IP電話を使ってみた(導入編)

IP電話といえば「ひかり電話」、「BBフォン」、「OCNドットフォン」などなど、各インターネットプロバイダーが提供している電話サービスです。

ADSLを使っている前提で話を進めていきます。
IP電話はプロバイダーによって、現在のADSLモデムと別の装置を付けたり、IP電話を使おうとすると月々約500円ほどかかったりするようです。
で、いま使っているプロバイダーのサービスを改めて見たら、どうやら月々無料でIP電話が使用できるみたいだったので、さっそく申し込んでみました。

いま、自分の使っているADSLというのは、タイプ2と呼ばれるもので、一般電話は使えないインターネット専用タイプです。まぁ、ケータイ持っているし、特に家に電話あっても月々の基本料の支払いも馬鹿にならないから、ケータイだけでいいか、というわけでタイプ2にしていたわけです。

で、IP電話というのは、インターネット回線を利用して電話をかけるので、このタイプ2のADSLでも使用できるとのこと。もちろん電話番号も、もらえます。
おまけに、現在使用しているADSLモデムはIP電話対応型とのことで、あとは普通の電話機さえ用意すればいいとのことでした。

とりあえず、プロバイダーに申し込みをして、ADSLモデムへ設定する項目や電話番号などを教えてもらい、それをモデムに摘要。あとは電話機をモデムに差し込めば、すぐに使えました。
でも、本来は自動設定でモデムの設定が終わるところが、ブラウザのセキュリティ設定とかちあってしまい結局手動で設定しましたけど…。

これでIP電話の050から始まる電話番号の電話が使えるようになったわけです。押入れに眠っていた電話機も、再び活躍の機会を得たわけでもあります。

IP電話の特徴としては
・遠距離の通話が安い
・海外通話も安い
・同じプロバイダーもしくは提携しているプロバイダーとなら通話無料

デメリットというか、あまりメリットがない部分は
・ケータイにかける場合は、一般電話とそれほど変わらない
・050の番号にかける場合でも、提携外のプロバイダーへかけるときは無料ではない
・停電したときは使えない
・110とか119とかの緊急用番号へかけられない場合がある


自分の場合、実家に電話をかけることが多いので、遠距離通話が安いのは助かりますね。それに、050の電話番号を新たに使えるようになったので、例えば何かの契約に電話番号を記載する必要がある場合なんかにも利用できるわけです。
まぁ、そんなこんなでIP電話、導入してみました。とりあえず、使ってみた感想なんかを後で書いていきたいと思います。

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