Kindle Paperwhite買いますた

いままでNexus7で電子書籍読んでたんですけど、どうしてもバッテリーの減りが気になっちゃうんですよね。フル充電しておけば10時間くらいは持つらしいんですけど。

それに、Nexus7だと読書以外にネット見たり、動画見たりといろんな用途に使えたりアプリが豊富だったりいろいろできますよね。そーいうのが利点なんですけど、読書といった用途に限ると、そのいろいろできるってのが、気が散る原因になったりします。まぁ、電子書籍アプリだけ突っ込んで使えばいいじゃん!って意見もあるかと思いますけど、それだとNexus7の利点が生かしきれてないような気が…。

というわけで、今回はAmazonのKindle Paperwhite(第6世代?)を買ってみました。ディスプレイが電子ペーパーなので、バッテリーが数週間持つらしいのがとっても魅力的! まぁAmazonが出している端末なので、Kindleストアの本しか読めないんですけどね(PDFも読めますけど)。だから、Bookwalkerで買った本とかは読めないんです。まぁ、そこはNexus7で読むことにして割りきりましょう。

自分の場合、自宅用としてNexus7、職場の休み時間で読む用としてPaperwhiteといった使い分けでいこうと思います。
職場では新書、専門書とか洋書とかを読んで、家に帰ってからゆっくりライトノベルや漫画を読むスタイルです。

ちょこっと触った感じでは、結構白黒がはっきりしてて、文字だけの本は読みやすいです。あー、でも漫画はやっぱりNexus7で見た方がキレイに見えますね。Paperwhiteだと若干ぼやける感じがあります。まぁストレージが4GB(3.1GB使用可)なので、そんなに漫画を突っ込んで読むとかはしないですけど。

あとは思ったよりも持ったときに若干重い感じがします。カタログだと215gとのこと。スマホ2台弱くらいあるのかね?それでもNexus7よりも軽いので、まぁあとは慣れの問題でしょう。

とりあえず、なんかマグネットで電源のオンオフができるとのことなので、サードパーティ製の電源オンオフ対応のケースも買ってみました。ってか、もうちょっと電源ボタン押しやすい場所にあれば、とは思いましたけど。こいつの純正ケースは4000円くらいするんですよね。本体が1万円くらいなので、それと比べるとケース高すぎぃって感じです。自分の買ったのは2000円くらいのヤツです。



これが充電中の写真(下から撮ったヤツ)。micro USBと電源ボタン、それと真ん中に充電状態を示すランプが付いてます。このランプ、最初見たときは「なんでこんなとこに穴開いてんだ?」と思いましたけど、充電したら光ったので謎は解明されました。

で、フル充電されると緑色に光るようです。







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