研究室訪問

ちょいとヒマがあったので、大学院時代にお世話になった教授の研究室に行ってきた。

とりあえず、出発地東京駅へ
東京駅そばのOAZOにある書店、丸善で文庫を2冊購入。数学関係のと、森見登美彦氏の新刊。森見氏のは、全然チェックしていなかったのでうれしい発見。なんか普通のタイトル「新釈 走れメロス」だったので、作者名を見なかったら普通にスルーしてしまうところだった。その他に、ニコニコ動画関係の新書が出ていたけど、買おうかどうしようか迷ったあげく、次回以降にすることに。Amazonあたりの書評を見てからにしよう。


天気もいいのでちょっと散歩
その後、天気もいいしちょっとは歩いていこうと思い、市ヶ谷駅へ向けて歩き出す。

北の丸公園で一息入れる。ベンチに座ってペットボトルの紅茶を飲みながら、読み進めていた本の続きを読む。数学関係の文庫本(丸善で買ったのとは別)なのだが、始めは歴史的背景から入ってだんだん話が進んできたのはいいのだが、途中で話が大きく飛んでしまっていて読む気がなくなってくる…。けど、読み飛ばしながらなんとか読了…。内容が分からない本を読むのは疲れますなぁ…。

とりあえず、休憩もしたし、再び市ヶ谷方面へ。

靖国神社そばの銀杏並木を過ぎると、銀杏の匂いが…。この匂い、秋になったなぁ、と感じますなぁ。
ここにくる途中、皇居そばでランニングをしている人も結構見かけたけど、このそばで勤務しているのかな?この時期はまだそこそこ暖かくて汗かくけど会社にシャワーとかあるんだろうか?そうだとしたら、うらやましい…。確か、皇居周りのランニングコースには銭湯があったので、そこで着替えたりシャワーに入っているのかな~。うむ、人が走っているのを見ると、自分も走ってみたくなる(たぶん半周くらいでバテバテになると思うけど…)。


市ヶ谷駅で電車に乗る(=歩き疲れた)
で、市ヶ谷駅から電車を乗り継ぎ、目的地の大学研究室(都内某所)へ
研究室の部屋がいつの間にか替わっていた…。まぁ、事前に電話で聞いていたんで、驚きはしなかったけどね~。
とりあえず、教授の先生と会って最近の研究テーマなんかを聞いてきた。


帰りに再び書店へ
帰り際に結構大きな書店があるので行ってみることに。
ラノベの新刊でいいのがないか探したが、見つからず…。
理工系の階では、分子凝集系の計算関係の本がおもしろそうだった。AMBARとかいうソフトを利用した計算。Linux系で動くなら遊んでみようかな?
Linux関係の本ではC言語によるGTKプログラミングの新しい本が出ていたけど、ちょっと難しそう。基礎的なことがメインで、こんなプログラミングをしよう的な応用例があまり載ってなかったような…。また時間ができたときにゆっくり読んでみて買うかどうか検討しよう。

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