【問題】おまんじゅうはそれぞれいくつずつ売れたでしょうか?

【問題】
あるお菓子屋さんがお祭りで屋台を出すことになりました。屋台で売るのは、街でそこそこ名物になっているおまんじゅうです。おまんじゅうの大きさは「大」と「小」の2種類。価格はそれぞれ
  • 大が100円
  • 小が30円
です。



お祭りの当日はお菓子屋の店主は、実行委員なので屋台の店番が出来ません。そこで自分の小学生の娘に店番を任せることにしました。
そして娘には分からないことがあったら携帯電話で連絡するように言い、家族にもたまに様子を見てくるように頼みました。お菓子屋さんは実行委員でお祭り会場にいるため、自分でも手が空いたら様子を見に行くつもりです。

さてお祭り当日、おまんじゅうはそこそこ売れているようでした。初めは慣れていなかった娘も次第にお客さんとも気軽に話せるようになっていました。

そんなこんなで屋台の営業時間が終わり、店主が屋台に行くと娘は
「おまんじゅうは全部で57個売れたよ。3950円になった!」
とうれしそうに言いました。そして店主は娘に
「これからお友達とお祭りに遊びに行くなら、売れ残ったおまんじゅう持っていっていいよ」
と伝えました。そして娘は残ったおまんじゅうを全部持ってお祭り会場の方に走って行きました。

さて、このお話では売れたおまんじゅうの数はわかっています。ではお話の中に出ている数字からおまんじゅうの「大」と「小」がそれぞれいくつ売れたのか分かるでしょうか?


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