スマホ用モバイルバッテリー購入

スマホ買ったんですけど、まぁだいたい1日使ってバッテリーが20〜50%くらい余るって感じで使ってます。でも、ちょっとバッテリー残量で不安になるときがあるんですよね。万が一、バッテリーが切れちゃってその間に重要な連絡が来たら〜とか、地震とかで電車が止まっちゃって家に帰れなくなったときとか。

そんなわけで、そんな不安を解消するためにモバイルバッテリーを買ってみました。買ったのは
Panasonic USBモバイル電源 QE-QL201


Amazonで探せばもっと容量が多くて値段も安いのもあるんですけど、安全性ではこれが一番かなぁ、とか思いまして(個人的な感想)このメーカーのにしたわけです。あぁ、でも中国製ですけどね。

さすがにこんだけの容量の電池だと万が一なにかあって発火とかしたらシャレにならないですからね(爆発とか)。その辺を踏まえて、しっかりしてるメーカーのを選んだわけです。決して他のメーカーのは信用ならないとかそういうわけじゃないですけど。


届いたのはこちら↓

こちらが入力側。microUSB入力。あとストラップホールがついてます。

で、こっちが出力側。USB出力が2つ付いてます。よくよく考えてみれば2つのスマホとかを同時に充電することなんてないと思いますけど。

これ、おまけ(?)のライト。これをUSBに挿して電源ボタンを押すと光ります。LEDですけど、明るさはちょっと控えめ。まぁ自分の場合は使うことはないでしょうね。わざわざ、これも一緒に持ち歩くとか荷物が増えるだけですし。それにライトならスマホにも付いてますからね。でも、緊急時に持っていたら役に立つのかもしれませんが。

あと、充電用のUSB-microUSBケーブル(38cm)がついてきます。

あぁ、それからこの機種はACアダプターは別売なので注意して下さい。自分の場合は、USB出力電源(1A)を使って充電できたんで買わなかったですけど。たぶん、スマホ買うときにオススメされるヤツでも充電できると思いますが(自己責任でやってください)。もちろんPCのUSBにつないでも充電できますが、その場合は充電時間が2倍くらいになるそうです。すっからかんから満充電まで14時間…。


これ、モバイルバッテリーの充電中。赤が30%以下。

これが橙色(30〜60%)。よ〜く見ないと赤と区別しにくいです。

これが緑(60%以上)。これだけ充電されてれば安心ですね。

今回はこの機種を買いましたけど(5400mAh)、Panasonicからは他にもいくつか機種を出しています。無接点充電可能なタイプとかありますね。これは専用のパッドに置くだけで充電できるってヤツです。


そんなわけで、モバイルバッテリー買ったわけですが、これをバックに入れておくだけで安心感が違いますね。 万が一のときの備えってわけです。

それから、この機種は1.5Aまで出力可能だそうです。これだとiPad(第3世代)が充電できるかわかんないですね。確か2.1A要求してた覚えがあるんで。

それから、11月にはSonyから薄型のモバイルバッテリーが出ますね。個人的にはこれも気になってたんですけど、今回は見送りということで。

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