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家庭菜園 : これがネキリムシ…なのかな?(虫写真注意🐛)

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以前、オクラの芽が折れていたってブログを書いたんですが 家庭菜園 : オクラの芽が根本付近から折れている よく言われるネキリムシは見かけなかったため、原因は他なんじゃないかな?って思ってました。 ところが、先日ちょっとそのオクラを植えた近くの土を掘っていたら、何やらイモムシというかカブトムシの幼虫が小さくなったような生き物が潜んでました…。 写真にモザイク処理をしたのがこちら(最後にモザイクなしのを載せて起きます)。 ネキリムシ?(モザイクあり) 全長2cmくらいで掘り出してみたらやたら動き回ってました。 たぶんこれがネキリムシなのかなと思います。なのでオクラの芽が折れてたのもこの虫が原因の線が濃厚…。 ネキリムシってのは特定の虫を示すのではなく、ある種の総称のようです。日本では数種類のガの幼虫が主にネキリムシとされているようです。 さて、この後も少し土を掘っていたら3匹ほど出てきました。結構いるもんですね。対策としては薬剤もあるようです。また、畑にある程度雑草を残しておけばそっちの方を噛んで餌とするそうなので、植えた野菜の苗の被害は減らせるようです。 とりあえずネキリムシっぽいのがいることが確認出来たので、今度何かを植える時は策を練って対策することにします。 最後にモザイクを外した写真を載せておきます。 ネキリムシと思われる

春もカメムシが出てくるんですね…

カメムシといえば秋に何匹も家の中に入り込んできて、捕まえたり追い出したりするのに苦労します。そのへんは以前にブログでも書いてました。 カメムシ襲来!(秋の風物詩)  さて、いまは春(4月25日)なんですが、数日前から家の中でカメムシを見かけるようになりました。見かけるといっても秋のように一度に何匹も出てくるというわけでも無いのですが、カメムシはあまり春に出てくる印象が無かったためちょっとだけびっくり。  調べてみるとカメムシは春にも出てくるそうなので、出てくること自体は不思議でもないようです。  しかしながらカメムシは捕まえるのをしくじると臭いを出すのがこれまた厄介ですね。臭いが付かないようティッシュでさっと捕まえたのに、微妙に指先が臭いという始末。  あと家に入り込んだカメムシが出られなくなって、部屋の隅っこで干からびていることがあります。始末が悪いことに、干からびた後に粉々になって散らばっていくんですよね、これ…。あまり開けない窓のサッシの端に溜まっていたりとかするので、たまにそういうところは掃除した方がいいです、はい。

カメムシ襲来!(秋の風物詩)

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秋と言えば比較的温かい日にどこからともなくカメムシがやってきます。今年も例にもれず、先日網戸に何匹かくっついていました。 カメムシについて簡単に解説しておくと カメムシはカメムシ科の昆虫の総称で、キンカメムシ、アオクサカメムシ、ナガメなどがいます。俗称としてはヘッピリムシ、屁こき虫、クサムシなどがあります。個人的にはヘッピリムシという呼び名をよく耳にします。またその俗称から分かるように、触ると悪臭を放つ虫です。家の中に入ってきたのを捕まえようとするとすぐ悪臭を放つので、なかなか厄介です。一度悪臭を出されると、カメムシを外に放り出してもしばらくは臭いが残ってしまいます。 ちなみに英語では「stink bug」と呼ばれています。「stink」は悪臭という意味でもあります。 その悪臭の主成分はヘキサナール(青臭さ)、トランス-2-ヘキセナール(草や葉の匂い)のようです。臭い成分に関しては諸説あるようで、カメムシの種類によっても違うのかも知れません。詳しくはカメムシや臭い成分分析の文献や論文を調べる必要があるでしょう。 簡単に臭い成分について触れておくと、ヘキサナールは分子モデルで表すと次のようになります。 高画質版をYoutubeにアップロードしています。 3D分子モデル : ヘキサナール / Hexanal - YouTube またトランス-2-ヘキセナールに関しては以下のようになります。 高画質版はこちら 3D分子モデル : トランス-2-ヘキセナール / trans-2-Hexenal - YouTube 両方の分子ともに炭素原子が6つ、酸素原子が1つと構造が似ていますが、結合が若干異なります。 さてカメムシのお話に戻ると、秋は越冬のため人家に飛来することはあるそうです。外に洗濯物や布団を干しておくと、それにくっついて洗濯物などを取り込んだときに一緒に室内に入ってしまうということもあります。 ※以下、カメムシの写真や動画があるので、嫌いな方は読むのはここまでにしておいた方がいいでしょう… さて、いつもは見つけたらすぐ外へ逃がすだけですが、ちょっと捕まえてその様子を見てみることにしました。網戸に張り付いているカメムシを空いているペットボトルに捕まえました。アップで撮るとこんな感じ。結構たくましい。 捕...

