私的読書空間

どうも、最近読書の秋ですっかり読書三昧なゆたりんです。
この前の秋葉原OFF会で漫画2冊ほど買ったんですけど、実はその後で神保町の三省堂書店本店まで足を伸ばして、新書と文庫本を合わせて4冊買ったんです。
買った本は
新書
・教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会 尾木直樹/森永卓郎 小学館新書
・営業と詐欺のあいだ 坂口 孝則 幻冬舎新書
・「私はうつ」と言いたがる人たち

文庫
・フリーランチの時代 小川一水 ハヤカワ文庫

神保町まで行ったってのは、結構美味しいカレー屋さんを見つけたからってのもあるんですけどね。スパイスが効いてるエビカレーがうま〜。
まぁ、カレー屋さんは神保町には結構あるそうなので、これから新しいお店を見つけていきましょ。

で、せっかくいい天気だったし、買った本を早く読みたかったのでちょっと足を伸ばしてみました。行った先は皇居そばの北の丸公園です。

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神保町からだと約1kmくらいです。北の丸公園には日本武道館とか科学技術館とか国立近代美術館とかあります。で、北の丸公園には結構広い芝生があるので、子供連れで遊びに来ている人たちが来てました。そんなにたくさんの人が来ているというわけではないので、読書をするには快適な場所です。芝生沿いにベンチが結構あるのがいいですね。座る場所には困らないです。道路からもちょっと離れているので、車の音とかもあんまりしないですね。
結局その日は昼過ぎから夕方頃まで、そこで読書してました。


そんなわけで、いい読書スポットを見つけたついでにこれまで自分が見つけた読書スポットをまとめてみました。↓

・日比谷公園
場所は東京駅から南へ行ったところ。地下鉄で行くなら都営三田線の日比谷駅か内幸町駅が近いです。ここには都立日比谷図書館があります。公園自体のベンチの数はそんなには多くないです。それから週末は野外音楽堂でコンサートがあったりするので、結構うるさいことが多いです。また各種イベント会場にもなるので、しずかに読書するのはちょっと難しいですね。

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・上野公園
動物園、博物館、美術館が多く人通りも多いので、静かさを求めるのは難しいです。ベンチに座っても人通りが多いと結構気が散りますし。

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・新宿御苑
新宿の側にあります。紀伊國屋書店で本を買ってきて読むにはいい立地条件ですね。ただし、新宿御苑の中に入るには入園料が必要です(たしか200円くらい)。でも入園料をとるだけあってしっかり整備されています。広さも結構あるので、どこで読書するか迷います。

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こうしてみると都心中心の紹介になってしまいましたね(笑)。今回、都心中心を取り上げたのは、大手書店が都心に集中しているってのもあります。三省堂書店、丸善、紀伊國屋書店、ジュンク堂とか。

それから、電車の中で本を読むと結構集中できるっていう気分になるときがあるので、山手線でどれくらい読書がはかどるか試したことがあります。結果は…、渋谷とか新宿とかでかなりの乗降客があるので、全然集中できませんでした…。
あと、地下鉄とかだと乗っている時間が短いので、そんなに集中はできないですね。

山手線とか地下鉄とか短時間で降りないといけない場合とは逆に、遠くへ旅行するときなど数時間乗っている場合なんかは結構読書にはいいですね(混んでなければ)。
学生時代に東京から長野まで新幹線を使わずに、高崎線、信越線、しなの鉄道を乗り継いだときは3〜4冊は読みきりましたね。まぁ、新幹線とは違って長野に着くまでに6時間くらいかかったような記憶がありますが…。さすがにもうムリ…(座ってる時間が長いのでお尻が痛くなる…)。


あと、読書に集中するコツとしては、「コレ!」と決めた本だけ持って出かけることでしょうかね。家にいるとインターネットはあるし、音楽も聞きたいし、おかしも食べたいしとかいろいろ誘惑があって集中するのが難しいので(僕だけ?)。
後は家の側に快適な読書スポットさえあれば言う事なしなんですけど、それがなかなか無いもんですね〜。

それから、お外で読書の最大の敵は携帯電話でしょうね。電話、メールはもちろん最近はワンセグはあるし、ゲームもネットもできるし、音楽も聞けるし。携帯電話、結構気が散るニクイ奴です。

そんなこんなで、今日は読書スポットとか紹介してみました。梅雨とか夏場とかだとなかなか外で読書は厳しいんですけど、これからの季節は快適なのでみなさんもよかったらぜひお外で読書をしてみてください。それでは〜。

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