懇願しているんだかわからない有様です。 さて、明日は週明けですね…。一つ大きな仕事が待っていますが、頭痛だろうがなんだろうが乗り切るしかないんです…。さてさて、無事に済むかそれともドツボにハマるか、運命の分かれ道とはこのことか…、と思う次第です。 もぅ明日なんて永遠にこなければいいのに…。

二度あることは三度ありました

自分、人生で何回同じ失敗すれば気が済むんだろう…。 正直、もう疲れた

心が疲れた…

というわけで、心が疲れました。 体の調子は問題ないってのはわかるんですけど、気力がないどころじゃないですね〜…。 朝起きて、指一本動かすだけでやっと。「金縛り」ってこういう状態のことをいうのかな? とりあえず、なんとかまだ社会的な生活をしています。 もう、疲れるなら、とことん立ち直れなくなるまで疲れてやろうかと思う今日この頃。

人に優しく…

最近、人に優しくしても「なんか、優しくしてもあんま意味ないなぁ〜」と感じる今日この頃です。「人に優しく」ってのは、「人の為になることをする」と置き換えて読んでもらってもいいです。 結局、「人の為に」って自分で思ってても、相手から見たら迷惑でしかないこととかありますからね〜。 それに「人の為に」とか綺麗事を言っても、結局は自分の中で ・人に自分を良く見てもらいたい ・これだけ相手の為を思ってやったのだから、見返りがあるはず とか内心思っているんですよね、意識的にしろ無意識的にしろ。 なんか「人の為に」とか言っても、結局は自分の事を思って行動してたのかなぁ?なんて最近感じているわけですよ…。なんか内面が荒んできたような気もしますが…、はぁ…。 結局は、「自分の為に」ってことがメインになるわけだから、わざわざ「人の為に」動く必要なんてないんでしょうかね?相手の為に動いても、それ以上の見返りがない場合ってはまったく意味がないんじゃないかなぁ?なんて思うわけで…。 あぁ、やっぱり荒んできてるな、自分…。 人間関係って、そんな単純な損得だけで割り切れないのはわかっているんですけどねぇ…。 それでも、現状では「人の為に」行動しても、それほどメリットが見出せないのも確か。 それは単に自分の行動が見当違いなだけなのか?もっと、相手の事を考えて、本当に相手にとって必要とすることを見つけないとダメなのか? それとも そもそも、他人に期待することなど無意味なのか? なんか、どうでもいい悩みが多い今日この頃…。

読書日記 ウィリアム・ゴールディング「蝿の王」

原題 LORD OF THE FLIES 著者 William Golding 訳 平井正穂 新潮文庫 今回読んだのは久々に海外モノの小説です。たまたま書店で手に取ったんですけど、あらすじを読むとなかなか面白そうだったので、買ってみました。 舞台は南太平洋の孤島。そこにイギリスの少年たちが乗った飛行機が墜落?した後あたりから物語が始まります。時代設定は第3次世界大戦中みたいな感じ(あまり明確ではない)。 で、誰もいない孤島で、少年たちが力を合わせて生きていくという心温まる友情物語…、と思いきや、まぁドロドロした展開ですこと。 この小説では、人間の心の闇の部分に焦点を当てています。登場人物は少年であどけないかなぁ?って部分もあるんですけど、物語の中盤くらいからどんどん暗くなっていきます。 ある意味、子供って残酷ですしね…。 人間、見えない恐怖にさらされると、いろいろと妄想じみた考えに染まっていく様子がわかります。少年たちがとる行動は、やっぱり子供っぽいんですけど、そこがまた物語を混沌とさせていくことに繋がっていくというあたりはなかなか面白いですね。 極限状態に置かれた人間がどんなことを考えるか、といったことに興味があれば読んでみて損はないかと思います。まぁ、現代社会もちっとも未来が見えないあたりは状況としては似ているのかも知れませんね。いつ人が狂気にとり憑かれてもおかしくないような…。 作者 ウィリアム・ゴールディングはこの作品でデビューしたらしいです(1954年)。なんでも教師をしながら小説を買いていたとか。それから1983年にノーベル文学賞受賞したそうです。結構有名な作家さんなんですね。知らなかった…。

本を整理していたら…

久しぶりに部屋の本を整理しました。 自分、基本的に本は読んだら読みっ放しで、机の上とかに置いといちゃうんですよ。 で、気がついたら数十冊とか机の上に本のタワーが気づき上げられている…。 いつまでも本を積みっ放しもなんなので、整理しました。このままじゃ、机の上で食事をするスペースがなくなっちゃうし…。 とりあえず、適当に新書、ラノベ、漫画、専門書などに分類します。今回は新書が多かったですね。タイトルをみるとどんな本だったか思い出すんですけど、内容はあんまり記憶に残ってないです(笑)。でも、よくよく新書のタイトルを読み返すと、なんか同じような分野の本ばかりなのがなんか心に引っかかります。 とりあえず、本のタイトルをリストにすると ・若者はなぜ3年で辞めるのか? ・自殺するなら、引きこもれ ・「人間嫌い」のルール ・ヒトはなぜヒトをいじめるのか ・気まぐれ「うつ」病 ・うつ病 ・高学歴ワーキングプア ・非属の才能 ・友だち地獄 …。うわぁ、なんか、本を買うときってそのときの精神状態に結構影響されるみたいですね…。もろに4月からの半年間、いろいろ病んでたんだなぁってのがわかります…。 orz... でも、こういう本を読んできたから、これからを乗り切っていけるとか、強く生きられるとか、前向きにいける!とかプラスの作用が人生に追加されるんですよ、きっと(けっこうヤケ)。 まぁ、本を読んで知識を身につけても、実践していかないと身に付かないですから、ほどほどに頑張っていきま〜す。