最近見かけた虫の動画

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葉っぱの上にいたイモムシ(何の幼虫か種類は不明)。 こちらはアリの巣です。巣に出たり入ったりするアリが見れます。

春の生き物たち 動画集

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春、外を散歩しているときに地面をよく見たらいろいろ生き物を見かけたので動画にしてみました。 動画ではカリカリ音がしてますが、これはこのハチが茎を噛んでいる音だと思われます。

自然の造型

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都内のとある公園の生垣に、クモの巣がやたら張ってあるのを見かけました。 送信者 yutarine photos さて、このクモの巣に近づいてよく見てみましょう。 送信者 yutarine photos おお、キレイに張ってありますね!デタラメに張ってあるように見えて、なんとなく規則性があるように感じられます。結局、この巣を作ったクモは見当たりませんでした。それにしても、すごいものです。 その後、ちょっと昆虫に興味が湧いたので書店で昆虫関連の本を見てました。それにしても昆虫料理の本って、料理本コーナーじゃなくて昆虫コーナーにあるんですね、ビックリ(←ウソ)。ふむふむ、塩辛トンボは塩辛いか?セミの幼虫は食べられるか?、なんとまぁ試してみたくないような一度は試してみたいような料理が盛り沢山ですね。 とまぁ料理本(昆虫)を読んでいてすっかりクモの巣のことを調べ忘れてました。なんてこったい。

やめて、ジョバンニさん…

さっき、新聞の集金の人がきたんです。で、ちょっと立ち話をしてたんです、玄関先で。 集金の人がちょうど帰ったところで、な〜んか手の甲がモゾモゾしてきたんです。 あれ?蚊かな?でも蚊にしてはやけに大きいような?この大きさはクモ? と、よく手を見ると… ジョバンニさん…(cockroach, Blattaria, 要するにゴキブリさんです…) よく、テレビドラマとかアニメなんかでゴキブリが出ると「うきゃー!」とか悲鳴が上がりますが、自分の場合1秒ほど体が硬直しました。その間、手の甲から指先にかけて這い回るジョバンニさんの感触が…。 orz... なんとか正気を取り戻し、振り払ってきました。でも、何度も何度も手を洗っても落ちないんだ、あの感触が…。 もう今年の夏は、テレビで心霊特集とか見なくてもいいくらい恐怖体験をしてしまいました…。もうダメ…

最近でもっともイヤなニュース!

これからさきは、虫が苦手な人、グロが苦手な人などは読まないことをおすすめします。 もし、リンク先に飛んで気持ち悪くなっても  ・一切責任は取りません または  ・一生責任取り続けます (読む人によりけり) さて、これだけ書いてあれば大丈夫でしょう。今回のニュースはイタリアでチーズからダイオキシンが検出されたニュース並にインパクトがあります。まぁ、単に健康被害だけを考えたらダイオキシンとかの方がヤバいんですけど、このニュースは精神的にキツいです…。 牛乳からカマドウマが…(クリックした瞬間、写真が目に入るので注意!) http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080328ddlk10040150000c.html 毎日新聞 毎日jpへリンク リアルでカマドウマに何度か遭遇している自分としては、これはキツいです…。なんか今週あったいろんなイヤなニュースを跳ね除けるレベルの衝撃です。だって、カマドウマですよ?それが牛乳から…。イヤー!イヤスギルー! 参考までに、カマドウマ関連のリンク http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8651/ もっと興味のある人は、Googleでイメージ検索でもしてください。 手のひらサイズのカマドウマとか…。イヤイヤ…。

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