外付けハードディスクを買ってみた

いつも常用しているデスクトップPCのハードディスク容量が、数GBくらいしか空きがなくなってしまったので、外付けのハードディスクを買ってきました。
さすがに、デジカメで撮った写真とか動画が増えてきたんで、思い切って買いました。

WindowsとUbuntuのデュアルブートで使っているんですけど、Windowsの方はもうここ数ヶ月は使ってないんですよ。そこで、このいらないWindowsを削除してUbuntu専用にすれば100GBほど確保できるんですけどねぇ…。

Ubuntuとデュアルブートするときに
・Windows 100GB
・Ubuntu 100GB
ってな感じでハードディスクを分けたばかりに、いまになって容量不足に陥ったわけです。UbuntuでWindows領域の書き込みってちょっと怖いので、今回は外付けハードディスクで解決を図ったわけであります。


買ったのは1TB(約1000GB)のUSB2.0接続BUFFALO製のハードディスクです。お値段は約1万円。
モデルはHD-CN1.0TU2。なぜかBUFFALOのWebページに載ってない?製品です。Amazonで買いましたけど。付属ソフトなし、入っていた箱も白くて製品の写真すら描かれていません。まぁ、ここまでコストを切り詰めているから、この値段で買えるんでしょうね。それに必要最低限のモノ(説明書き、ケーブル類)は付属しているので、特に問題はないでしょう。
本体に冷却ファンが付いていない?みたいなのがちょっと不安。最近のハードディスクはそこそこ発熱するそうですけど、大丈夫かな?一応、本体上部と側面に空気の取り入れ孔があるので、冷却はこれで十分?



買った時はFAT32でフォーマットされていました。FAT32だと4GB以上のファイルが作成できないという制限があるので、さっそく別形式でフォーマットし直しました。例えば、DVDとかisoとして保存しようとすると、この制限に引っかかってしまいます。WindowsならNTFSでフォーマットすればいいんですけど、Ubuntuからの使用がメインなのでext3でフォーマットしました。
この時点で、Windowsからこのハードディスクを使う気はさらさらありません(笑)。


フォーマット後はUbuntu上にこのハードディスク用のマウントポイントを作成及び設定をして終了です。

黒い物体が、今回購入したハードディスクです。手前のフィギュアは
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(3)」限定版付属のプチ長門さんです。奥に通常サイズの長門さんも座ってらっしゃいます♪
送信者 yutarine photos



それにしても1TBで1万円とは…。
確か10年くらい前に外付けハードディスクを買ったときは、3GBで3万円でしたね~。
1GBで1万円が今じゃ、1GBで10円ですか…。

しかも当時はUSBじゃなくてSCSI接続…、懐かしい…。

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