「エライ」という意味

さて以下の二つ文で使われている「エライ」の意味が同じ意味と受け入れられるか考えてみてください


・エライ人が書いたエロい本

・エロい人が書いたエライ本


始めの文の「エライ」は地位が上とかそんな意味と受け取れます。
しかし二番目の文の「エライ」は、とんでもないとかそんな意味と受け取れます。まぁ二番目の文の「エライ」は人ではなく本というモノにかかっているので、始めの文と同じ意味にはなりませんが…。


オマケとしてもう一つ、二つの文が示す本がどういう本か考えてみましょう。
始めの文については、エライ人が書いたというだけにエロいといってもちょっと学術的な雰囲気さえあります。
二番目の文については…、とんでもなくエロい…、有害図書指定もしくは発禁処分されそうな感じすらあります…
(><)

このようにちょっと文を変えただけで大きく意味が違ってしまうんですね。日本語はムツカチィ〜!

コメント

  1. 「エライ」が、「ヤバイ」意味で使われてたら、エライ人も意味が変わってくるなぁ
    と思ったり(笑)

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  2. ぼのさんと同意見です。

    ちなみに、
    名古屋弁では、
    「えらい」=「疲れた」
    と言う意味になるんですよ!

    だから、
    「えらい人が書いたエロい本」は、
    「疲れた人が書いたエロい本」なのです!!

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  3. 今日のボクはエラいので、エロい本を書きます。ごめんなさい、やっぱりエラいので書けません…。

    せっかくコメントをつけてくださったのに、エラすぎてもうダメ…。
    :D)┼<

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  4. yutarineさん

    がんばれ!!

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