TOEIC受けてきました…

今日、2011年11月27日(日)は第167回TOEIC公開テスト受験日です。

もうね、目が覚めた瞬間から"行きたくね〜!"的な気分でしたので、直前までお布団でゴロゴロしてました。テスト的なモノは嫌なんですよ。誰か解ってください!といっても一人で苦しむしかないわけで。どうしようかな〜、行くのやめちゃおうかな〜、どうせTOEICなんてほぼ毎月やってるし〜、とか思ったりもしたのですが、なにぶん受験料が5000円超という高額なため行かなかった時の損失は食費5日分にも相当するわけです。そんなわけで、なんとかお布団から這い出してきて会場へ行く準備をした次第であります。

電車に乗って数十分、日曜の昼間なので席は結構空いていてすんなり座れたわけですが、さてここで勉強しようかどうしようか迷いました。これから試験本番で嫌というほど英語を聞いて読まないといけないわけで、ここで英語に精神力を消耗させられるわけにはいきません。あぁそうさ、ダメ人間と呼びたければ呼べばいいさ。というわけで、勉強せずにお気に入りの音楽を聞いて電車に乗ってました。

さぁ、いよいよ会場へ到着です(○○大学○○キャンパス)。微妙に駅から歩かされたのでちょっとイラ☆っとしましたが、まぁいいでしょう。朝のあのイヤイヤ気分からは信じられないくらいにやる気が出ています(とはいっても60%くらい)。そんなこんなで会場の教室までやってきました。まずは受験票と身分証明書(免許証とか)で入場チェックがあります。そのあと教室に入って一息、ペットボトルのお茶でも飲もうと思ったら「飲食禁止」だそうです…。
(´・ω・`)
あぁ、もうめんどくさいったりゃありゃしませんね。一気にやる気が削がれます。おまけに教室がいわゆる大教室なんで一つの長い机に5人とか座らせられちゃうんで、席を立つときには隣に座ってる人にどいてもらわないといけないんですよ。こういうところが受験地が大学とかだと難点ですよね。あとは大教室だと自分の座る席を探すのがめんどくさいですよね〜。まったくもう(ぷりぷり)。 せっかく出てきたやる気も削がれるというもの。まぁこんなときはおとなしく席に座ってリラックスです。教室に入る前に前もってトイレに行ってあるのでその辺の心配は無用。"もう何も怖くない"と某魔女っ子が言ってた感じです。

13時20分に着席してイントロダクションがあります。スピーカーが聞き難いとかいろいろチェックしたり、答案用紙に必要事項を記入する時間です。でも試験開始まで40分もあるんですよ、コレ。イントロダクションの途中で休憩があるとはいえ、とっとと試験を始めてもらいたいものです。あとケータイの電源が切れているかチェックもあります。今回はケータイを開いてボタンを押してちゃんと電源が切れているか確認するという念の入れよう。いつもはケータイ開いただけでよかったような?まぁ前回TOEIC受けたのがだいぶ前なので忘れました(テヘペロ)。そんなこんなで試験開始まで5分を切ったんですが、ようやく問題用紙を配り始めました。この大教室でこの人数、時間内に配り終わるのかいな?と思っていたら案の定、試験30秒くらい前になんとか配り終わりました。ギリギリもいいとこです。まぁそんな些細なコトを気にしてもしょうがありません。もう試験は始まるんです!

<リスニング>
(´・ω・`)


<リーディング>
(´・ω・`)

…、つ、疲れた…。最後の方とか英文が頭に入ってなかったですからね。あ〜、結果届くの、おっかね〜。もうね、しばらく英語なんて見たくも聞きたくもない、そんな気分です。精も根も尽き果てました。こんなことなら、サボってお家でぬくぬくしてればよかったですよ、ほんとにもう(ぶつぶつ…)。まぁ全力を尽くしたといえば尽くしたので不思議と悔いはありません。結果はなるようになれってな気分です。




帰り道、ちょうど秋葉原近くを通るんで、アニメショップ寄ってライトノベル買っちゃった(テヘッ)。

コメント

  1. Part7の長文化はいかがでしたか?

     何か対策を考えていたのですが、既存の教材(公式問題集)で十分でしょうか?

     よろしくお願いいたします。

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  2. すみません。公式問題集とかやったことなくて…。
    「はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル」読んだくらいですかねぇ。あとはBBCのニュース読んだり。

    Part7の長文連続はキツいですね。日頃からあの分量の英文に触れていないと精神的にやられてしまいますね。

    自分、そんなにスコア高いわけじゃないのでいいアドバイスできなくてすみません。

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