[PC] 久しぶりにコマンドラインから操作してみた

最近のLinux(Ubuntu9.04使用中)はGUI系のソフトが充実してきたので、WindowsやMacと同じような感覚でソフトが使えますね。

数年前はコマンドラインから実行するプログラムが多かったですから、それらのソフトのオプションを調べるのは結構面倒でした。

まぁ、GUI系のソフトといっても、裏ではコマンドラインプログラムを叩いているっていうソフトが多いですから、覚えたオプションとかは別に無駄にはなってないです。
GUIでは操作できないかゆいところの操作をするときはコマンドラインにお世話になったりしてます。


さて、コマンドラインというかシェルでプログラムを実行すると、いろいろなプログラムを組み合わせて実行できるので便利です。
あるプログラムの結果を他のプログラムへ渡したりとか、処理が終わったら自動で別のプログラムを実行させるとか。


簡単な例として、こんなのがあります。
beep : このプログラムを実行すると、ビープ音がなります。ただそれだけ…。単体ではあんまり約に立つように見えませんが、例えば処理に何十分もかかるようなプログラムを実行しておいてそれが終わったタイミングを知りたいときとかに使えます。

hogehogeというプログラムが終わったらビープ音を鳴らす
$ hogehoge && beep

まぁ、コマンドライン系の音楽再生ソフトとかで「お兄ちゃん、終わったよ♪」とか萌えボイスを再生させるというのもいいでしょう(笑)



で、こういうシステムをコンピューターだけじゃなくて人生にも使えたらなぁとか思います。
$ 人生 && 実家に通知
とか…。人生が終わったら、実家に自動で連絡が行くシステム…。

応用として
$ 人生 && PC内の見られたくないデータ削除 && 押入れに隠してある秘蔵コレクションの処分 && 実家に連絡

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