内蔵HDD換装(500GB→3TB) & OS再インストール

ここんとこ、内蔵HDDの空きが20GBくらいしかないので、どうにか空き容量を増やそうかとがんばってみましたけど、さすがに物理的に限界がきましたね。
写真、動画、音楽、あとは仮想マシンとかでだいぶ容量食っちゃってて…。

なんか空き容量が少ないと、気分的にあんまり写真撮らないでおこうとか仮想マシン減らそうとか思っちゃってよろしくないです。

というわけで、思い切って内蔵HDDを換装してみることにしました。
大容量外付けHDD買ってきて、そっちにデータを逃すだけでもいいんですけど、最近PCが謎のフリーズを繰り返したりと不安定だったので、思い切ってOSの再インストールをしてみます。

実はデスクトップPCの内蔵HDD換装は初めてだったりします。ノートPCの換装は何台かやったことはあるんですけどね。

まぁ、近場で内蔵HDDなんて売ってるお店はないのでAmazonからお取り寄せです。

買ったのはこれ↓
WD 内蔵HDD Green 3TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower WD30EZRX-1TBP/N


3TBモデルで10200円くらいだったかな?だいぶ価格もこなれてきてお買い得かなぁと思いました。
いままで使ってたHDDが500GBだったので、ざっと6倍の容量になる計算です!すごい!!!

というわけで、さっそくデスクトップPCの中身を開けて、既存のHDDを取り出します。まぁ、ネジ外すだけでいいので、特に問題なし。で、取り出したブラケットに買ってきたHDDを装着しておしまいです。簡単です。

さて、問題はここから。当然ながら買ってきたHDDにはなんのデータも入ってないので、PCのスイッチを入れてもBIOSしか起動しません。ここからWindwosとかUbuntuとかを新たにインストールせにゃならんのですよね。

まずWindows7のインストール。これはメーカーのリカバリDVDでお手軽インストールです。その後にドライバDVDをインストールしたら再起動後になぞの電源断を繰り返しましたけど…。しょうがないので、システムの復元を何回か繰り返して、原因の究明。どうしようもないので、ドライバDVDは適用しないで進めます。
その後にWindows Updateとかでなんだかんだで3時間くらい時間を取られました…
(´・ω・`)

さて、次にデュアルブートでUbuntuをインストールしていきます。と、ここで問題発生!

なんかインストール途中で謎のエラー。
starting sector number, … exceeds the msdos-partition-table-imposed maximum of …
とか出てきちゃいました…。あちゃー。ネットでググっても英語の情報くらいしか見つかりません…。日本語の情報は数件あるくらい。

どうやらWindowsをインストールするときにGPTとかいうのでフォーマットされてないと、2TBを越えた分が認識されないのが原因の模様。たぶん、2TB以下しか使わないようにパーティション切ってやれば、Ubuntuとのデュアルブートができるんでしょうけど、せっかくの3TBがもったいない…。


で、WindowsでGPTを使う設定もなんか条件があるらしくて 、最近のWindowsなら大丈夫らしい(8とか64bit版とか)ですけど、一昔前のボクのWindowsではどうやらその条件から外れるっぽいです…。

あー、もうしょうがないですね。これは。
どうせWindowsなんて音楽CDを取り込んでウォークマンに曲を転送するくらいしか使ってなかったんですから、思い切って消してしまいましょう!
なんなら、ノートPCにもWindowsが残ってるので問題ないですね( ^ω^ )

というわけで、GPTだのなんだの考えるのもめんどうなので、Ubuntuのシングルブートで構築することにしました。どうやらUbuntuだけのインストールなら2TBの壁とか考えなくていいようです。

で、これがインストール途中の写真↓
うむ、ちゃんと3TB認識されていますね。うひひ。

まぁ、なんだかんだでインストール完了しました。あとは、外付けHDDに逃がしておいた各種データや設定を戻して完了です。こっからの作業が長いのですけど、まぁいいでしょう。

と、こんな感じで無事?HDDの換装ができました。やっぱり空き容量がデカいってのは気持ちが楽でいいですね( ^ω^ )

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