人の心がわかりません…

人の心、それも他人の心なんてのはまったくわかりません。 毎日会っている人なら性格とかはわかってきますけど、何を考えているのかなんてさっぱりわかりません。 さて、人の心がわかる、つまり何を考えているのか知るためにはどうすればいいのでしょうか? まず知っておくべき事として どこで生まれたか? どこで育ったか? 両親はどんな人か? 家族構成は? どんな幼少時代を過ごしたか? 小学生、中学生のときはどんな子供だったか? 子供のころはどんな夢をもっていたか? などなど。だらだらと列挙しましたけど、要するにその人の生い立ち、つまりバックグラウンドを押さえておく必要があります。これが後々重要なデータとなりますので。 データの次は思考パターンの調査です。こちらから適当な質問をしてどのように返事が返ってくるかにより、相手の思考パターンを読み取ります。 例えば Q 好きなラーメンは? A う〜ん、とんこつラーメンかな? → ブタ系のダシが好き、つまり肉食系のため農耕民族より積極的 Q 好きなテレビは? A NHKの朝ドラ〜♪ → 毎朝しっかり決まった時間にドラマをチェック、つまり几帳面 Q 得意な教科は? A もちろん全教科大嫌い! → 学校における能力を判断する物差しを否定する、つまり孤高の人タイプ などなどです(もちろん Aはボクが適当に書いているだけなのでホンキにしないで下さい)。 さて、これで材料は揃いました。初めに調べたバックグラウンドデータ。そして思考パターン。 これらを組み合わせる事でその人が何を考えているのかわかるようになるはず! つまり 思考パターンという数式にバックグラウンドデータで各種パラメータを決定して、こちらから問い(変数の値)を与えることで、どんな返答(答え)が返ってくるかシミュレートできることになります。 ちょちょいとした条件に、その日の気分とか、朝ご飯食べてきてないとか、昨日彼女にフラれたとか諸条件が関与してくるかも知れませんが、まぁこんなもんでしょう♪ さて、これで相手が何を考えているかわかるようになるか?というと、わかるわけがありません! こんなもんでわかったら、人生苦労しね〜よです。 まぁ多くの人と接することで(サンプリング数を増やす)、ある程度の予想はできるようになるかもしれ...

mixyに招待されたわけだが…

今朝、ケータイに「mixy」へ招待します的なメールが来てました。 そうです、「mixi」ではなく『mixy』です…。 紛らわしい…。 どうやら、mixiからの招待メールを装う迷惑メールの一種らしいです。 ワンクリック詐欺とかなんとかと関連しているケースが多いことから、あまり相手にしちゃダメっぽいです。 とかいう自分の場合はどうしたかって? 速攻破棄しましたよ。というより、最近相手にするだけの気力がないもので…。気力があっても破棄には変わりないですけど…。 ちゃんとした招待ならmixiのメールアドレスから発信されるはずですけど、今回のはyahooのメールアドレスからの発信でしたからね。その時点で怪しいオーラがケータイの画面からプンプン放出されてましたよ(笑)。 まぁ、迷惑メールが来なかったらケータイ電話なんて単なる目覚まし時計と成り下がってしまう自分としては、こんなメールでも来ないより来た方が嬉しい…なんてわけがない…、たぶん。たぶん。たぶん。 あぁ、そうか…。山羊さんがボクのメールを届く前に食べちゃうから、最近メールが来ないんですね?今度、動物園で山羊さんに会ったらメールを食べないようにお願いしてきましょう。そうすれば、いっぱいメールがくるようになるはずですから。 いい感じに病んできた。精神がもたんがな。がなー、がなー、がなー(トリプルエコー)。

生きている意味

生きている意味がわからない。 いったい自分はなんの目的があって生きているのか? 何をするために生まれてきたのか? 自分が生きていることに価値はあるのか? こんなことを考えている自分の意識は、死ぬことで消滅するのか? もし、自分が生まれてこなければ、自分の意識というものは存在しなかったのか? それとも、他の誰かの意識として存在することになったのか? どうせ死んで意識が消滅するなら、いつまでも生きていても意味がないのではないか? ってなことを、一日中考えていた中学生の頃の自分。さて、今になってこの疑問が解けたかというと…。 さっぱり解けやしない。「生きるとは」どういうことなのか?どんな意味があるのか?それとも、意味など存在しないのか?う〜ん、わからない、わからない、わからない…。

春ですね…。

いったいボクに春がくるのはいつのことやら…。 心の壁は待っていても誰も開けてくれません。かといって、自分から開けようとすればするほど、心の中の自分はもっと心の奥に逃げて行ってしまいます。 誰かが無理やり開けようとしたこともありました。そのときは危うく精神崩壊しかけました…。 さてさて、自分の心のことなのに、自分で解決しようとすればするほど、ドツボにはまっていくこのジレンマ…。かといって、他人を頼るわけにもいきません。 \( ^o^)/ mou,damepo... Get back up!

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